自動テストツール準備
組込みソフトウェアのソフトウェアテストにおいて単調な繰り返しのテストは出来るだけ自動ツールを使った方がよい。
今回はある製品のキー入力を自動化する
対象のキーボードは3列×4行のマトリックスキーボード
この12個の接点をオンオフする。
自動化システムは
・PC
・ジグ
・キーボード(対象機器)
の構成でPCとジグはRS232Cで接続する
PCはスクリプトに書かれたタイミングで対照キーとオンオフ情報をシリアルで送る
ジグはATTINY2313+74HC595×2個+TLP521-1×12個
で構成
キーボードの制御方法が既知であるためフォトカプラでOK、不明の場合はリレー又はフォトMOSリレーを使った方がよい
ジグは単純にシリアルで受け取ったコマンドを595に出力するというもの
595は2個使いで最大値16ビットまで出力可能
作るもの
・ジグ
・Winアプリ(C#使用)
現在設計が終わりジグのソフトウェアを作成中
初めはアクチュエータを使った自動ツールを考えてましたが、それに比べてフォトカプラ方式なら稼働部の設計が必要ないため結構簡単に自動ツールが作れます。
実際に使用するときは安価なUSBカメラで対象機器の画面遷移を記録に残します。
今回はある製品のキー入力を自動化する
対象のキーボードは3列×4行のマトリックスキーボード
この12個の接点をオンオフする。
自動化システムは
・PC
・ジグ
・キーボード(対象機器)
の構成でPCとジグはRS232Cで接続する
PCはスクリプトに書かれたタイミングで対照キーとオンオフ情報をシリアルで送る
ジグはATTINY2313+74HC595×2個+TLP521-1×12個
で構成
キーボードの制御方法が既知であるためフォトカプラでOK、不明の場合はリレー又はフォトMOSリレーを使った方がよい
ジグは単純にシリアルで受け取ったコマンドを595に出力するというもの
595は2個使いで最大値16ビットまで出力可能
作るもの
・ジグ
・Winアプリ(C#使用)
現在設計が終わりジグのソフトウェアを作成中
初めはアクチュエータを使った自動ツールを考えてましたが、それに比べてフォトカプラ方式なら稼働部の設計が必要ないため結構簡単に自動ツールが作れます。
実際に使用するときは安価なUSBカメラで対象機器の画面遷移を記録に残します。