組込みとともに -41ページ目

作業実績,Googleカレンダーでいい感じ(^^)

手帳→携帯→グループウェアとスケジュール管理方法を変えて来ましたが、それぞれ向き不向きがありました。
何れにしても、これと決めたものを使うことでスケジュール管理の基本,『書く』,『見る』,『行動』,『修正』のサイクルが働くようになる。

とりわけ携帯やグループウェアはリマインダー機能が使えるため大事な今実行中のタスクに専念できるメリットがあります

ただ携帯はメモリが直ぐに一杯になるのと入力が少々問題に。電池切れでスケジュール不明にもなる。逆に手軽さは抜群です。

グループウェアの場合(使っていたものにもよりますが)入力が少々手間でした。
例えば
ログイン→カレンダー表示→日付選択→予定タイトル→開始時刻選択(時分)→終了時刻選択(時分)→内容(省略あり)→送信(確認)→決定→完了

手数が10必要でした。
これでも問題ないと言えばないですが、複数の予定を入力するときにもう少し効率よく出来ないか考えました。

本題はここからです。
社内で業務効率化を図る一貫で作業実績を記録することになりました。
過去にも挑戦したことがありますが、これって入力の手間が重くのし掛かって続かないんですよね(^^;
なんで次のルールを決めて続けられるように工夫してみました。

●作業単位時間は30分
●いつでも何処でも簡単に入力できるツールを使う

ということで今更ながらGoogleカレンダーを調べてみたら目的にマッチすることがわかりました(^-^)

PCでの入力はOutlookから、googleのカレンダー同期ツールを使います。Outlookの予定表は大変使いやすいため作業の負担が少なくすみます。

Googleカレンダーは携帯からも利用できるためまさに何処でも入力できます。
http://www.google.com/calendar/m
↑携帯ページのアドレス探すのに苦労したので貼っておきます(^^;
予定の入力の方法もテキスト入力で「13:00 会議」とか「5/1 16:00 - 17:00 セミナー受講」といった書き方で予定に反映されるので入力のしやすさは抜群です(^o^)
暫くはグループウェアと併用かな。googleカレンダーで予定を共有する機能も楽しそうですね。

さーて続くかな?
続いているかのチェックも予定にいれとこ(^-^;)

立ち会議

答えは家事にあります

1,立ち仕事
料理、食器洗い、洗濯物干し、掃除
何れも立ち作業だから効率がよい

2,段取り
不慣れなうちはやはり手際がわるい。いわゆる段取り8割。


最近では製造ラインは立ち作業化している。(もちろん古くから立ちの作業もある。)特にセル生産では立ちの率が高いようだ。
最近ではハンダ付けなどの細かな作業も立ちで行われる。

そして会議も。


やはり座ると思考がリラックスするんでしょうね。深く考える会議では良いかもしれないが日常的に繰り返される報告じみた会議は改善の余地がある。

立ちだから会議を効率的かつ積極的に行える。


ただ座りでも立ちでも準備(段取り)8割。

事前の会議目的や議事の連絡、資料配布や根回し。会議が1時間ならそれを4時間。


家事と一緒ですね。



ということで今立ち会議に使えるテーブルを探してますが、なかなか良いお値段しますね。日曜大工した方が安いかな?

何か良いハイテーブル有りましたら教えてください(^^)


他にもCADやハードウェア/ソフトウェア設計、プログラミングを立ちでやっている方がいましたら感想など教えてください!

宜しくお願いします。

MMC応答なしの時の対処

今どき市場には流れてる気配がありませんがMMC(Multimedia Card)を扱う上での注意点です。

MMCをワンチップマイコンで扱う場合の注意です。


MMCをSPI Modeでアクセスするときは出来るだけ連続で。ドライバICを使えるなら使った方がよい。

今日試験した結果ではMMCはコマンド送信中にクロックが停止状態が3ミリ秒以上継続するとコマンドレスポンスはするもののその後inactive modeに入ってしまう(CMD17で発生)

恐らくMMC内でタイムアウトが発生しているようだ。
SundiskのMMCはスリープまで5msのようだ。トリガーの詳細は不明。


これを2ミリ秒にしたら正常動作になった。

ワンチップマイコンでMMCドライバICを使わない場合は割り込み処理等でMMCアクセス中であってもCPUリソースを割り込みに奪われてしまう。

今回はMMC書き込みとAD変換を並列処理にした結果、動作異常が発生した。

今回はCSネゲート直前からR1レスポンスまでを割り込み禁止にしたことで解決した。合わせてADの処理を効率化して1ミリ秒に縮めた。

MMCの電源制御ができる場合は異常時にMMCをリセットさせることで対応してもよい。