組込みとともに -34ページ目

2度作るメリット

2度作ることを前提に作り出ると良いものになる

・ソースコード

・電子回路図

・マインドマップ

・Windowsアプリ画面プロトタイプ

・Webサイトプロトタイプ

・などなど


上記作業の前に設計だとか方針だとかあるけど、実際に書いてみないと始まらないことが多いと思います。

1度目で完成させようと思うと考え込んでしまってなかなか手が動かなくなりますよね。

逆に作り直すことを前提に考えるととりあえず手が動き、概念が可視化されることで再度体系的に整理でき美しいもになる。1回で完成形を目指した場合、経験的には美しくない場合が多い。

2度作るメリットは下記に挙げるものがあります。


・見直すのでセルフチェックが働く

 → 品質向上

・美しく再構成

 → 資源効率向上

 →可読性・保守性向上

 →可読性向上による可用性向上

 →チェック・レビューのしやすさ向上→品質向上

・1度で完成しなくても良いという安心感

・取っ掛かりが早い

 →開発期間短縮

・楽しい

 →未整理なものを整理した瞬間ってスッキリして気持ちいいですよね。つまりは楽しさ向上でモチベアップでさらに効率アップにも繋がったりものします。


一見当たり前のことだったりしますが、思いを込めて作ったものはなかなか捨てられないのが心情かもしれません。

が、ここは思い切ってバサッとしてしまいましょう^^


【覚書】携帯から『ヴ』の入力

覚書

W62Sの場合
『ヴ』は漢字モードの「う+゙」では入力できない

次の手順で入力可能
入力モード:カタカナ
半角/全角:全角

手順:ウ→[゙゚]


その他
「ゐ、ゑ」→記号モードで入力

セミナー対談セッションに参加

あるセミナーの対談セッションに参加します!

セミナーのテーマは開発現場におけるチームのパフォーマンス向上です。


今月始めに受講生として参加したセミナーですが、その後の経過報告で私の実践状況をそれなりに評価して頂いたようで、そんなこともあり対談形式で実践内容を少し話してほしいとの事でした。
こういうお招きは非常に嬉しいですね(^^)


今回こういう活動自体がはじめての事ですので、業務的なところを上司へ確認。弊社の場合次のルールがあるようだ。一般的にもそうなのかな?

1、資料提出・報告が必要
サラリーマンなんでしょうがないですね
許可は得てますが、これから資料作り

2、謝礼は会社と折半
なるほど(^^;
仕方ないですね
ただしボランティア参加ですので関係ないね。

3、出勤扱い
ちゃんと許可を得ていれば有給を消費しなくても出勤扱いになるとのこと。
今回は仕事終わった後なんで気にしなくてよいですが(^^;

4、会社のPR
ルールではないですがPRしてこいと暗に言われました(^^;


チームのパフォーマンス向上に悩んでる管理職の方にとって非常に有効なセミナーですのでご興味のある方は是非ご参加下さい。詳細はまた後日(^^)