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簡易ケーブル測長器 パートⅡ

先日の簡易ケーブル測長器に引き続きパートⅡ

http://ameblo.jp/elementor/entry-10266048436.html


ケーブル測長器ならもっとシンプルにできるのでパートⅡとして掲載します。

今回の回路は74HC14AP 1個で構成できるので、うまい棒一本程度の費用でしょうか^^


74HC14APを3個直列にして約30nsecの遅れが出ますので、最高周波数は16.7MHz程度になります。

後はFV変換すればアナログ出力として出力出来ます。


ご参考まで。


組込みとともに


組込みとともに

組込みとともに-オシロ

組込みとともに


組込みとともに




簡易ケーブル測長器

別目的の設計中にできた副産物(?)です(^^;
74HC04と74HC08で構成します。
コストは部品代だけでコーヒー1杯程度です。

パルスをケーブルに突っ込むとパルスはケーブルの長さに比例して遅延が発生します。真空中の電波の速度は3×10^8なので導体中でもこれ以上の速度は出ません。

詳細は下図に書いてあります。
パルス幅を短くしたのは理由があってパルスを出来るだけ連続で出したいタメです。長くても良いと言えばよいですが、冒頭にも書いたように別目的用にしてますのでそうなってるとご理解ください。なのでケーブル測定用途ならオシロの基準信号をバッファしてケーブルへ突っ込んでも良いかもしれません。
パルス幅はデバイスの高速応答性に依存しますので早いデバイスを使えば使うほど短いパルスになります。TIにTplhが1nsというものもありました。


試しに38mのケーブルを試したら250nsecの遅延でしたので誘電率は約2となります。

ご参考まで。
つっこみウェルカムです(^^)

組込みとともに-SN3E0511.JPG
組込みとともに-SN3E0512.JPG

電子回路へのマインドマップ摘要

昨日に引き続きですが、昨日のマインドマップをブラッシュアップ

部分的に今設計している電子回路に適応できる範囲になっていますので、全ての回路で摘要できるわけで輪ありません。

一般的にこのようなチェック観点が明示化されていることは少ないと思いますので、下記の観点は非常に有用であると思います。

実際には適用する電子回路に応じて追加や選択を行うことになるかと思います。
またこの図を用いて電子回路のチェックを行っても良いですが、運用上はチェックリストに落としてそれにしたがってチェックを行っていきます。それはまた次回あるかも。

1.チェック観点概要
組込みとともに-電子回路チェック観点


2.チェック観点-部品
組込みとともに-チェック観点設計


3.チェック観点-電源

組込みとともに-チェック観点電源


4.チェック観点-設計

組込みとともに-チェック観点部品


5.チェック観点-CAD依存

組込みとともに-チェック観点CAD依存


6.PCBはCADのDRCでチェックできることもあり割愛しています

気が向いたらそのうち書きます。



突っ込みなどあればおねがいしますねー


話それますが、マインドピースいいです。

再編集がマウス使わないといけないてんを除けば(知らないだけかも・・・)


今日の会議でもマインドマップ使いましたが議事録を残すのも有用であることには間違いないようです。

それよりもチェック観点をまとめる際の網羅性の追及には非常に有用な間隔がありました。


もっともっと使って行けそうです^^