2度作るメリット
2度作ることを前提に作り出ると良いものになる
・ソースコード
・電子回路図
・マインドマップ
・Windowsアプリ画面プロトタイプ
・Webサイトプロトタイプ
・などなど
上記作業の前に設計だとか方針だとかあるけど、実際に書いてみないと始まらないことが多いと思います。
1度目で完成させようと思うと考え込んでしまってなかなか手が動かなくなりますよね。
逆に作り直すことを前提に考えるととりあえず手が動き、概念が可視化されることで再度体系的に整理でき美しいもになる。1回で完成形を目指した場合、経験的には美しくない場合が多い。
2度作るメリットは下記に挙げるものがあります。
・見直すのでセルフチェックが働く
→ 品質向上
・美しく再構成
→ 資源効率向上
→可読性・保守性向上
→可読性向上による可用性向上
→チェック・レビューのしやすさ向上→品質向上
・1度で完成しなくても良いという安心感
・取っ掛かりが早い
→開発期間短縮
・楽しい
→未整理なものを整理した瞬間ってスッキリして気持ちいいですよね。つまりは楽しさ向上でモチベアップでさらに効率アップにも繋がったりものします。
一見当たり前のことだったりしますが、思いを込めて作ったものはなかなか捨てられないのが心情かもしれません。
が、ここは思い切ってバサッとしてしまいましょう^^