これから半導体についての記事を担当するmokichiです。
今日から毎週火曜日に半導体についての記事を載せていきたいと思います!


皆さんは写真のようなものを見たことがありますか?

これは主にパソコンやスマホなどの中に入っている部品です。
この部品の中には、半導体からなる無数の回路が入っていて、これにより多彩な機能を果たします。皆さんが持っているパソコン、スマホなどは半導体があるから実現できていると言っても過言ではないくらい半導体はとても素晴らしいです!皆さんにも知ってもらいたいです!

自分は主にケイ素を用いた半導体について書いていこうと思います!
一つひとつは軽めの内容にしていこうと思うので、ぜひ読んでみてください!

いつか半導体使ったゲームも考えようと思います。

第三話 カーボンナノチューブ -ナノカーボン研究の発展-

 

 どうも、くしゃみをすると腹筋が攣るサイエンス中野(炭素)です。今回はカーボンナノチューブの発見とその後について書こうと思います。

 カーボンナノチューブは前回の化学小噺( https://s.ameblo.jp/elementcreators/entry-12313947936.html )でお話ししたように、1991年に飯島澄男教授によって発見されました。彼はもともと、結晶について研究していました。ではなぜ、フラーレンの研究を始めたのでしょうか?

 前回の記事でお話しした、フラーレンの研究を爆発的に加速させることとなった学会。彼はその学会に出席していました。クロトーの発表が終わると、彼は日本へ帰るための飛行機を予約し、自分の研究室でフラーレンの実験に取り掛かれるようにしました。

 フラーレンの発見当時から彼はフラーレンに興味を持ち、研究をしていました。フラーレン発見当初はサッカーボール状の構造というのは予測で、証明されていませんでした。彼はその証明に取り組んでいました。しかし、この大量合成法が発見され、直にX線回析法という分析によってC60がサッカーボール状の構造をしていることが証明されました。彼は自分がこの仕事と関わるのは終わりだと思ったそうです。しかし、クロトーは彼に「もう少しこの分野を調べてみろ」と告げます。まだ解明されていない謎も多かったので、彼はフラーレンの研究を続けようと決めました。

 実は彼、フラーレンの発見の5年前に「球状グラファイト」なるものを発見していました。この時の論文に「この分子の構造には12つの五角形が必要」と書いていて、これがフラーレンの構造究明に使えるのではないかと、クロトーが時々彼に声をかけていました。実際、C60フラーレンには12つの正五角形があります。なぜそうなるか気になる方は「オイラーの多面体定理」で調べてみて下さい。クロトーに研究の続行を勧められた後、彼はこの「球状グラファイト」について調べ直しました。「丸い形の分子がガスの中からどういうふうに出来るか」という疑問を解決するためにです。

 彼はフラーレンを作る方法を使ってこの研究をしていました。フラーレンの研究者は皆、フラーレンを大量に作ることが目的でした。でも彼はフラーレンが含まれているすすではなく、燃えさしの電極を見ていました。そして陰極を剥がしてみたら、そこに炭素原子で出来たチューブがありました。これがカーボンナノチューブの発見です。

 細かく言えば、この時は多層カーボンナノチューブで、単層カーボンナノチューブの発見は1993年の事になりますが、詳しくは別の機会にお話するとしましょうか。

 新たな炭素の同素体の発見は世界に知れ渡り、世界中でカーボンナノチューブの研究がされ始めました。カーボンナノチューブ発見の論文はNatureに載り、2014年の時点で約27000回程引用がされています。この大きな数字は今でなお研究が盛んであることを表しています。

 次回は三大ナノカーボンのうちの最後、フラーレン、カーボンナノチューブに次ぐ知る人ぞ知るアレです。乞うご期待!!

こんばんは。
今回も、ビタミンハンターの考察をやっていきたいと思います。

ビタミンハンターのルールはこちら↓

今回はビタミンハンター編の二回目ということで一回目のおさらいから

・ビタミンハンターは心理戦に分類されるゲームである。
・大きく分けて三つの型がある。
・直感型、裏読み型はどのような型か

という内容でした。覚えていない方はこちら↓

では、早速今回は前回予告した「我関せず型」の考察をやっていきましょう。

我関せず型は基本的に相手の言動を無視して、相手の流れを破壊していきます。

そんな我関せず型は基本的に、裏読み型と相性が良いです。この型は相手の作った流れを破壊出来るという点で優秀であり、またその態度から、相手にプレッシャーをかけやすいというよさがあります。戦ってる時に使われるとほんとに怖い。

他にもビタミンハンターには、
・運ゲー型
自分で一切カードを確認せずランダムに出す。相手の手を読むという戦略性を無くすため、公式戦では使用禁止です。
・裏読み型(2)
運ゲー型だと思わせておいて状況に応じて使い分けをする。上の運ゲー型がないと成り立たないので、運ゲー型禁止ルールの影響で使用不可。
これはこれで読み合いだと思うのだが。
・ギャンブル型
最初にビタミンやUV を続けて出す型。もう出さないだろう、という相手の思い込みを利用し、勝ちを狙います。しかし相手が思い込むとは限らないため、リスクが大きくなりやすい。そこのため、ブラフとして運用されることが多い。

等があります。(ギャンブル型は考察しても、直感型と似た内容になるので割愛)
あとは基本型の3つからの派生になるのでこれから台頭してくるようであれば追加で考察をしていきたいと思います。

さて次回の予告ですが


こんなフィールドの使い方をするゲームを考察していきたいと思います。では、また来週。

以上甲烏賊でした。