こんばんは。
今回も、ビタミンハンターの考察をやっていきたいと思います。
ビタミンハンターのルールはこちら↓
今回はビタミンハンター編の二回目ということで一回目のおさらいから
・ビタミンハンターは心理戦に分類されるゲームである。
・大きく分けて三つの型がある。
・直感型、裏読み型はどのような型か
という内容でした。覚えていない方はこちら↓
では、早速今回は前回予告した「我関せず型」の考察をやっていきましょう。
我関せず型は基本的に相手の言動を無視して、相手の流れを破壊していきます。
そんな我関せず型は基本的に、裏読み型と相性が良いです。この型は相手の作った流れを破壊出来るという点で優秀であり、またその態度から、相手にプレッシャーをかけやすいというよさがあります。戦ってる時に使われるとほんとに怖い。
他にもビタミンハンターには、
・運ゲー型
自分で一切カードを確認せずランダムに出す。相手の手を読むという戦略性を無くすため、公式戦では使用禁止です。
・裏読み型(2)
運ゲー型だと思わせておいて状況に応じて使い分けをする。上の運ゲー型がないと成り立たないので、運ゲー型禁止ルールの影響で使用不可。
これはこれで読み合いだと思うのだが。
・ギャンブル型
最初にビタミンやUV を続けて出す型。もう出さないだろう、という相手の思い込みを利用し、勝ちを狙います。しかし相手が思い込むとは限らないため、リスクが大きくなりやすい。そこのため、ブラフとして運用されることが多い。
等があります。(ギャンブル型は考察しても、直感型と似た内容になるので割愛)
あとは基本型の3つからの派生になるのでこれから台頭してくるようであれば追加で考察をしていきたいと思います。
さて次回の予告ですが
こんなフィールドの使い方をするゲームを考察していきたいと思います。では、また来週。
以上甲烏賊でした。
