皆さんこんにちは‼ りんとらです >ω</


ついに新ゲーム開発ノートも5回目となりました。ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ

ちなみに今、私は学校の修学旅行でマレーシアにいます!文化が違うので少し戸惑った所もありますがとても楽しめてます。


前置きはここまでにして本編入ります('∀'*)


マレーシアマレーシアマレーシアマレーシアマレーシア


今回はゲームをさらに盛り上げる特殊ルールの紹介です。特殊ルールを決めるのに1週間悩みに悩みました。その結果いい感じのルールができたのでお楽しみに‼
ちなみに前回の記事→新ゲーム開発ノート Part4


それでは特殊ルールの紹介です。
特殊ルールは2つあります。


まず1つ目はこちら(_ ・A・)_バンッ

[洞窟の中にJokerカードが入っています。それを引いたら手札をすべて捨てなくてはなりません。これを「ブレイク」という。]


このゲームはカードを多く持てるかが鍵となるのですが、欲張りすぎるとJokerカードを引くリスクが上がります。

また、いくら頑張って手札を多くしてもJokerカードを引いたら全てが水の泡になります。

そのため、ゲームに「一発逆転」の要素が追加されました。


2つ目のルールはこちら(_ ・A・)_バンッ

[同じ種族のカード(アミノ酸や医薬品など)を手札から3枚捨て場に送ることでスキルを発動することが出来ます。]


このルールを追加したことによりゲームに
「戦略性」が生まれました。

それではそれぞれの種族のスキルを紹介していきます。

[スキル一覧]

アミノ酸:相手がスキルを発動した時に使用できる。そのスキルを自分に対して無効にする。

ビタミン:自分のターンに発動できる。
次に引く自分のカードのmol数を2倍する。そして次の1巡の間、相手が最初に引くカードのmol数をそのターン中2倍にする。

核酸:自分が[クラッシュ]または[ブレイク]した時に発動できる。
クラッシュまたはブレイクを無効にする。その後、引いたカードを洞窟に戻し、クラッシュまたはブレイクする前からもう1度やり直す。

生体物質:好きなタイミングで発動できる。
捨て場にあるJokerカード以外の好きなカードを1枚手札に加える。

伝達物資:自分のターンに発動できる。
洞窟のカードを3枚まで見て、元に戻す。
※カードを見る時は相手に見えないようにする。

工業化学:好きなタイミングで発動できる。
自分を含む全てのプレイヤーは「工業化学」以外のカードを全て捨て場に送る。

医薬品:自分のターンに発動できる。
好きな種族を1つ選択する。次の1巡の間に選択した種族のカードを相手が引くたびにその相手の手札から最大2枚までを自分のものにする。

爆発物:誰かがjokerカードを引いた時に発動できる。ブレイクを無効にして、今引いたjokerカードと今までに出たjokerカードを洞窟に戻す。

毒:自分のターンに発動できる。
次の1巡の間、相手は特殊効果を使えない。相手はこの効果の後に特殊効果を重ねることは出来ない。

アルコール:好きなタイミングで発動できる。
全ての相手は手札を全て捨て場に送る。また、この効果を無効にすることは出来ない。


こんな感じになりました‼ それぞれの種族で特徴のあるスキルになっています。

これらのスキルを上手く使えるかが勝利への鍵となっています。


今回の情報はここまで!

いよいよ次回でモルモル探検隊編完結なるか!?

それでは次回をお楽しみに!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

マレーシアからこんにちは、ある大学の見学テンションが上がったIkuです。

今週も呟きシリーズやっていきましょう。

 

10/4は毒物「ムッシモール」です。

イボテン酸というエレクリに収録されている毒物が変化した物質だとか。

ベニテングダケなどに含まれており、翌日のGABAを受け取る部位(受容体)にくっつくことで脳の働きを抑制する。

 

10/5はその伝達物質「GABA」です。

ムッシモールに似ているといわれる伝達物質の一つで、ヒトを含む脊椎動物や甲殻類などで用いられている。

アセチルコリンなどと共に抑制系の働きをする。

 

10/6はアルコールの「メタノール」です。

メタノールと非常に似た名前ですが、飲料に使えるエタノールと違い誤って飲むと失明などのリスクがある。

アルコールに分類される物質の中で最も単純な形をしており、燃焼させるときれいな青色の炎を出す。

(エタノールも同じく青色を示す)

(エタノールを燃やすと)こんな感じ

撮影:Iku

 

10/7は核酸の「チミン」。

前回登場したウラシルの逆で、RNAには使われずDNAにのみ使われている。

形を見比べてみるとチミンとウラシルは良く似ており、左上に棒が伸びているかどうかという差があるだけです。

 

10/8は工業化学の「ホルムアルデヒド」です。

生物分野で標本を作るときに使われる液体「ホルマリン」はこのホルムアルデヒドを水に溶かした物質です。

エレクリに収録されている物質の中でも最も単純な形をしている。

建材として接着剤や塗料にもよく使われているとか。

 

10/9はアミノ酸の「フェニルアラニン」です。

必須アミノ酸の一つで、アラニンの端の水素がベンゼンの形をしたフェニル基(官能基の一つ。詳しくは前回)に変わった物質。

肉や魚などに多く含まれており、トリプトファンと少し似た形でもある。

 

10/10は再び工業化学で「クロロホルム」。

ミステリー小説やドラマでよく登場する、ハンカチに染み込ませるあれ。

ヨーロッパで麻酔剤として広まったが、不整脈などの原因になるという事がわかり廃れていった。

麻酔剤以外でも身近な製品に使われていたが、次々と使われなくなっている。

 

というところで第6週目、終了です。

今週はかなり身近な物質が多かった気がします。

 

そんな今回は、メタノールの説明に出てきた画像について紹介しようと思います。

テーマが「有機化学」ではなくなってしまうので、興味のない方ばご注意下さい(笑)

 

あの写真を撮影した時行われていたのは”炎色反応”の実験です。

聞いたことありますか?

夏の夜空に咲く大輪の花、花火がきれいな色で光るのはこの炎色反応が関係しています。


簡単に解説すると、

一部の金属を燃やす時に各物質特有の色が見える

という物です。

 

撮影時には、

金属を含む化合物を水に溶かし、エタノールと混ぜて火をつける

という実験を行いました。

...メタノール使ってない!?

はい、メタノールではありません。

メタノールには毒性があるという事で、残念ながらそんなお手軽には使えないんです。

その代わりエタノールは薬局などでも販売されているので、簡単に入手できます。

 

※火を使う危険な実験なので、安全が確保できない場所では絶対にやらないでください。

 

例えば、銅

10円玉に使われている金属の銅を含む物質を火に近づけると、

なんと緑色の炎が見えます。

その他にも、赤や紫、白などなど様々な色が観測出来ます。

何故か、有機化学どころかメタノールからも離れてしまいましたが、こちらも面白い実験です。

 

実験教室などでチャンスがあったら、是非見てみて下さい!

 

ではまた来週!

 

 

こんばんはmokichiです。
今回は特別編ということでテーマであるケイ素やら半導体からは完全に離れ、現在の私たちについて話そうと思います。

今私たちはマレーシアに修学旅行に来ています。
日本では気候が寒くなってきたタイミングでマレーシアのような暑くじめじめしたところに来るのは結構身体が堪えますね笑笑
月曜日に日本を出発したのでちょうど台風にクリティカルヒット!!
なんと飛行機が6時間遅れてホテルに着いたのは現地時間の午前2時!日本時間だと午前3時です!笑笑
おかげで寝不足のなんの…
自分はマレーシア料理が苦手だったのですが少し克服し始めています…細長いお米がな……
まだまだ修学旅行は始まったばかりなので!めいいっぱい楽しんできます!!

以上、テーマを完全に無視した特別編!でしたー