[概要]
プレイ時間:10分~(30分以上になりやすい)
プレイ人数:2人
使用カード:生体編60枚or工業編60枚or両方
難易度:★★★★★(限界突破)

[準備]
①カードをよく混ぜて山札にする。

②じゃんけんをして攻めと守りを決める。

③最初に攻めのプレイヤーにライフを9個渡し、最初に守りのプレイヤーにライフを10個渡す。

[ゲームの流れ]
①攻めのプレイヤーはカードを1枚引く。

②守りのプレイヤーはサイコロ2個を2回振り、出た目に対応したヒントをもらう。(ヒントについては後述します。)

③以下の2つから行動を選択する。
A.相手のカードの物質名を答える。
B.ライフを1個払い、サイコロ2個をもう1度振りヒントをもらう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
Aの場合:正解なら攻めと守りを交代し、①から繰り返す。不正解ならライフを1個払い③に戻る。
Bの場合:ヒントをもらったあと③に戻る。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
④どちらかのプレイヤーがライフが0になるか山札が無くなるまで続ける。

[勝敗決定]
・ライフが先に無くなったら負け。
・山札が無くなったら残りライフの多い方が勝ちとする。
・ライフも同じ場合は引き分け。

[ヒントについて]
~サイコロ~
サイコロは[サイコロ1]と[サイコロ2]でわけておく。

~ヒントの種類~
[ . ]の見方↓
[サイコロ1の目.サイコロ2の目]

[1.1]Cの数
[1.2]Hの数
[1.3]Nの数
[1.4]Oの数
[1.5]その他の種類と数
[1.6]化学式全部

[2.1]物質名の1文字目
[2.2]物質名の2文字目
[2.3]物質名の3文字目
[2.4]物質名の4文字目
[2.5]物質名の5文字目
[2.6]物質名の文字数
※漢字は1文字とする。
例)「アデノシン三リン酸」なら9文字。

[3.1]種族
[3.2]官能基
[3.3]モル質量
[3.4]種族
[3.5]官能基
[3.6]モル質量

[4.1]説明文1文目
[4.2]説明文2文目
[4.3]説明文1文目
[4.4]説明文2文目
[4.5]説明文3文目
[4.6]説明文全文
※指定された文が無ければ「ない」と答える。

[5.1]英語1文字目
[5.2]英語1~2文字目
[5.3]英語1~3文字目
[5.4]英語最後の文字
[5.5]英語最後から1~2文字
[5.6]英語最後から1~3文字

[6.1]好きな質問1個選ぶ
[6.2]好きな質問2個選ぶ
[6.3]好きな質問1個選ぶ
[6.4]好きな質問1個選ぶ
[6.5]好きな質問2個選ぶ
[6.6]好きな質問1個選ぶ
※サイコロの目が6を含むものは選ぶことができない。

~カードの見方~



[Expertルール]

①時間制限の追加
お互いのプレイヤーは持ち時間30分を持ってスタートする。この時間がなくなった場合、負けとなる。

時間はサイコロを振る前にスタートし、正解したら時間を止める。


②アイテムの追加
以下の2つのアイテムを、1人につきそれぞれ1回まで使用できる。

1.Quarter
守りの時に使用できる。答えを4択にする。
※ハズレの選択肢は攻め側が決める


2.Double
攻めの時に使用できる。相手に2回連続で守りをやらせる。ただし、次の自分の守りのターンは、②でヒントを1つしか貰えない。
おはようございます!晴れ

やちよ緑です。

本題入る前に1点別のご挨拶。

ElementCreators公式Twitterでのブログ記事宣伝、「更新停止のお詫び」辺りから私、やちよ緑がやらせて頂いてます。


一番最近だとこれとか書いてます

ヨロシクデス(〃・д・) -д-))ペコリン

その日中に出すにしているので、ブログ更新の目安にしてもらえれば幸いです。(色々手離せない時は代打を頼む予定です。)

さて、

今回は今後の私のブログの予定について話します。(この内容の定期化は3月を予定しています。)

受験期入っちゃいましたね(((
それでも月2で良いから書けと言われて書いています。

しかし内容が✋(^-^)ナイワ
(今のサムイダジャレでまた日本列島に強い寒波が接近しました)

そんな冗談はさておき
まぁ次以降どんなの書くかですよね。

実際のところ、次回以降何を書くかは決めているので、ざっくり報告して今回は終わってしまいますねぇ。

何を書くかといいますと
次書く週は軽い化学雑談
その次の週は化学受験勉強記
これのループです。

前者は私やちよ緑が気になった化学に関する話をしたいなと思っております。

後者は自分の受験勉強の契機付けも兼ねて、大学受験化学をどう勉強してるか、報告したいと思います。

ということで次私が描くのは化学雑談ですね。タイトルは未定ですが、恐らく鉄道の化学をクローズアップしたいなと思います。(さすが鉄オタ)

ではまた再来週!

お久しぶりです。

Ikuです!

 

前回このブログで記事を投稿したのが1/17日の呟きシリーズ最終回だったので、

なんと1ヶ月以上間があいての投稿です。

 

気が付いたら1ヵ月経ってましたよ...

 

 

と、こちらの画像

こないだの相模女子大付属の造形展で開催したエレクリのワークショップの写真です。

詳しく?はこちら

教室の前に黒板があったので、いろいろ描いてみました(主にめぐみんとキダ)

 

書いてある物質は一つを除いて、全てエレクリに収録されてますね。

唯一登場しないのは「遊ぼう!」の右にある物質、「Azulene」ってやつです。

カタカナだと「アズレン」と読むようです。

ゲームのタイトルみたいな名前だな

なんでこの物質があるかって、最近私がそのゲームに....おっと、誰か来たようだ

 

 

――――――――――――――

さて、これくらいにして本題に入りましょうか。

 

 

これからですが、呟きシリーズが終わってしまったので

困ったことに、特に話す内容が無いのです。

 

ただ記事をあげないとリーダーりんとらに怒られるので

普段の生活の中で、時にはすこし離れたところから実際に使われている物質について、紹介していきたいと思っています。

 

まあ、ネタ切れにすぐなりそうなんだけど

 

そして、第一回目の今回は、「界面活性剤」について、お話ししようと思います。

 

聞いたことありますか?界面活性剤

 

界面活性剤にもいろいろな物質があるのですが、

基本的には

界面を! 活性させる! 薬

です。 ☆(°o°(○=(-_-○ オリャ

 

まじめに説明するとエレクリのカードでは「ラウリル硫酸ナトリウム」で入っています。

親水基(水とくっ付きやすいところ)と親油基(油とくっ付きやすいところ)の二つが纏まった形をしており、

普通であれば分かれる水と油を混ざりやすくしてくれる効果がある物質のことです。

 

 

最も有名な使われ方はやはり洗剤でしょう。

家に置いてあった洗剤です。

横の成分表示を見てみると...

 

ありますね。

成分の一番最初に、界面活性剤(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)と書いてあります。

 

ラウリル硫酸ナトリウムとは名前が違いますが、似たような形をした界面活性剤です。

↓直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム

 

「アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム」の画像検索結果

ベンゼンが一つ増えていますが、

・折れ曲がった線が続いてる

・端っこにナトリウムとか硫黄とかがある

という辺りが共通点になっています。

 

ちなみにこの直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムは

別名ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムと言います。

 

「 ドデシル」というのが数字の12というのを表しており、

折れ曲がりの炭素の数が12個であるところから、この名前が付いたようです。

 

と、名前の紹介までしたところで結構長くなってしまったので、今回はここまでにしようと思います。

 

 

再来週、第二回で界面活性剤の性質について紹介する予定です!

 

ではまた会いましょう