第十七話 米軍が認めた唯一の塗料

 

どうも、サイエンス中野(炭素)です。投稿がしばらく途切れてしまい申し訳ありません。今後は頻度こそ下がるものの定期的に更新していこうと思っています。

 

突然ですが、皆さんは45mの高さからスイカを落としたことはありますか。もしかしたら、平昌オリンピックの熱狂でついスイカを落とした人もいるかもしれません。

冗談はさておき、スイカをそんな高さから落としたらどうなるかは明白ですよね。スタッフも美味しくいただけない程木っ端微塵になってしまうことでしょう。

 

ここで、この映像を見て下さい。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RLpsIuhTb8k&feature=youtu.be

 

 

黒い球がスーパーボールのように跳ねてましたよね。あれはスイカです。でも、ただのスイカではありません。ある特殊な塗料を塗ったスイカです。今回はこの塗料についてお話したいと思います。

 

この塗料はLINE-X(ラインエックス)という塗料で、先程ご覧いただいた通り優れた衝撃吸収性を持っています。その上、LINE-Xは基本的にどの材質のものにも塗ることができるので、このようなこともできたりします。

 

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=t12tFg66l54

 

 

LINE-Xを水面に塗ることで、なんと水の上に立つことができます。もっと大きなところでやったとしたら、水の上を歩けるかもしれませんね。

 

LINE-Xは耐衝撃だけでなく、耐爆破、耐摩耗、傷防止、滑り止め、防錆、防食、防音、防水の効果があり、耐久性にも優れているので世界中から注目が集まっていて、その呼び声は『最強の塗料』とも言われています。このLINE-Xは現在、自動車への利用目的で一部の人に販売しているそうです。ちなみに、車に塗ると防弾仕様になるとか。

 

でも、LINE-Xの驚くべきことはこれらだけではありません。1999年にアメリカ空軍がコーティング剤の破砕軽減テストを実施しました。27社のコーティング剤がテストされたのですが、唯一合格したのがこのLINE-Xなのです。以後、アメリカ軍や政府の政府機関や重要施設の防護用ポリマー剤として採用されたといいうことです。これが『米軍に認められた唯一の塗料』と呼ばれる由縁です。

ヤッホー!
最近ブログ書かないどころか、存在すら忘れていたキダです~(・・;)
今回は何を話そうか迷って、この間行った相模大?付属女子小学校のことについて話します。

ん?高校生が小学校行くとか、いきなりどうしたって?
あぁ、たぶん最近のうちの学校の社畜精神について行けなくて、そろそろ気が狂ったorz…

そんなことではなぁーい!
エレクリの(布教)体験会しに行ったのです(`・ω・´)
しかも、今年は私たちが来てくださいって言われたんですよ!
いや~、嬉しいですね( ´∀`)

今年も大盛況でやらせてもらって、特に午後辺りに来てた小学5年生かな?もう元気がすごくって。
我々はそろそろ年だからね~、もうきついというか。
はっ!(`・д・´)話がそれましたが、ビタミンハンターを使ったトーナメント戦なんかもやって、小学生だけで無く、我々も頼ませてもらえました。

と今回は少し短めだけどここまでです。
これから我々は少し大変な時期に入ったり入らなかったりするので、ブログの更新が減ってしまいます。
しかし、ちょくちょくやっていきますので、今後ともよろしくですm(_ _)m

じゃあマタネーo(^▽^)o
(写真無くて申し訳ないです)

どーも!最近、キムワイプを美味しく食べるためにはどうすれば良いのか頭を悩ませるMr.です。

ブログの投稿形式が代わり、私の担当が不定期から隔週に変わりましたが、メンバー大会はそう頻繁にできるものでも無いのでネタ切れが怖いですね~。



今回は「ベンゼン誘導体コレクション」というフォルテ第一居住区さんが公開しているブラウザ上で遊べるゲームの紹介をしようと思います。知ってる人は「今更何を」って感じでしょうが、私は最近このゲームを見つけました。
略してベンコレ(ベンゼン環とは一言も言ってないので環これにはならない)

パソコンの画面をスマホで撮影しているので見づらいかもしれません。すみません。旧URLでプレイしているのを気にしてはいけない。

ジャンルは時間をかけるだけでユニットが強化されていくタイプのいわゆる「放置ゲー
なのですが、ベンコレはただの放置ゲーとは違う全く新しい形のゲームなのです。

まず、ベンコレはスタミナを消費する事でクエストに行く事ができ、STAGE10まであるクエストをクリアする事が目的のゲームなのですが…
スタミナは回復するそばから自動で消費され、編成中のユニットが勝手に出撃してくれます。

高速制覇(実績のひとつ)達成。

そして、ベンコレには試薬というものがあり、(これも時間で回復するのですが)試薬を消費する事でガチャが引け、編成しているユニットの総分子量が大きいほどクエストで有利なのですが…
これも勝手にガチャが引かれ、分子量が大きい順に自動で編成が組まれます。

重い分子でも200g/molくらい。エレクリ基準に慣れてると随分小さく感じる。

つまるところ、全ての事は自動で勝手に行われます。
っていうかプレイヤーに出来るのは初回の5連ガチャとリセットぐらいです。ベンコレを起動していない間も進んで行くので開くだけ無駄です。何日かに1回起動して様子を見ましょう。

みたいな感じで放置ゲーからゲーム要素を抜いた「完全なる放置」がベンコレの正体です。
やり込み要素で実績が用意されているのでぜひコンプリートを目指してみて下さい。お恥ずかしながら私は最近このゲームを発見したばかりなので全然埋まってないです。

まだ2週目だったりする。1周目でなぜ収集完了しておかなかったのか…。

こちらのゲームはニコニコ自作ゲームフェス3参加作品であり、Cygames賞とXbox Live インディーズ ゲーム賞 優秀賞を受賞しているらしいです。
続編として2014年に鉱物コレクション(鉱コレ)が公開されています。
同年4月1日には自然数コレクションが公開(?)されました。(エイプリルフール企画のようです)


今回の記事はここまで。
面白そうだと思った方はぜひプレイしてみて下さい。
それじゃあまたねー。(・ω・)ノシ