お久しぶりです。
Ikuです!
前回このブログで記事を投稿したのが1/17日の呟きシリーズ最終回だったので、
なんと1ヶ月以上間があいての投稿です。
気が付いたら1ヵ月経ってましたよ...
と、こちらの画像
こないだの相模女子大付属の造形展で開催したエレクリのワークショップの写真です。
詳しく?はこちら
教室の前に黒板があったので、いろいろ描いてみました(主にめぐみんとキダ)
書いてある物質は一つを除いて、全てエレクリに収録されてますね。
唯一登場しないのは「遊ぼう!」の右にある物質、「Azulene」ってやつです。
カタカナだと「アズレン」と読むようです。
ゲームのタイトルみたいな名前だな
なんでこの物質があるかって、最近私がそのゲームに....おっと、誰か来たようだ
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さて、これくらいにして本題に入りましょうか。
これからですが、呟きシリーズが終わってしまったので
困ったことに、特に話す内容が無いのです。
ただ記事をあげないとリーダーりんとらに怒られるので、
普段の生活の中で、時にはすこし離れたところから実際に使われている物質について、紹介していきたいと思っています。
まあ、ネタ切れにすぐなりそうなんだけど
そして、第一回目の今回は、「界面活性剤」について、お話ししようと思います。
聞いたことありますか?界面活性剤
界面活性剤にもいろいろな物質があるのですが、
基本的には
界面を! 活性させる! 薬剤
です。 ☆(°o°(○=(-_-○ オリャ
まじめに説明するとエレクリのカードでは「ラウリル硫酸ナトリウム」で入っています。
親水基(水とくっ付きやすいところ)と親油基(油とくっ付きやすいところ)の二つが纏まった形をしており、
普通であれば分かれる水と油を混ざりやすくしてくれる効果がある物質のことです。
最も有名な使われ方はやはり洗剤でしょう。
家に置いてあった洗剤です。
横の成分表示を見てみると...
ありますね。
成分の一番最初に、界面活性剤(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)と書いてあります。
ラウリル硫酸ナトリウムとは名前が違いますが、似たような形をした界面活性剤です。
↓直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
ベンゼンが一つ増えていますが、
・折れ曲がった線が続いてる
・端っこにナトリウムとか硫黄とかがある
という辺りが共通点になっています。
ちなみにこの直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムは
別名ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムと言います。
「 ドデシル」というのが数字の12というのを表しており、
折れ曲がりの炭素の数が12個であるところから、この名前が付いたようです。
と、名前の紹介までしたところで結構長くなってしまったので、今回はここまでにしようと思います。
再来週、第二回で界面活性剤の性質について紹介する予定です!
ではまた会いましょう



