2012年の始まりに
2012年が始まりました。
昨年は、震災など悲惨な出来事もありましたが、個人的にはとても充実したよい年でした。
いろいろな人との出会いもありましたので大切にしていきたいです。
自転車や登山など新しいことも始めたので、続けていきたいです。
あと、昨年末にやっと愛着がもてそうなスナップ用のデジカメを買ったので、今年は日常のスナップ写真をいっぱい撮りたいです。
年が明けて、福岡に戻り家の近くの「猿田彦神社」と「愛宕神社」と「紅葉八幡宮」に歩いてお参りしてきました。
奥さん曰く猿田彦神社にある樹木には怖いくらいのパワーを感じるらしく、あまり触りたがりません。僕は何も感じないのですが…。
やっぱりこの辺りはどこでも徒歩で行けるのですごく便利です。
2012年は、昨年以上によい年になりますように!!
鍛錬登山! 宝満山
先日の久住登山で自分の体力のなさを思い知らされ、このままではいけないと鍛錬登山に出かけました。
今回は太宰府の人気の山「宝満山」。
福岡では有名な山なので僕も名前だけは知っていました。
以前のイメージは子供もよく登るらしいお手軽な山…。
でも、どうも登山好きの人たちの意見ではとてもきつい山…。
「宝満」に登れればある程度の山はいける…とも聞きます。
これは「鍛錬登山」にピッタリということで出かけました。
まずは、緩やかにスタート!
覚悟はしていましたが…。
石段、石段、また石段。そして1段が高い。
やっとの事で中宮跡に到着。
ここまでに何度休憩したことか…。
ほとんどの人に先に行ってもらいました。
「袖すり岩」山頂はもうすぐ!
到着です。
今回はザックがかなり重い。(前回も重たいと言われましたが…)
その理由は「コレ」
今回は山頂でお弁当を食べようと思い、奥さんに弁当つくってもらったんですが
デカすぎませんか?1人前です。おにぎり6個も入っています。
軽量化のためのアルコールストーブはたったの60g…。
この弁当どのくらいの重さなんだろう…。
でも、山頂でいただくお弁当とお味噌汁はサイコーでした。
今回はきついこともあり山頂でゆっくり時間を取っての下山です。
隣では、おじさんが達がクライミングを始めました。
いきなり、スゴイですがここだけでした。
やっぱり、帰りは行きより全然良いなぁとか思っていたら
とうぜん、上った階段を下るわけで、段差の高い石段がどこまでも続き、膝がイタイ。
今回の「宝満山」は、皆がきついと言うことが少し分かった気がする。
とにかく石段がどこまでも続き疲れる。
すれ違う人は老人や子供も多く、やはり今回も自分の体力のなさを思い知らされました。
次回は少し楽な山に行ってみたいです。
初登山!久住山
仕事仲間に登山をしている人が多くて、楽しそうだったので久住に連れて行ってもらいました。
メンバーは登山三昧のベテランで今回のリーダー、WEB&グラフィックの石隈夫婦と今回で2回目のB5(グラフィック)の山本君、今回が3回目のアパレルの有働さん、先日、富士に行ってきたアートセラピストの鳥井さん、日頃全くカラダを動かしていない僕。という6人。
前日から、みんなに迷惑かけないかすごく不安でしたが、なんとか「アミノバイタル」3本が効いたのか無事下山できました。
当日は、きついばかりであまり達成感もハマッタ感も無かったのですが、早速ねる前にトレッキングの本を開いていたのでもしかしたら…
とりあえず。初登山記念です。
Guv'nor 3Speed
中距離ツーリングできる自転車を探していて見つけたイギリスの Guv'norという自転車。
モールトンのOEMで知られるPashley社が作っていました。
調べると、日本の代理店は輸入していませんし、日本にも2台くらいの情報しかみつかりません。
一度はあきらめましたが、ある個人の方経由で輸入していただけることになり発注。
イギリスでも受注生産らしく、そこから職人さん達が重い腰を上げ、日本到着まで1ヶ月半。
と書くと、とても高価な自転車に聞こえますが、そんな自転車ではないです。なにせPashley社ですから。
今流行っているレーシングジャージに身を包み、超軽量マシンで糸島を走っている人たちとは違い、僕はゆっくりのんびり一人でお散歩ツーリングできればいいので、軽さや、多段切り替えは必要ありませんが、味があって飽きがこなくて、長くつきあえる自転車を探していました。
Guv'norは独特のフレーム形状と、太いホワイトタイヤ、前後ドラムブレーキ、湾曲したハンドルが特徴で、切り替えは3速しかついていません。でも、肝心のフレームは自転車好きは知っているレイノルズ531ですし、サドルはイギリスのブルックスが着いています。
古いアルミボトルを探し、それに合うボトルゲージを数種、ボトルをハンドルに止めるようにするのにパーツを3つくらい試して、ようやく今の感じに落ち着きました。
時間があると、ふらりと出かけるのが楽しみになっています。
W460 初OFF
先日、念願のオフロードに挑戦してきました。
W460には4WDに前後のデフロックなどオフロード走行するための機能がついていますが、普段の生活ではなかなか使う機会がありません。
なので、機能を試すためにも本格的なオフロードに行ってみたかったのです。
やっぱり4WDはすごいですね。
どんどん行けます。
シフトを4Hに切り替えて、ハードなところは4Lに切り替え。
それでもスタックしたら…デフロックでいとも簡単に脱出できました。
タイヤがオールテレーンなので限界は高くないとは思いますが、今回のようなコースは十分でした。
面白いようにどこでも行けるので調子に乗って色々挑戦していたら、前後のナンバープレートのバンパーからでている部分がベコベコになっていました!!
ユーロナンバーと違って日本のナンバーは縦が長いので…ここまでは気づきませんでした。
でも、ということはバンパーまで擦っていたんですね…乗っているときより後で写真を見た方が恐いです。
質実剛健のW460ますます好きになりました。
W460には4WDに前後のデフロックなどオフロード走行するための機能がついていますが、普段の生活ではなかなか使う機会がありません。
なので、機能を試すためにも本格的なオフロードに行ってみたかったのです。
やっぱり4WDはすごいですね。
どんどん行けます。
シフトを4Hに切り替えて、ハードなところは4Lに切り替え。
それでもスタックしたら…デフロックでいとも簡単に脱出できました。
タイヤがオールテレーンなので限界は高くないとは思いますが、今回のようなコースは十分でした。
面白いようにどこでも行けるので調子に乗って色々挑戦していたら、前後のナンバープレートのバンパーからでている部分がベコベコになっていました!!
ユーロナンバーと違って日本のナンバーは縦が長いので…ここまでは気づきませんでした。
でも、ということはバンパーまで擦っていたんですね…乗っているときより後で写真を見た方が恐いです。
質実剛健のW460ますます好きになりました。
Coleman T.P. Naboho
庭でやってみたかったこと。
ひと月くらい前にふと、庭にテントを張って涼しくなったらテントで寝てみようかな…と。
若い頃にMOSSのテントが欲しくて…でも買えなくて、
可愛かったので思わず買ってしまったトンガリテントコールマン・ナバホを倉庫から引っ張り出して庭に張りました。
早く、テント泊したいなぁと思いつつも先日までの炎天下&雨続きでは実行できず時間だけが過ぎていき…。
そろそろ、張りっぱなしもやばいかなと思い一度たたむことにしました。
表面を水洗いし、乾燥させ、ポールから外していると「ビリッ」と裂けました。
そりゃそうですよね。張りっぱなしはダメですよね。反省…。
好きなモノが修理不能になったときはほんとに寂しいです。というか全面的に僕のミスですが。
と言うことで、実行できずに終わってしまったお気軽テント泊。
いつか絶対やりたいです。













































