なめてました…猿田彦神社
2月29日は、早良区猿田彦神社の「初庚申大祭」。
引っ越してきてから「絶対に行く」と決めていたイベントです。
“庚申”とは、 「十干」「十二支」の組み合わせのひとつで 「十干」の“庚(かのえ)”と 「十二支」の“申(さる)”の組み合わせ。
「初庚申大祭」では、このあたりの玄関によく見られる猿の面を買うことができます。
猿(サル)は“去る”に通じ「災いが去る」「幸福が訪れる」として、このお面を戸口に掛けて縁起をかつぐ風習があるのです。
さぁ開始30分前の午前5:00、猿田彦神社に出発です。(家が近くでよかった…)
あらっ!すごい雪だったし30分前なんでかなり前列かな?なんて思っていたら!
スゴイ人です。列の最後尾が見えません。
おそらくこの時点で500人は超えてそうです…。
5:30の時点ではとてつもなく長い列、もう後ろが見えない。
やっとのことでお参りすることができました。
ネットで情報は見ていたのですが、なめていました「初庚申大祭」。
まさかこんなに人が多いとは…来年はもう30分早く家をでます。
やっと手に入れた猿の面。
これでようやくこの地域の住人になれた気がします。
引っ越してきてから「絶対に行く」と決めていたイベントです。
“庚申”とは、 「十干」「十二支」の組み合わせのひとつで 「十干」の“庚(かのえ)”と 「十二支」の“申(さる)”の組み合わせ。
「初庚申大祭」では、このあたりの玄関によく見られる猿の面を買うことができます。
猿(サル)は“去る”に通じ「災いが去る」「幸福が訪れる」として、このお面を戸口に掛けて縁起をかつぐ風習があるのです。
さぁ開始30分前の午前5:00、猿田彦神社に出発です。(家が近くでよかった…)
あらっ!すごい雪だったし30分前なんでかなり前列かな?なんて思っていたら!
スゴイ人です。列の最後尾が見えません。
おそらくこの時点で500人は超えてそうです…。
5:30の時点ではとてつもなく長い列、もう後ろが見えない。
やっとのことでお参りすることができました。
ネットで情報は見ていたのですが、なめていました「初庚申大祭」。
まさかこんなに人が多いとは…来年はもう30分早く家をでます。
やっと手に入れた猿の面。
これでようやくこの地域の住人になれた気がします。
W460 230GE フューエルポンプリレー交換
2012年は身の回りのモノ達をきっちりメンテナンスする年にしています。
と、いうことで以前から原因不明の持病(大事ではないのですが)があるW460 230GEの燃料ポンプリレーの交換です。
燃料ポンプリレーの不良とは断定できないのですが、調べると過去(23年間)一度も交換されていないようでしたので念のため交換することにしました。
純正ですと3万ちょっとするのですがOEMで1万ちょっとで見つけました。
早速交換です。
ん!端子の数が1本多いような…気にせず取り付けました。
取付後、無事エンジン始動!!
近所を試運転して調子良かったのですが…やっぱり持病は治ってないようです。
どうやら原因は燃料ポンプリレーではないようです。
う~ん。難しいクイズです。
イグニッションコイルか??
まぁ燃料ポンプリレーは23年間間働いていたわけですし交換しておいてよかったです。
メルセデスの軍用車、W460はおもしろいスペックがいっぱいあります。
そのうちの一つがボンネットの開閉、このボンネットめちゃくちゃ重たいのですが最大に開くとこのくらい開きます。
戦地でも整備がしやすいように…らしいです。
実際に整備がすごく楽です。
横から見ると、よくわかります。
例えば、ウィンドー類は割れてもアクリルなどで代用できるようすべて板ガラスで曲線がありません。
ドアは短時間で取り替えられるよう外ヒンジで取り付けられています。
横にある黒いモールは単なる飾りではなく、最悪このライン迄水中走行が出来るらしいです。
天井はヘルメットをかぶっていても余裕があるように高く、後部座席は前方が見やすいように一段高く、前席の人の頭の上に目線がくるように設計されています。
運転席の高さはとっさのときに感覚が狂わないように、男性の直立時の目線の高さに合わせた高さに合わせられています。
異常に丈夫なシャーシフレームは乗用車ではなくトラックと同等の強度らしいです。
すべてに実用的なデザイン理由がある車。
なかなか代わるものが無いです。
安心の金額
グラフィックデザインという仕事は日々デザインデータが増えていきます。
最終の版下データはもちろん、僕の場合その時の材料なども保管するので尚更です。
※これは僕の今後のための努力であり、かな~り古いデータの保管はデザイナーの義務ではありません。
昔は、Macと外付けHDD、さらにDVDに焼いていましたがこれがなかなか億劫で続かない。
新しいMacを買ったときにHDDも新しいからとMacのみで保管していましたが、すこし前に「このMacが飛んだらどうする?」と突然不安になり新たなバックアップ方法を考えていました。
古くなった外付けHDDは今のところ問題ないけど年数を考えて外すことにしました。
そこで、新たな外付けHDDかアップルののTime Capsuleにしようかと考えていましたが、それよりも安心な方法があると聞き早速実行しました。
それは2個のHDDをミラーリングするという方法です。
HDDが2個入るケースを買い、別に2.5TBのHDDを2個(合計5TB)買ってセットします。
設定をミラーリングにすると2.5TBのHDDになり、1台のHDDに保存すると自動でもう1台のHDDにコピーされるというもの。
もしも1台のHDDがトラブルにあっても、もう1台にバックアップされているということになります。
さらに、現在進行中のデータとシステム、写真、音楽の保険として1TBをMacのタイムマシーンに使うことにしました。
これでアプリやシステムは1TB分過去にさかのぼれることができ、今後Macが飛んでも過去の好きな日の設定で復帰できるということのなります。(予定)
いや~技術の進歩と価格競争はスゴイです。
一昔では考えられない安心が3万円ほどで手に入りました。
BASS LURE
最近。といってもここ数年。
釣りに行くときは近いので海にばかり行っています。
車にはSea Bass用のタックルは積んでいるのですが、Bass用は家に置いています。
無造作に置いているルアーを見ていると、やっぱルアーは古いBass用がかわいいですね。
ひとつひとつがすごく愛嬌があります。
僕の使っている(いた?)タックルは骨董品のようなチャンピオングリップのスーパーストライクとABUの5500ハイスピードというリール。
それにでかいプラグをつけて投げていました。
とうぜん僕の腕では釣れません。
でもそれぞれのルアーの動きを見ているだけで楽しかった。
あっそうだ。当時はアムコというアメリカ製の馬鹿でかいタックルボックスがすごくほしかったんだ…。
今度ひさしぶりに行ってみようかな…。
まずはタックルのメンテからですね。
F Moulton メンテナンス2
先日からやっているF Moultonのメンテナンス。
今回交換した部品たち。
1番上は古いサドルに付いていた真鍮のカシメを取り外し交換した新しいカシメ。
→ハンズの手芸コーナーで見つけました。
2番目はヘッドのワンのボールベアリング、この極小の粒を数十個溝に並べてグリスアップします。
→ホームセンター× ねじ専門店× 結局ハンズで見つけました。
3番目は英国スターミーアーチャーのダイナモ付きハブ(ダイノハブ)のハブ部分の締め付けに使う専用ボルトなんですが…作業中にトルクをかけすぎてポキッ!!!
このヘッドがかまぼこ形の特殊なボトルはさすがにハンズでもないだろうと諦め、通常4箇所止めを3箇所にしていたのですが、ダメ元できいた長野県のお店にあるとのこと!速攻で2本注文。
もう少しで、仕上がります。(一応)
それにしても、細かいパーツばかり…。
嬉しいニュース
僕はとにかく「ぽん酢」というか「かぼす醤油」が大好きです。
独身でひとり暮らしを始めた頃から1年を通して週に1度は必ず鍋。
鶏でも豚でも、ぽん酢で食べれれば良いのです。
それは、結婚してからも変わらず、週1鍋は特別な理由がない限り今でも続行中です。
鍋に、肉料理に、おひたしに、サラダに。汁物にも数滴かぼすを垂らして食べます。
そんなかぼすですが、シーズン中は良いのですが、
シーズンが終わりかけると酸っぱさがだんだんと甘くなり、この頃からは市販のかぼすを搾った商品に変えていました。
以前は、シーズン中に田舎からかぼすを大量に送ってもらい、新鮮なうちに自分で搾って数リッター溜めていたのですが、これがなかなかの重労働で、ここ何年かはやめていました。
市販のかぼす100%もスーパーでは結構な値段しますし、僕の消費量だと直ぐに無くなってしまいます。
それに、食べる前に密閉のプルトップを開けるとなんだか風味が違う気がして…ウチでは市販のかぼす100%の場合「購入後直ぐにプルトップを開けてから保管」という変なルールまでできてしまいました。
ところが、昨年末に散歩中に百道のスーパーを見ていると信じられないものを発見しました。
昔、僕が苦労して作っていたようなかぼすの絞り汁。
それも、この量でかなり安い!!軽い興奮を抑えつつ店員さんに「このかぼすは年中売っている商品ですか?」と尋ねると「そうです」の答え。
早速、ウチで使っていますが合格です。
めちゃめちゃ嬉しいです!!
これで年中「かぼすライフ」が楽しめます。
その後、別のスーパーでも同じ商品を見かけ更に安かったので1本追加しました。
F Moulton メンテナンス
先日、久しぶりにモールトンで打ち合わせにいったのですが、やっぱりいいです。
気楽なポジション、前後サスペンションとクッションの付いたサドルでフワフワ快適。
仕事カバンは大きなリアキャリアにのせてしまえば身体は自由。
さらに前輪に内蔵されているダイナモでヘッドライトとテールライトが光ります。
スターミーアーチャーの内装3段ギヤはメンテナンス不足で現在2速で固定になっていますが市内をゆっくり走るにはとりあえずOK。
1964年製のFモールトンはこれ以上求めることのない僕の中では最強の仕事自転車。
ということで、少しメンテをしています。
と、言っても知識もないので分解と清掃とグリスアップくらいですが…。
バラしていくと、錆が気になったり、ネジ山を舐めたり、工具が足りなかったりと悩みは着きず、きっとこのまま組んでしまうのですが…いいんです。
バラして、構造を目で見て、失敗してもこうして向き合えるモノが大好きです。
48歳の自転車は現役バリバリです。
大厄ということで
以前から気にしていたつもりだったのですが…
すでに昨年、前厄に入っていました。
ということで今年は「本厄」です。
厄には「長いもの」や「切れる物」が良いらしく、両親と姉夫婦に切れる物を頂きました。
レザーマンのマルチツールは以前、別のタイプをもっていてすごく便利だったのですが無くしてしまったのですごくうれしいです。
仕事柄、鋏はよく使うのですが今までMUJIで済ませていました。
ずっと使える物なので、こちらもすごくうれしいです。
しかも、大好きなドイツ製です。
どちらも、自分で買うにはついつい後回しになりがちなツールで、しかも良い物は確実に素材感や質感、重量感など持っていて満足感があります。
大切に使わさせていただきます。
あと、長いものとしてカメラのストラップを買わせてもうらおうかなっと。
最後に、厄払いに「若八幡」と、毎年恒例の「十日恵比寿」に行き正月行事は終了です。
それにしても若八幡の行列には驚きました。
すでに昨年、前厄に入っていました。
ということで今年は「本厄」です。
厄には「長いもの」や「切れる物」が良いらしく、両親と姉夫婦に切れる物を頂きました。
レザーマンのマルチツールは以前、別のタイプをもっていてすごく便利だったのですが無くしてしまったのですごくうれしいです。
仕事柄、鋏はよく使うのですが今までMUJIで済ませていました。
ずっと使える物なので、こちらもすごくうれしいです。
しかも、大好きなドイツ製です。
どちらも、自分で買うにはついつい後回しになりがちなツールで、しかも良い物は確実に素材感や質感、重量感など持っていて満足感があります。
大切に使わさせていただきます。
あと、長いものとしてカメラのストラップを買わせてもうらおうかなっと。
最後に、厄払いに「若八幡」と、毎年恒例の「十日恵比寿」に行き正月行事は終了です。
それにしても若八幡の行列には驚きました。
























