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植物の季節





我が家のビオトープの布袋葵(ホテイアオイ)に花が咲きました。
この手前の鉢と後ろの鉢のなかにはメダカが泳いでいて、毎朝起きたらメダカに餌をあげるのが日課です。
メダカも毎朝餌をあげていると僕が近づいていくだけでどんどん寄ってくるので、かわいくなって毎朝メダカたちの元気な姿を見るのが楽しみになりました。
ビオトープの作り方はとっても簡単です。
穴の空いていない鉢の中に、園芸ショップにある「赤玉」を入れて、好きな水生植物(個人的には蓮や睡蓮が好きです)を植えて、水を注ぎ1~2日置いて中の水が澄みきったら、メダカを入れます。あとは1週間くらいすると水が蒸発して減ってくるので、減った分の水を足すだけです。
一年中室内でもOKですが、今は季節がいいので外に出しています。
※メダカも2~3日餌をあげることが出来なくても大丈夫です。
たったこれだけで、何とも言えない「涼」を運んでくれるビオトープ。
おすすめです。

通勤自転車




現在の通勤自転車。
事務所を移転してから最初のうちはVESPAで通勤していたのですが、駐輪場が狭くバイクはスペース的に厳しいので、ここは健康のためにも…と思い自転車通勤をすることにしました。
以前知り合いになったショップCROSS COUNTRY にフレームを持ち込んで、昔からのあこがれのカンパニョーロ(イタリアの自転車パーツメーカー)で組んでもらいました。
仕上がりはご覧の通り。カンパのケンタウロ エルゴパワー20段変速です。残念ながらブレーキはフレームサイズの関係上シマノです。木村社長、メカの林さん、ホントにお世話になりました!!
現在、快調に通勤していますが再発した自転車熱がなかなかおさまらず、現在は昔からの夢、アレックス・モールトンが頭から離れません。もしもモールトンが手に入ったら間違いなく僕の一生モノの自転車になると思う。そのくらい欲しくて、そのくらい手に入らないモールトン。もしかしたらもしかするかも…。

色。




かもめ大橋付近のコンテナ群。自宅から志賀島へ行く通り沿いにコンテナを積み上げている場所がある。
ここを通るたびになぜかココロが惹かれてしまう。なぜだろう?その整然とした姿か、バラエティーにとんだロゴマークか?とりあえずシャッターをきって見返すとそれは“色”のような気がしてきた。
このバラバラの色のコンテナ達が何となくまとまって見える。その原因は“濁り”のようだ。その目でもう一度見てみる、するとどのコンテナも何とも言えない渋い濁り具合。この色をMacで出せと言われてもなかなか難しい。この渋いカラーリングは元からこのカラーなのか、長い時間と潮風がそうさせたのかはわからない、ただデザイナーとしてもう少し“色”に拘らなければ!と思った。アシスタント時代に一番苦手だったのは色…。やはり色は奥が深い。

青空





先月大分に帰省した時に湯布院、塚原辺りであまりに青空と緑の層が奇麗だったので、思わずクルマを止めて撮りました。
この季節の湯布院辺りは何度見てもすごくきれいで、植物が作り出すグリーンのグラデーションにいつも驚き、いつも感動する。

Volkswagen Type2





フォルクスワーゲン・タイプ2。通称レイトバス。なんだかんだで一番お金がかかって、一番クルマを勉強して、一番楽しく、一番短い付き合いだった4号機の紹介です。
ワーゲンバスには最近町で見かける軽カーのなんちゃってワーゲンバスのようなツートンカラーのアーリー(古い)とレイト(新しい)があります。レイトといってももうだいぶ古いのですが…。
前に乗っていたアルファはいい音でとても楽しいクルマだったのですが、なんだかこの頃はちょっとそれがきつくなり、なんというかアルファの時は無理に飛ばすというか、飛ばしたくなるというか、高速でも常に追い越し車線というか…。なんかもうすこしスローで行こう!とそんな気分が高まった時期でした、スローなクルマと言えばやはりワーゲンバスでしょ!ということで探し始めました。
条件は、1:アーリーほど目立たないシンプルなレイトタイプであること。2:いつか奥さんが運転するかもしれないので、希少なオートマであること。3:後付けのクーラーは格好わるいので超希少な純正のオーバーヘッドクーラーがついていること。ハッキリ言って無理な条件です。
こんな条件付きで日本国内で販売している訳が無く、カルフォルニアから引っ張ってきてもらいました。
ベース車はゴールドに塗られ、向こうで日常の足として使われていたようでした。写真を見せられたとき、正直ゴールドには引きましたが、ただでさえ無理な条件なのにボディーカラーまで理想は無理と諦め、カラープリント3枚見て決めました。ボディーは全塗装しようと。
長い時間と、いくつものトラブルのすえ日本は北九州に到着したバスは、来日してからトラブル続き、毎月毎月修理費との戦いになりました。トラブルは古いクルマにはつきものとはいえ、さすがに凹みました。
結局、ほとんどの部分の修理が完了した時点でチカラ尽き、泣く泣く手放すことにしました。
思えば、このクルマのおかげでいろいろ勉強になりました。いつかまた…という気持ちはまだどこかにありますが、このクルマのせいで、ウチの奥さんの中にまた古いフォルクスワーゲンという考えは一切なくなったようです。










ALFAROMEO 145





ボクの最初のクルマは社会人になって7~8年目くらいに父親から貰ったNISSAN TERRANO(1号機)という四駆だった。
田舎を出て一人暮らしを初めてから、まだまだ自分のクルマを持てるとは思っていなかったので、嬉しくて嬉しくて、休みの度に西へ東へドライブに行った。
その後、出会った時に奥さんがPEUGEOT206(2号機)という当時出たばかりのクルマに乗っていたのでそれに乗っていたが、どうしてもエンジングレードが女性的で我慢出来ず、下取りに出して3号機のアルファロメオ145を買った。
昔からクルマが好きでアルファロメオは特別な存在だった。ほんとは古いアルファが欲しかったが、ちょうど良いサイズと安心感で145になった。
この145のエンジンはアルファロメオ伝統のツインスパークエンジンでなんとも運転していて気持ちがいい。吸排気に手を入れていたのもあるが、回転数を上げると排気音も高くなっていく感じはたまらなかった。ボディがユルイとか仕上げがチープとかそんなことどうでもよくなる。
今でももう一度乗ってみたいエンジン。でも今度アルファに乗るなら、これまた伝統のアルファV6かなぁ。





Henry1号・Henry2号







このたび新しい掃除機Henry2号(下の写真)が仲間に加わりました。このHenry(ヘンリー) は10年くらい前に雑誌かなにかでみて、愛嬌のある顔に似合わず強力な性能というギャップが面白くて心に残っていました。あまり掃除機には詳しくないですが、僕の家電品選びの条件は「デザインだけでなく性能もちゃんとしているもの」だとおもう。だから家電品はデザインの良さだけでは選ばない。例えばF1カーなどはカッコイイボディを作ろうとして今のカタチが出来たのではない、とにかく速く走るため、軽くするために長い年月をかけ現在のカタチになっているのだと思う。その機能の結果のカタチはとてもきれいでかっこいいと思う。話がそれましが、このHenryも一見すると子供狙いのファンシーな掃除機に見えますが、イギリスでは掃除機シェア20%を誇るメーカーで、イギリスの首相官邸や国会議事堂、世界各国の空港やF1のコックピットでも使われている本格派です。上の赤い1号機は僕たちの結婚祝いに義兄夫婦がプレゼントしてくました。そして新事務所にも掃除機がいるなぁということになって白いHenry2号が仲間入りしました。Henryを見ているとシャープでカッコイイデザインもいいけど、ワンポイントで、こんな暖かみのあるハズシのデザインっていいなーと思います。このヘンリーが国会やコッピットで働いている姿を想像すると和みます。

Vespa P200E





 

昨年の12月から我が家に仲間入りしたVespa P200。昨年末に急にバイクに乗りたくなり思い切って教習所へ通った。教習所に通うのを途中で投げ出さないように先にバイクを注文して自分にプレッシャーをかけ、年齢にも負けずがんばって中型免許を手に入れた。P200Eを選んだのはレトロで間抜けな感じと、服を選ばず気軽な気持ちで乗れそうなので決めた。このモデルはVespaでは最大排気量の200ccで、「探偵物語」で松田優作演じる工藤ちゃんが乗っていたものと同じモデル。(たしか探偵物語は150cc)一見鈍臭そうだが走り出すと200ccだけあってトルクフルで意外とスピードもでる。でも全く止まらない…。前ブレーキを目一杯握ってもいっこうに止まらない…、前ブレーキとフロアから生えているブレーキペダルを踏みながら根性で止める感じ。これにはいつもハラハラする。Vespaといえば一番一般的なのがクラッシックシリーズの50Sで町で見かけるほとんどがそうだ、でもクラッシックは復刻で実はこのモデルよりも新しい。50Sはみんなが乗っているので興味がなく、買うなら大きなお尻が特徴のラージボディがいいと思っていた。それも絶対に白。このP200は専門店の倉庫に眠っていたボロボロのものをフルレストアしてもらった。今は通勤に、夫婦でドライブにとポロポロとかわいい音で活躍中!!




BOSCH GDR 12V




とうとう念願のインパクトを買ってしまった!僕はメカや工具が大好きで、数年前にハンドツールは揃えていたけど最近欲しかったのがインパクトドライバー、充電ドライバーとの違いは「振動」することで、充電ドライバーでは無理な物もインパクトなら…といったことは多々ある。たまに内装業者さんと仕事をすることがあるがほぼ100%インパクトを使っている。ただしインパクトを使いこなすには慣れが必要で、充電ドライバーのように機械がトルクを制御してくれない、指先の微妙な引き方でスピード・トルクをコントロールする。そのため慣れないとねじ山をつぶしっぱなしになってしまう。いつかインパクトを(というか電動工具は)買うならBOSCHのがいいと思っていた。でもBOSCHは高いそんなにインパクトを使う機会がない僕には宝の持ち腐れだと諦めていた。
それが先日たまたまこのBOSCH GDR 12Vを格安で見つけてしまった!思わず一生物だから…と自分に暗示をかけて購入した。やはりマイインパクトは格別!!これでひとのモノを恐る恐る借りて使うことはない、ねじ山も好きなだけつぶせる(笑)、今は家で何かビス止めの部分がないか探している。

焼き牡蠣





先日の日曜日、久しぶりに休むことができたので奥さんとバイクで糸島まで行った。その帰り道に、焼き牡蠣を食べられる所があったので寄ってみた。以前からお店らしき物があるのは知っていたが、鮮魚市場のような物だろうと思って立ち寄ったことはなかったが、行ってみるとこれが何ともいえず食欲をそそる店づくり?で思わず食べてみようと言うことになった。入り口で牡蠣盛りセット(牡蠣・ナイフ・場所代)と烏賊、サザエ、おにぎり、飲み物を購入して、案内された場所で自分たちで焼いて食べるシステム。こんどはちゃんと考えて行って絶対ビールを飲めるようにしよう!と心に誓った。