Vespa P200E
昨年の12月から我が家に仲間入りしたVespa P200。昨年末に急にバイクに乗りたくなり思い切って教習所へ通った。教習所に通うのを途中で投げ出さないように先にバイクを注文して自分にプレッシャーをかけ、年齢にも負けずがんばって中型免許を手に入れた。P200Eを選んだのはレトロで間抜けな感じと、服を選ばず気軽な気持ちで乗れそうなので決めた。このモデルはVespaでは最大排気量の200ccで、「探偵物語」で松田優作演じる工藤ちゃんが乗っていたものと同じモデル。(たしか探偵物語は150cc)一見鈍臭そうだが走り出すと200ccだけあってトルクフルで意外とスピードもでる。でも全く止まらない…。前ブレーキを目一杯握ってもいっこうに止まらない…、前ブレーキとフロアから生えているブレーキペダルを踏みながら根性で止める感じ。これにはいつもハラハラする。Vespaといえば一番一般的なのがクラッシックシリーズの50Sで町で見かけるほとんどがそうだ、でもクラッシックは復刻で実はこのモデルよりも新しい。50Sはみんなが乗っているので興味がなく、買うなら大きなお尻が特徴のラージボディがいいと思っていた。それも絶対に白。このP200は専門店の倉庫に眠っていたボロボロのものをフルレストアしてもらった。今は通勤に、夫婦でドライブにとポロポロとかわいい音で活躍中!!

