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±0 Humidifier Ver.3




加湿器は以前から欲しかったがずっと買いそびれていた。買うならコレと決めていたのが±0 Humidifier
今回新しくアロマポットが装着できるようになったので思い切って買ってみた。±0のプロダクトデザイナー深澤直人 さんのデザインはとてもシンプルでいて奥が深くすごく好きなデザイナーの一人。以前、深澤さんの著書「デザインの輪郭」?を読んでそのデザインに対する考え方にすごく共感したことがある。この時期はまさにフル稼働で僕たちの喉を守ってくれている働き者。

新・事務所(3)




















新事務所がほぼ完成した!!
予想より時間はかかったけど理想通りの「工場スタイル」に仕上がりました。義兄のおかげです。
これからはこの広~い事務所でがんばって仕事します。


emeco






新事務所用に作業チェアを買った。本来なら椅子に座って長時間作業することが多いのでアーロンチェアがいいのかもしれないが、新事務所の「工場スタイル」にはもう少し無骨さがほしかった。そんなとき見つけたのがこのチェア。emeco社のビンテージ品で工場イメージにピッタリ。emeco はアメリカ海軍の軍艦用の椅子を作っていたメーカーで、アルミニウムを使ったシンプルで頑丈な作りが売りのメーカー。購入した物はファブリックが綺麗なので、張り替えられているのかもしれません。ゆったりと大きな座面とアルミニウムの質感がいい感じです。

帽子!帽子!帽子!




僕に会ったことのある人なら知っていると思うが、殆どの確率で帽子を被っていると思う。(髪が薄いわけではありません)理由は子供の頃から結構被っていたのと、楽だから。僕の髪はかなり細い上にコシがなくその上寝ていてかなりの天然パーマなので何もしないとペッタリなってしまう。特に湿気の多い日は最悪でもうどうしようもない。仕事柄あまりスタイルのことをうるさく言われることもないので、打ち合わせなどにもニットキャップを被っていくことが多い。どうでもいいことだが、一応自分の中では仕事用と普段用があって、仕事用は派手すぎない物を心がけている。
別に集めているわけでもないので普段気にしていなかったが、何個あるのか気になって数えてみた。ニットキャップだけで14個あった。そのほかベースボールキャップなどで合計26個となった。たぶんこれからも増え続けるのだろう。

Nokia N73




昨年末から延期になっていたNokia N73  がやっと手に入った。発売初日に契約したので販売スタッフも独特のNOKIAの操作に慣れてなく結構時間がかかった。最近の携帯は各社2つ折りタイプがほとんどでストレートタイプは探すのが難しい。僕の場合携帯はほとんど電話ばかりでたまにメールをする程度なので多機能な携帯は必要ない、それより小さくてシンプルな携帯がいい。欲を言えばMacと互換性のある機種。以前はSONY系ばかり使っていてそのなかでもpremini が一番便利だった。今回のN73はそのpreminiをひとまわり大きく多機能にした感じ。特徴はカメラ機能で、カバーをスライドさせるだけでスタンバイできる簡単機能とカールツァイスレンズ製レンズの搭載、このサイズのレンズではどこのでも同じように感じるが、どこでもいいなら世界のカールツァイスレンズにこしたことはない。基本的には写真はデジカメで…と思っているがブログ用などには便利なのでこれからは少し使ってみようと思う。デザインはさすが北欧のNOKIA、シンプルシックでいい感じです。

新・事務所(2)

新しい事務所の工事が始まった。出来るところは自分たちでやることにしているので日頃Macの前ばかりいる鈍ったからだでペンキ塗りをはじめた、元々が白い壁だったので再度白く塗るのは簡単だろうと思っていたが、予想より塗りムラが目立つ。やはりペンキ屋さんはプロなんだなぁと感心した。まぁ僕たちの事務所のテーマは「工場スタイル」に決めているので、多少??の塗りムラはOKとし、とりあえず2度塗りを終えた。当初床の工事はPタイルを剥いでコンクリート剥き出しにする計画だったが、予想以上にPタイルが剥がれず、プロに相談した結果モルタルを薄塗りすることになった。床だけきれいめに仕上がってしまうが、シートやカーペットでは工場スタイルにならないと、義兄と相談しモルタルになった。
これからは、実際にテーブルが取り付けられ、本棚が入り、どんどん事務所らしくなっていく予定。







新・事務所(1)




昨年、仕事場拡張のため引っ越しを考え、いろいろ物件を探したが、これといった物件がなく引っ越しを断念した。それから数ヶ月、福岡で建築設計をしている義理兄が事務所を移るというので、その事務所へ僕の事務所も間借りさせてもらうことになった。それから2人で事務所探しが始まった。当初の希望は古門戸町や須崎周辺。春吉、今泉、赤坂、等で探していた。条件的には17坪以上で自分たちで内装を加工できること、もちろん家賃は安く!だった。結局10件くらい見て回ったが、どれも一長一短でしっくりこない。そして最後に見た物件が24坪の格安物件!たしかに古くて、半地下で、薄暗い感じはするものの、中へ入るとあまり悪いイメージはない。僕たちの仕事はこちらから出向く場合が多く、事務所に来るのは関係者が多いのでアプローチの悪さもなんとか我慢できる。義理兄と相談しここへ決めた。テーマは「工場スタイル」にした。綺麗にまとめるのではなく、男っぽく、無骨で、シンプルで、丈夫なイメージ。物が整然と並べられ、スペースによって広い空間と雑然とした作業スペースを分ける。といった感じ。これから自分たちでペンキ塗りなどの作業をはじめる。この現状の事務所がどう変わるか?楽しみ。




現状の事務所はこんな感じ!不動産屋さんが入っていました。


こんな感じの半地下です。(ちなみに災害の影響はないそうです)

Leica M4


KONICA HEXAR でレンズの大切さを知ったボクは、徐々にクラシックカメラの王道ライカ沼へとはまりはじめた。ライカ沼は底なしで、ボクの求める資料はいくらでも書店にあった。そうして調べていくと35mmがメインのボクには、M4がオールマイティーでよさそうだった。それからは頭の中でいろいろ触ってみるけどやっぱり本物が触ってみたい。奥さんに許しを得てなんとか資金のやりくりをして遂に手に入れたM4(シリアルナンバー:1191***1968-69年製)。実物を触るまで「いくらライカといっても所詮は古いクラシックカメラ」くらいに思っていた。カメラとしての精密感は手元にあるNIKON F2のほうがあるのでは?とも思っていた。そんなボクの想像はもろくも崩れ去った。その精密感、仕上げの美しさ、どれをとっても今まで触ったこともないカメラだった。ボクは完全にライカにやられてしまった。ただその時ボクはまだ知らなかった、ライカのレンズの価格を…。

FeLisi 9362



ボクはなぜか昔からバッグが大好きで、男にしてはよく替える方だと思う。基本はショルダーかトートタイプで、トートでもコートの上から肩にかけられること、A4サイズの書類が入ることが基準になっている。このフェリージ9362はナイロン製で軽くていいのだがボクには少し小さかった。あと、ショルダータイプなので自立せず打ち合わせの時などに置き場所に困るのと、ナナメ掛けしたときにポッコリおなかが目立つという難点がある。でも両手がフリーに使えるショルダータイプは歩くときには一番ラクチンでやめられないのだ。

KONICA Hexar


一昔前に流行った「高級コンパクトカメラ」とういジャンルのカメラKONICA HEXAR(コニカ・ヘキサー) 当時のライバルには今はなきCONTAX T2があった。ボクがカメラ選びの参考にする人である田中チョートクさんもオススメしていたこともありCONTAX T2 と悩んだあげくファインダーの見え方といろいろな意味でライカ的なところでコレを選んだ。(デザインやブランドイメージはCONTAXの方が断然好みだった)このカメラめちゃくちゃよく写るのです!ファインダーもイイ!初期型はマニアックなサイレントモードがあり撮影中に全く音がしないのである。新婚旅行のプーケットでは大活躍で300カットほど撮ってほとんどが完璧だった。今でも思うが、ボクの腕でスナップを撮るならライカを含めHEXARが最高の1台だと思う。ただ欠点はこのカメラを磨きながらお酒が飲めないことだけだった。