夏のサンダルをしまって、冬モノの靴を出しました。
まずは、下駄箱から全ての靴を出して、棚を綺麗に拭きます。
次に人別に、夏物とオールシーズンの靴に分けます。
夏物は綺麗に拭いて日陰干しをしてから箱にしまいます。
私の場合は、
サンダルは、全部で13足持っているので、10足残して3足を処分。
スニーカーを1足処分。
サンダルの置き場所が13足分なので、持っているサンダルはこの数よりは増やしません。
夏のサンダルは可愛いのを見つけるとつい買いたくなるので、
数を決めておかないと増えてしまう危険なアイテムです。
パンプスも、綺麗に拭いて下駄箱へ入れ、箱から冬靴とブーツを出します。
この時に全ての靴を並べて、何を持っているかチェック。
そうすると、持っている靴の偏りが解ります。
好みの色や形があるので、
全てを一度に並べて見ておくことで、偏ることが防げ
次回購入する靴のタイプがわかります。
主人の靴も同じように並べてみると同じような黒い靴が5足。
殆ど履いてないと思われる靴もあるので、減らしてもらいます。
収納場所に余裕があるのなら良いのですが、
大きな男モノの靴は場所を取るので、
スニーカーや他のタイプの靴を置くなら同じような靴から減らしてもらいます。
ここで気をつけないといけないのが、
自分のモノ以外は勝手に処分しないで、必ず本人に聞いて処分すること。
子供のモノでも、本人に決めて貰わないと履き易い靴や
お気に入りの靴はわからないです。
見た目に古いからと処分すると本人にしか分からない思い入れがあるのでNG。
また、ご主人が捨てる事に抵抗がある方の場合は、
全ての靴を並べたところを見せて気に入っている順に並べて貰いましょう。
下駄箱のスペースから入れられる靴の数を決めて、
最下位の靴からどうするか考えてもらいます。
我が家の場合、私の靴が一番場所を占領しているので、
減らしてもらうように低調にお願いします^^
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