お土産に頂いたケーキが入った白い箱の上には、
山下晴三郎商店の「東京えんとつ」 と書かれた紙がのっていました。
『職人気質の江戸の名物
昔ながらの素朴なおやつ添加物・着色料・保存料なんて使い方を知らない
そんな時代からの感覚。手ごろなお菓子を作りたかった。
国産のおいしい小麦粉を数種類混ぜて
気候の最良な鳥取大山の元気な牛の牛乳をふんだんに使い、
日本ならではのお米油で柔らかさを出し
和菓子に使う日本古来の砂糖を使った、昔懐かしいご褒美の味。
かたわらには、日本茶がいい、大きめの湯のみで用意され
手づかみで、口の周りにクリームつけて笑顔がこぼれる
「手ごろなおやつ」をお届けしたい、そんな思いで
毎日毎日、本気で職人がひとつずつ心込めて、丁寧に丁寧に手作り
機械には、絶対に真似なんて出来やしない、やさしさの味です。
どうぞ安心してお召し上がり下さい。是非、手づかみで
私達職人のおやつにかけた思いがきっと感じていただけるはずです。
本当にありがとうございました。
頑張って、鍛練して、精進して、みんなの笑顔のために作り続けます。』
こんなステキな想いが詰まったお菓子にワクワクしながら箱を空けると
見たところ、ちょっと地味なカップケーキ。
素朴なおやつだから・・・と昔の鈴カステラを思い浮かべながら、
日本茶を入れて手づかみで食べてみると、
フワフワ生地の一番下には、ざら目砂糖の食感。
中からはカスタードと生クリームのやさしい味が出てきました。
美味し~い☆
見た目で判断してごめんなさい。
中にこんな素敵なサプライズが隠されていたとは気づかなかった。
あらためて、フォークでいただきました。
ネットで検索してみると、頂いたのはプレーンタイプ。
他にも、チョコ味や抹茶、季節の味があるそうなので今度買いに行こう!!っと思います。

