本日、DoCoMoから秋冬モデルが発表されました。

事前に盛大にリークしていたこともあり、特に驚きの発表はありませんでした。


すごいわがままなのですが、100%のリーク情報は、実際の発表がつまらなくなってしまうので、

多少謎を残しておいてくれるのが理想なのですが・・・。

というのと、そのうちこういった情報をリークした人が逮捕される可能性とかもあるかもしれないので、

リークしている人はご注意下さいあせる



さて、今回の発表で気になった点はただ一つ。

携帯の端末代金が高くなっている点。


例えばですが、Xperia。


Xperia Z:77280円(29400円)

Xperia Z1:89040円(43680円)


14000円近く値上がりしています。

また、Galaxy Note3は92040円(49560円)

Note2は、77280円(29400円)だったので、

20000円近く値上がりしています。


正直どうなのかぁって感じがします。

逆に、iPhoneが安いモデルだと実質0円というのが、格安に見えます。


果たして、DoCoMoはiPhoneを売るためにこの値段設定なのか、

他に何か狙いがあるのか。


参考までに、auのZ1は70560円(30240円)ということで、

DoCoMoよりも随分値段が抑えられています。


それでは。


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買うまいと決めていたiPhone5sですが、

なんとなく予約していたショップから入荷連絡があり、
思わず契約してしまいましたあせる

もちろん、どんなものか興味があったので、悪名高きドコモ版になります。
端末割引はいらないなぁ、と思っていたのですが、プラスXi割がパケット定額プランに入っていないといけないということで、渋々パケット定額プランに。

5s、所詮指紋認証が付いただけでしよ、と思っていたのですが、
使ってみるとすごくペット便利ですね!!
操作する際に、ホームボタンを押したままにしておくと、指紋認証もされて、ログインが出来ます。
時間にすると、ほんのわずかな差なのですが、気軽にスマートフォンに触る、
という観点からすると、文句なしです。
もともとiPhone派だったのですが、Androidも使うようになり、
Xoeria Zでは十分になったなぁと思ったのですが、
やはりiPhoneの操作のなめらかさは最新の端末でも追いついてないですね。

5sで気になる点としては、5だけ使ったことがないのですが、
これまでの端末よりも、使用している際の本体上部の熱を感じました。

さて、せっかく買ったiPhoneを保護するために、
フィルムなどを悩んで選びました。

まずは、保護フィルム。

これまで、アンチグレアを使っていたのですが、知り合いがガラス製を使っていて
非常によかったので、今回はガラスタイプを選んでみました。
その中で私が購入したのは下記。

ガラスタイプは、厚みがある代わりに、強度が強いのが一般的な特徴です。

が、まだ製品の中には、角が処理されていないタイプも多く、

操作する際に、ガラスの角が当たる、ということも多いです。

この商品は、角が丸く加工されているため、指あたりも全く問題ないです。

多少厚みがあるので、ホームボタンが少し奥まった感じになるのが難点でしょうか。

ただ、5sの指紋認証は問題なく使えています。

指も、スルスルと滑るような感じで、とても気持ちいいです。

これまで買ってきた保護フィルムの中では、一番いい感じです。

その他、ガラスのラウンドタイプで有名なのは、下記でしょうか。

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保護ケースですが、本当はいい感じのバンパータイプがよかったのですが、

店頭でいいものが見つからず、また、ガラスタイプを貼ると厚みが出て、

バンパーによってガラスが破壊されるということがあるかも、ということで、

普通のタイプにしました。


こちらは、0.39mmと薄いのが特徴です。

底面はそこそこ丸出し状態になってしまうので、完全な保護にはなりませんが。

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さらに薄さを追求すると、こういったものもあるようですが。

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バッテリーは、この製品が気になっています。

3ポートあり、合計4A出力が可能です。

値段も、3980円と、国内メーカーと比較してお手頃です。


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ではでは、明日の早朝にspモードメールが使えるようになりますので、

その使い勝手でも書きたいと思います。

先日、iPhone5s/5cのフリーのすすめの記事を書きました。


しかしながら、今回のSIMフリーのiPhone5s/5cに関しては、

購入にあたって注意がありますので、お伝えしておきます。


日本国内で販売される無線を搭載した機器は、

技適を受ける必要があります。


これまでも、iPhoneはもちろん技適を受けていました。

しかし、LTE搭載になってからは、同じiPhoneでも、モデルが多岐に渡るようになりました。


今回日本で売られるiPhone5sは、全てのキャリアで同じ

A1453

と言われるモデル。


一方、アメリカで購入出来るVerizon/T-mobileなどのSIMフリー機は、A1533。

香港で売られているモデルは、A1530。

ヨーロッパではA1457。

これら3種類については、日本の技適マークがないことが確認されています。


これが意味することは何かというと、簡単に言いますと、

技適マークがない通信機器を使って

・日本国内で、国内キャリアのSIMカードを挿して通信したら違法

・日本国内で、WiFi、Bluetoothを使用したら違法


もし違反をした場合は、

1年以下の懲役または100万円以下の罰金という罰則


となってしまうようです。


現実的に見ると、海外旅行者が日本に来て、FreeのWiFi SpotでWiFiをONにしたら

逮捕してしまうのか!?という矛盾もあるわけですが、

現在の法律的には違法となってしまうようです。


購入をすすめておきながら、このような状況ですので、

もし購入される方は、通信を使わない単なる音楽Player、Game機などとしてお使い下さい。


以前iPadでも技適マークがない問題がありましたが、

後にiPadの画面に技適マークを表示させ回避しました。

しかしながら、今回のモデルに関しては、そもそも日本で売る予定のないモデルであり、

これらの売る予定のないモデルをわざわざお金をかけて日本で技適マークを取得するとは

考えにくいので、そのうち対応する、という可能性は極めて低いと思われます。


ではでは。


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他で見かけなかった記事です。


現在、DoCoMoのスマートフォンのメールをSPモードと、imodeの両方で契約している人がいるかと思います。
(@docomo.ne.jpを2つ持っている状態)

しかし、iPhoneでは、一つ(SPモード)しか使えなくなる模様です。

両方使っている方は、要注意です。

さて、前回の記事でSIMフリーのiPhoneをおすすめする記事を書きました。


が、購入するにあたって、注意がありますので、それを書きたいと思います。


まず、iPhone5Sに関していうと、同じ色、容量でも4種類あります。

詳しくはこちら


対応するLTEバンドによって、A1533/A1453/A1457/A1530

の4種類です。


このうち、日本で発売されるのは、A1453になります。


各モデルとキャリアのバンドの対比表を作ってみました。

(もしかしたら、一部認識違いがあるかもしれません)


Something New情報局-iPhone-band

赤枠のA1453が日本発売のモデルです。

ここで、一番重要なのは、DoCoMo、au、Softbankそれぞれの赤いセルになっているバンドです。

いわゆるプラチナバンドと言われる800~900MHz付近のLTEの帯域になります。

GHz帯に対して、周波数が低いため、回り込みやすい(ビルの中などにも通りやすい)


A1453のモデルは、全キャリアのプラチナバンドをカバーしているモデルです。

しかし、例えばA1533であれば、auのプラチナバンドをカバーしていません。

簡単に言うと、

DoCoMo:A1533、A1453

au:A1453

Softbank:全モデル

がLTE対応出来ると思われます。


ここで問題が。

これまで、一般的に市場に出回るSIMフリーのiPhoneは、

香港版のiPhoneが大半でした。

しかし、香港で発売されるiPhoneは、A1530(一番右)のモデル

すなわち、DoCoMoのプラチナバンドに対応していないわけです。

ということで、有名なExpansysではDoCoMoのプラチナバンドLTE対応の

iPhoneを購入することが出来ないわけで4す。


では、DoCoMoの回線でもバッチリ使える、SIMフリーのiPhoneを購入するにはどうすれば!?

となると思います。


すなわち、A1533か、A1453を手に入れるにはどうすればいいのか?です。


まず、SIMフリーのA1453を手に入れられるか、です。

結論からいうと、おそらくこちらは手に入る可能性が低いです

理由としては、A1453を扱っているキャリアが日本以外は唯一Sprintですが、

SprintといえばSoftbankが最近買収した会社だから・・・

というわけではなく、これまでもあえてSIMロックをかけて販売していました。

しかも、契約縛りをつけない要は端末だけを買うことが出来るのにも関わらず、

その端末にすらSIMロックをかけて売っていたわけです。

とすると、おそらく5Sに関してもSIMロックをかけて販売する可能性が高いと思われます。


では、次なる候補のSIMフリーのA1533は手に入るかですが、

こちらは、手に入る可能性は高いと思われます。

というのも、こちらは、アメリカのVerizonというキャリアが販売するモデルになります。

Verizon版はSIMフリーで販売するのはてなマーク

というのが一つの疑問かと思いますが、

おそらくSIMフリーで販売する可能性が高いと思われます。


というのも、これまでiPhone5についてもSIMフリーで販売しています。

私がiPad miniのCellular版を購入したのも、Verizon版になります。

また、こちらの記事 が詳しく述べていますが、

以前Verizonが周波数のオークションで落札した際に、

端末にSIMロックをかけて売ることを禁止する、という契約を交わしたとのことです。

ということで、Verizon版であればSIMフリーであると思われます。


問題は、どこで購入できるか?です。

・オークションで購入(ヤフオク、eBayなど)

・Amazonで購入

・転送会社などから購入

・秋葉原などのショップで購入


あたりになるでしょうか。


発売初期は、世界的に品薄になるため、非常に値段が暴騰した状態です。

少し落ち着いてから購入するのがいいかもしれません。


最後に注意があります。

上記モデルの情報は、あくまで型番と対応バンドから推測したものです。

対応と思われるモデルを買っても、LTEが対応していないという可能性もあります。

SIMフリーのiPhone5sを初期に購入される方は、その旨をご理解のうえ、

ご購入するようにしてください。

LTE掴めなかった!と文句を言われても、私は責任をおいかねます。

急ぎでない方は、SIMフリーが出回ってから、状況を確認して

購入されることをお勧めします。


ではでは。

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