いよいよ明後日に迫ってきたiPhone5S/5Cの発売。


興味がないって言っておきながら、レビューを見ると買いたくなってしまう、

不思議な力がありますが・・・あせる


さて、DoCoMo版iPhoneが残念ながらSIMロック解除出来ないことがわかった今、

SIMフリーのiPhoneを欲しい方もいると思います。


ところで、これを読まれている方の中には、

そもそも値段の高いSIMフリーのiPhoneを買うの!?と思っている方もいることでしょう。

そこで、今回は簡単にSIMフリーを勧める理由を説明したいと思います。


1海外旅行した際に、現地の格安SIMを購入して、格安データ通信が出来る(可能性がある)

 今の携帯は、海外でもデータ通信は出来ます。

 が、定額とはいえ、一日最大2980円かかることになります。

 一方、場所によっては、一ヶ月数ドル(数百円)でデータ通信が出来ます。

 一週間もいれば、1万円程度の差額が生じることもあるわけです。


2日本でも、データ通信を格安で行うことが出来る

 今の3大キャリアのデータ通信料金は、およそ5000円程度。

 しかし、IIJmioを始め、月500円~1000円程度で通信速度は速いわけではありませんが、

 普通のWEBを見る程度であれば問題ない通信が出てきています。

 (LTEが500MB程度、それ以外は200kbps程度)


 簡単に見積もってみましょう。

 ・iPhone5S 64GBをDoCoMoで契約した場合

   7395円 x 24 = 177480円

 ・iPhone5S 64GB(SIMフリー)を10万円で購入。月1000円のデータプランで運用

   100000 + 10000 x 24 = 124000円

 差額 53480円


 ですが、SIMフリー版では、通話が出来ませんので、通話専用にXiのプランは必要です。

 

  (780 + 315) x 24 = 26280円

 ということで、結局差額 53480 - 26280 = 27200円


 27200円の得です。


ですが、二台持ちが必要、SPモードは、定期的にWiFiではなく

DoCoMoのネットワーク回線を使って認証をしないとメールが受信出来ない

といった欠点もありますので、そのデータ通信分は上乗せされます。


しかし、それでもSIMフリー機を買った方が安くなる方が多いかと思います。


3中古で売る際に、高く売れる

  国内のSIMロック端末に対して、大体2万程度高く売れるのではないかと思います。


ということで、SIMフリー機を勧める理由は、大きく3つあります。

発売当初は、かなりの値段(10万以上)しますが、しばらくすれば一気に値段も下がっていきます。

これまで、SIMフリー機を考えたことがなかった人も、検討してみてはいかがでしょうか!?


次回は、今回は発売されるiPhone5S/5Cの種類について

記事にしてみたいと思います。


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既に発表から時間が経ちましたが、iPhone5S/5Cが発表されました。


私が予想していたiPhone5Sは発売されず、iPhone6が発売されるという予想は

もろくも外れましたあせる

ただ、市場の期待としては、期待以上というよりも、予想通り~ガッカリの人が多かったと思います。

Appleとて、毎年毎年世間をあっと言わせる製品を出し続けることなど困難です。

が、やはり期待してしまう運命にあります。


今回の目玉は、

・指紋認証

・カメラ画質向上

・OSが64bit


あたりでしょうか。

ただ、どれも、是非使いたい!!と思うものではないんですよね。


また、先日日本のキャリアよりプランが発表されました。

期待のDoCoMoは、パケット定額をiPhone専用として、

5460円/7GBとして設定しています。

Androidでは5985円/7GBですので、500円ほど安く抑えていますが、

Androidでは、4935円/3GBというプランがあるんで、中間といった感じでしょうか。


ところが、一番期待されたSIMロック解除に関しては、DoCoMoも対応しないとの発表。

これには、ガッカリでしたショック!

別に、国内でSoftbankのSIMを使いたいなどと思っているわけではなく、

海外に行った際に、現地のSIMを調達し、データ通信端末として使うことが出来ないのが痛手です。

何故SIMロックを解除しないのか、全く理由が思い当たりませんが、

他社キャリアとの密談でもあったのでしょうか!?


ということで、今回もまた海外からのSIMフリー機の人気が出そうな感じがしますね。


ただ、残念ながら5Sに関しては、初速度こそあれど、

継続的な販売を続けるのは厳しいような気がします。

ましてや、iPhone5Cに関しては、日本ではかなり予約が余っているという噂も聞きます。

(5Cの予約台数に応じて5Sが納品されるという噂もありますが)


5Sは、指紋認証の歩留まりが悪く、かなり出荷台数が少ないとのこと。

ただし、DoCoMoに関してだけいうと、SPモードメールが

10/1からではないと受信出来ないとのことです。

こちらも、iPhoneに合わせて発表されるという私の読みは外れましたが、

将来的には、MMSとして受信出来るようになるとのことです。


MMSということは、国際標準となるわけで、もしかしたら、

SIMフリー機を購入して、それでSPモードメールを受信出来るようになるかもしれません。


発売まであと3日。

私は見送りですが、どこのキャリアが一番売れるのか、

ものすごく楽しみです。


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今回は、生放送が見つからないので、
写真記事を元に随時記事を更新をしていこうかと思います。
やはり声が聞けた方がニュアンスが伝わってくるんですが。。。


まずはiPhone5C

予想通り5色展開。
緑、白、青、ピンク、黄

$Something New情報局-5C


5C用に、シリコンカバーを作成したとのこと。
上から1/3程度のところから
大きな穴(5x7個の○)が開いたデザインはいるのがいまいちな気がするけど。。。
$Something New情報局-5C-cover


素材は、Hard-Coarted Polycarbonateとのこと。

CPUはiPhone5と同じA6。
バッテリーは若干5より大きくなった模様。
8MPのカメラ。
フロントカメラは、画素サイズを1.9um超えで、画質を向上?
WiFiは、a/b/g/n。
LTEは100Mbpsまでサポート。

16GBが$99
32GBが$199
とのこと。


シリコンケースは$29。

ケースは、黒、緑、黄色、青、白、赤の6色展開。
本体と組み合わせると、30種類の組み合わせになりますね。

そして、、、

次は残念ながらiPhone5Sがきました。
やはり黒、白、金の3色展開。
黒は、space grayとの表現なので、5とは色が異なると思われます。

Specについて語られます。
CPUはA7。 iPhone5kara1世代進化しています。
64bit対応で、スマートフォンで最初の64bit対応Chipとのこと。
iOS7は、64bitで動くとのこと。

A6に対して、2倍の性能とのことですが、CPUコア数などは語られず。
die sizeは、102mm2とのこと。A6が95mm2程度だったとのことなので、
若干Upしているのかもしれません。
64bitサポートで、40倍速かったものが、56倍まで速くなる???
ちょっとここは不明ですね。
(そもそも40倍などは、初代からの比較の数字だと思われ、5と比較すると2倍ではないかと)

GPUについてですがOpenGL|ES 3.0をサポートとのこと。
iPhoneよりも、5倍速いとのこと。

しばらく、ゲームのデモ(Infinity Blade III)が行われている模様。

続いて、M7というChipの紹介。
Motion coprocessorのようです。
常に、動くを測定しているようです。
加速計、ジャイロ、コンパスを備えている模様。
目的は、健康関連のようです。


バッテリー性能ですが、3G会話で10時間。LTEブラウズで10時間。
ビデオも10時間、250時間のスタンバイとのこと。
iPhone5よりも優れている模様。

カメラは15%センサが拡大、。f2.2。
画素サイズが1.5umになって大きくなったとのこと。
マルチショットで、一番シャープな画像を選択するなどが可能。
ただし、これはiPhone5S専用の機能の可能性もあります。

次はDual LED。従来の白に加えて、暖色のLEDを追加したとのこと。

10枚/秒の撮影が可能。
多数撮るので、自動で一番最適と思われるものを選択してくれるとのこと。

スローモーションは720p/120fpsをサポート。
カメラについては、長く説明しているので、
結構自信があるところなのかもしれません。

28Mのパノラマ撮影も可能とのこと。

続いて、セキュリティー。
(指紋認証が来るかな?)

Touch IDという指紋認証がきました。
360度認識が可能とのことなので、方向はどれでもいいみたいです。
HOMEボタンに仕込まれています。

ちなみに、指紋認証の表面はサファイヤガラスのようで、傷がつかないよ、とのこと。

$Something New情報局-Home

Homeボタンのデザインが変わっていますね。

値段は、
16GB`$199
32GB $299
64GB $399

そして、4Sは$0とのこと。

$Something New情報局-Price

9/13より予約開始。
9/20に日本で販売開始。

そして、DoCoMoの名前がキターーーー!!!

iPhone5Sは128GBのモデルはないみたいですね。
そして、噂通り、iPhone5は消滅。iPhone4SとiPhone5CとiPhone5Sの3種類。

エルビス・コステロ登場。
ちょっと老けた感じがしますね。。。
ちなみに、エルビス・コステロといえば、
Mr.Childrenのシーソーゲームという曲は、
エルビス・コステロを意識したPVを作っています。
余談ですね。


そろそろ発表も終盤かな?
One more thingは、Tim体制になってなくなる方向なのかな。。。

そして、、、ちなみにAppleの株価は今現在 $5程下げております。
あまりに予想(リーク)通りすぎましたね。

そして、まだエルビスさんは歌っている模様。

ちなみに、Appleのサイトも更新されましたが、
DoCoMoの名前はありませんねあせる
こちら


そして、Appleの株価が$8程下げています。
と思ったら、$15程下げていますね。

$Something New情報局-finance

無事に終わりましたね。
残念ながら、残念な感じでした。
正直、確かに指紋認証によるのは楽だとは思うのですが、
買いたい、と思わせるパンチが少ないですね。
CPUが2倍になっても、その2倍をいかすものが多いわけではないですし。
カメラについても、突然一眼画質になるわけでもないですし。

とはいいつつも、売れるんでしょうけど、
今回ほどサプライズが何もないのはなんだかなぁって感じの発表でした。
iPhone5S(5C)と思われる発表まであと30分に迫ってきました。

サプライズがあることを祈って待ちたいと思います。
iPhone5Sではなく、iPhone6が出ますように。。。(しつこい)

また、発表があり次第記事にしたいと思います。
先日衝撃的に出回ったDoCoMoからiPhoneの噂
このブログでも、何度も追いかけてきた話題あせる

今回ばかりは、日経だけではなく、NHKや朝日など。
8/22に、これまで出す出す詐欺をやってきた日経が
DoCoMoが見送りというニュースが出たので、一部でいよいよ出ると言われてましたが、
本当に出ることになったようです。爆弾

各社9/6 2時頃に発表したようですが、DoCoMoが事前に準備された資料は、
5日に最初に作成されていたようで、
何か裏であったのかどうか・・・
こちら
PDFのプロパティーを見ると、報道前の9/5の22:57に作成されている。


さて、そこで気になるのは、DoCoMoからいつ発売されるのか。
7月にそういえば勝手に予想した記事を書いていました。
こちら
この読みが当たっているかどうか。


結局数年に渡るiPhoneの戦い。

3G : Softbank
3GS : Softbank
4 : Softbank
4S : Softbank / au
5 : Softbank / au
5S : Softbank / au / DoCoMo

ということになるのでしょうか。

DoCoMo、au、SoftbankのiPhoneを巡る勝者はどこなのでしょうか?

あくまで私の持論でせすが、DoCoMoではないか、と思っています。
もちろん、MNPでDoCoMo一人負けと世間的には言われていますが。

というのも、今回Appleがかなり譲歩したとの噂があります。
販売台数も、発売するということは、全体の2~3割。
auやSoftbankは半数と言われているようです。
(半数売るとすると、必然的にiPhoneを安く売って、契約数を増やす必要がある)
しかも、ドコモオリジナルのdメニューも対応するという衝撃の噂もあります。
Appleにとっては、他社サービスを導入することを頑なに拒んできたわけで、
相当の譲歩がうかがえます。
(ただし、iPhoneがDoCoMoカスタム仕様になって、無駄にメモリを使われるなどは
 避けてほしいですが。。。)

では、auやSoftbankがDoCoMoと同じように全体の2~3割に・・・
となるかというと、auやSoftbankからiPhoneがなくなったら、
残念ながら終わりです。(少なくとも今は)
なので、そんなことをいえるわけもないですし、言ったところで、
Appleから、じゃああなたたちには売りません、と言われたら終わりです。
完全にAppleに牛耳られているわけです。
ということで、DoCoMoはAppleに対して対等な契約に持ち込めたという意味で、
DoCoMoが勝者だったのではないかな、と思います。


9/10の発表に向けて気になる点
・新端末(私の予想では5Sは出ない予想だったんですけどね。。。)
・発売日
・DoCoMoから出るかどうか
・5Cの日本の導入
・One more thingはあるのか


3社のプランについては、19日まで探り合いが続くかもしれません。

が、勝手にある程度プランを予想してみたいと思います。
DoCoMoが入ったことで、より慎重にプランを見直しかける可能性があります。
実際、LTEの料金でいうと、DoCoMoが一番安いですから。

今のLTEの料金比較では、パケット定額プランで、
DoCoMo 6030円-3GB or 7080円-7GB/au 6755円/Softbank 6755円
となります。(各種割引、ユニバーサル料など除く)

実は、それほど通信を多用する人でなければ、DoCoMoが一番安いのです。
おそらく、DoCoMoはこれまで通りのプランを導入してくると思われますので、
支払いが一番安いのはDoCoMoになる、ということも考えられます。

が、おそらくSoftbank、auはパケットライトプランの導入を図ってくると思われます。
今、7GBで5460円(DoCoMoは5985円)ということは500円ほどDoCoMoの方が高いので、
おそらく、4500円程度のプランを用意してくるのではないかと。

とすると、端末代は別として、基本プラン代として、最低
・DoCoMo 6030円(780+315+4935)
・au/Softbank 5800円(980+315+4500)


程度になるのではないでしょうか。

いつも通り、とりとめのない長文になってしまいました。

日本時間の9/11 2:00が発表です。
One more thingを期待して、待ちたいと思います。


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