日常の出来事212 | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

みなさんこんばんわ(^_^)
 
 
 
 
 
日曜日に行われたGⅠ「スプリンターズステークス」は単勝11番人気のウィンカーネリアンが優勝し、GⅠ初制覇となりました、なんと大外で8歳馬なんです、買う要素がない
 
 
それに騎乗していたのは三浦皇成でデビュー18年目でGⅠを127回目での初勝利、GⅠでの三浦皇成はやはり買う要素がないのです
 
 
新人騎手勝利記録を持っていた武豊騎手の記録を三浦皇成は塗り替え、2年目からはどれだけのレースを勝つのだろうと期待されていつでもGⅠを勝つと言われていたんです
 
 
勝利騎手インタビューで、自分でももうGⅠを勝てないんじゃないかと思っていた時期もあった、諦めずに応援してくれるオーナーや厩舎関係者やファンの気持ちに応えたかったと
 
 
おいらは三浦皇成と相性が悪くてなかなか買うことはなかったので、今回もノーマークだったんです、逃げた武豊騎乗のジューンブレアを2番手で追走して直線で少しかわしたところがゴール
 
 
ゴール後に武豊騎手が、おめでとう、長かったな、と労いの言葉をかけたそうです、新人騎手勝利記録を抜かれた武豊騎手が2着ってなんか運命的ですね
 
 
若い頃にタレントのほしのあきと結婚したことも話題となりました、ほしのあきもSNSで夫の勝利を喜んでおり、関係者やファンにお礼を言ってました
 
 
おいらもレースを観て、ちょっと感動しましたもん、苦節18年ですよ、競馬ってロマンなんですよ、こんなことがあるから止められない
 
 
さあ来週はフランスで凱旋門賞があります、日本競馬の悲願、今年も最強の布陣で挑戦いたします
 
 
 
 
ほなっ!(^_^)