みなさんこんばんわ(^_^)
「SHOGUN 将軍」が第76回エミー賞のドラマシリーズ部門にて作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞などを18冠を受賞、最多25ノミネートされました
これってまさに歴史を変えた作品なのではないかな?、アカデミー賞では日本人や作品が受賞する事もありましたが、ドラマのアカデミー賞と言われるエミー賞はなかなかね
舞台は戦国時代の日本で、全編カナダで撮影されてます、それでもアメリカ人が見るステレオタイプの日本ではなく、当初は主人公役をオファーされた真田広之
そこから2~3年を経てプロデューサーとしても関わってほしいと依頼されて真田広之は日本人が観てもおかしくない日本を描くチャンスだと思ったそうです
ハリウッドに渡って20年、役者としては意見する立場には限界があったでしょう、プロデューサーなら日本から時代劇のプロたちを集めて本物を作りました
原作はイギリスの作家による小説で、その視点は英国航海士から見る日本なんです、時代劇のお約束も守ってそれでいて派手なシーンもあって万人受けしたようです
何が凄いって関ヶ原の戦いの前夜を描いており、セリフの7割が日本語って快挙ですね、史上初めて英語以外の作品が作品賞となりました
ハリウッドでは白人は白人の作品しか見たくなく、アメリカ人は字幕が苦手という価値観なのですが、最近のアメリカ人の若者は面白ければ見るらしく、都市部は様々な人種がおり、白人以外でも抵抗なく字幕も慣れました
主演女優賞を受賞したのはアンナサワイで、英国人航海士の通訳で、キリシタンで武家の女性という難しい役柄を演じているそうです
ニュージーランド生まれで東京育ち、アイドル活動の後にアメリカに拠点を移しています、おいらはディズニープラスで配信されているのですがおいらは観れません(笑)
シーズン1が終了してシーズン2、シーズン3の制作が決定してますが、シーズン1で原作のほとんどを使ってしまったようなのでこの先は予想が出来ない展開のようです
日本人は時代劇を見ているようなのですが、外国人から見ればまさにファンタジーな世界なのかもしれませんね、そんなところもウケたのかもね
ほなっ!(^_^)





