みなさんこんばんわ(^_^)
3日に井上尚弥がテレンス・ジョン・ドヘニーとスーパーバンタム級4団体タイトルマッチを行い勝利、見事に王座防衛を果たしました
ドヘニーは前日の軽量から11キロ増やして登場、見るからに分厚くなってました、スピードよりもパワーを取って一発を狙ったのかも
前半は井上尚弥がプレッシャーをかけてましたがドヘニーが出てこないので少し下がる戦法でドヘニーを待ちます、そこまでの井上尚弥のボディが効いたのかドヘニーは腰を痛めて試合終了
ファンや井上尚弥をも描いていた結末とは違っていて少し消化不良の印象です、それでもドヘニーは一人でリングを下りれないほどのダメージでしたからね
次の対戦は12月の予定でサム・グッドマンかムロジョン・アフマダリエフのようで、どちらも井上尚弥への挑戦権は持っているのです、来年にはラスベガスでビッグイベントがあるようです
サム・グッドマンは本来ならドヘニーではグッドマンが相手だったのですが何だか逃げているような印象、ドヘニーとの交渉途中でアフマダリエフが立候補するもドヘニーに決定しました
おいらの想像ですが12月の試合の後にラスベガスでフェザー級への転向があるのではと思ってます、2階級で4団体王者の井上尚弥ですからフェザー級の初戦に世界タイトルマッチでしょうね
サウジアラビアのスポーツ大臣で王族が井上尚弥に興味を持っており、サウジアラビアで試合が出来ないかとの話もあるようです、もし実現するなら興行規模はけた違いでファイトマネー100億の噂もあります
ちなみに東京ドームで行われたネリ戦でのファイトマネーは日本人最高の10億円だと言われてます、100億ならやっぱ興味はありますよね
それでも過去最高の日本人ボクサーの井上尚弥ですから負ける怖さもあって毎試合プレッシャーが凄いでしょうね、将来的には国民栄誉賞は確実でしょう
ほなっ!(^_^)



