みなさんこんばんわ(^_^)
ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表の侍ジャパンがアメリカ代表を撃破し、2009年以来3大会ぶりとなる世界一となりました
スター軍団のアメリカ相手に逆転勝ち、先制ソロホームランを許すも、今大会で絶不調だった村上が今大会初ホームランの同点打を放って試合を振り出しに
村上と言えば史上最年少での三冠王となって侍ジャパンに選抜されましたがここまだ1割の成績、本人はどん底だったでしょう、でも準決勝のメキシコ戦では9回裏でセンターオーバーを放って逆転サヨナラ勝ち
ジャパンラウンドでは危なげない戦いだった侍ジャパンでしたが、アメリカラウンドの準決勝では終始先行される展開だったので負けるかもと頭によぎりましたもん、それでも9回裏の大谷の二塁打での煽りはカッコ良かった
大谷は投げて打っての大活躍でした、今大会でのMVPも納得の活躍です、大谷がいるだけで安心感がありますもん、最高の野球選手と言っても過言ではありません
WBCに興味のなかったダルビッシュを世界一になりたいと誘った大谷、それに応えたダルビッシュもカッコイイ、メジャーの選手で唯一日本のキャンプに参加したのも強い思いがあったでしょう
ダルビッシュは若い佐々木にも変化球を惜しげもなく教えてまるでこれからの選手を育てているようでした、それに応えた佐々木は震災の日に登板、震災を経験している佐々木には胸に来るものがあったでしょう
村上の不調で4番となった吉田も小柄な体でホームランを放って頼れる4番でした、自分の仕事をしっかりとするところはさすがでカッコ良かった
そして最初は誰って感じでしたヌートバー、しかし彼がいる事で侍ジャパンは強くなったと思います、ムードメーカーで全力プレイは震えるほどカッコ良かった
そして不調の村上を代えずに使い続けた栗山監督の采配も素晴らしかった、これが最後の侍ジャパンのユニホームだと言ってましたが最後でも歴史に残る監督となりました
準決勝での勝利も決勝での勝利も鳥肌が立つほど感動しましたよ、サッカー・ワールドカップも感動しましたが、今回も感動をありがとう
ほなっ!(^_^)










