アベンジャーズ インフィニティ・ウォー | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

 

 

 

 

 

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』

 

 

 

 

 

2018年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ

 

脚本 クリストファー・マルクス/スティーブン・マクフィーリー

 

撮影 トレント・オパロック

 

音楽 アラン・シルベストリ

 

 

 

出演 ロバート・ダウニー・Jr/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エバンス/スカーレット・ヨハンソン/ベネディクト・カンバーバッチ/ドン・チードル/トム・ホランド/チャドウィック・ボーズマン/ポール・ベタニー/エリザベス・オルセン/アンソニー・マッキー/セバスチャン・スタン/トム・ヒドルストン/イドリス・エルバ/ピーター・ディンクレイジ/ベネディクト・ウォン/ポム・クレマンティエフ/カレン・ギラン/デイブ・バウティスタ/ゾーイ・サルダナ/ビン・ディーゼル(声)/ブラッドリー・クーパー(声)/グウィネス・パルトロウ/ベネチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン/クリス・プラット/ダナイ・グリラ/レティーシャ・ライト/ウィリアム・ハート/ウィンストン・デューク/フローレンス・カスンバ/ジェイコブ・バタロン/ケリー・コンドン/アリアナ・グリーンブラット/マイケル・ジェームズ・ショウ/キャリー・クーン/トム・ボーン・ローラー/テリー・ノタリー/ロス・マーカンド/サミュエル・L・ジャクソン/コビー・スマルダース

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

最強の、終わりへ

 

「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作

 

6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズは激しい戦いを強いられる

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

アスガルドの滅亡後に地球を目指していた避難船をタイタン人のサノスが襲撃、サノスはアスガルド人を虐殺し、ソーとハルクを倒してロキを殺した、アスガルドの門番ヘイムダルが最後の力を使いハルクを地球へとワープさせた

 

 

サノスはこれでパワーストーンとスペースストーンの2つのインフィニティ・ストーンを手に入れた、6個のインフィニティ・ストーンを手に入れれば全能の力を得られ、宇宙を支配出来る、サノスは地球に2個あるストーンを探しに向かう

 

 

ハルクことブルーズ・バナー博士は魔術師スティーブン・ストレンジの屋敷に落ち、ブルースにサノスが地球にやって来ると危機を伝えられた

 

ストレンジはアイアンマンことトニー・スタークに接触して助けを求める、ストレンジはタイムストーンを持ち、ヴィジョンがマインドストーンを持っている

 

ブルースはすぐにキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースに連絡をと言うが、トニーはアベンジャーズは解散し、スティーブとは決裂したと説明

 

 

しかしブルースはソーが死んだと言い、それを聞いたトニーがスティーブに電話をしようとしたところ、サノスの軍隊がストレンジの持つタイムストーンを狙い宇宙船が現れた

 

 

それを見たピーター・パーカーはスクールバスから飛び降りてスパイダーマンとなって現場に向かう、闇魔術師のエボニー・マウと巨漢のカル・オブシディアンがストレンジの持つタイムストーンを狙う

 

 

アイアンマンらが戦う中、スパイダーマンが加勢、激闘の末にウォンがカル・オブシディアンをスリング・リングで北極へと落とし、エボニー・マウはストレンジごとタイムストーンを拉致して退却

 

アイアンマンとスパイダーマンは宇宙船を追い、トニーの用意したアイアン・スパイダーのスーツを纏いスパイダーマンはパワーアップ、その頃ブルースはトニーの電話でかつての仲間へ連絡

 

 

生き延びて宇宙を彷徨っていたソーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに救助され、ソーによってサノスの目的を聞かされるとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーたちもサノスに因縁があった

 

 

二手に別れてソーはロケットとグルートとムジョルニアに代わる武器を求めて惑星ニダベリアへ、他の4人はサノスが向かうであろうリアリティストーンのある惑星ノーウェアへと向かう

 

 

スコットランドにいるヴィジョンとその恋人ワンダ・マキシモフがサノスの副官コーヴァス・グレイヴとプロキンマ・ミッドナイトに襲われるが、それを救ったのはスティーブとサム・ウィルソンとナターシャ・ロマノフだった

 

 

ブラック・オーダーを撃退するとアベンジャーズ本部へと向かい、ブルースと合流して超文明国家のワカンダへと向かう、ヴィジョンのマインドストーンの破壊の為に

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

本作は「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の続編でシリーズの第3弾となります、とにかく大勢のヒーローが登場しますが最強の敵がオープニングから現れます

 

 

遂にその全貌を見せたサノスなのですがその圧倒的な強さは「マイティ・ソー バトルロイヤル」の全能の神のソーを倒すほどです、何故サノスが全宇宙で虐殺を繰り広げるかは人口が爆発しているからです

 

これは地球にも当てはまってもし地球の人口が半分ならば今の全人類が抱える問題のほとんどは解決できるのではないでしょうか?サノスはそれをしているのです

 

全宇宙の問題をサノスは解決しようとしているのです、でもそれはかなり乱暴なやり方でね、それによってサノスに家族を殺された者は大勢いるので敵も多いです

 

一つ一つの星で虐殺をしていくには時間が掛かり過ぎるのです、そこでサノスは宇宙が誕生した時に出来た6つのインフィニティ・ストーンを全部揃えれば指を鳴らすだけで半分の生命体を消す事が出来るのです

 

 

いくらアベンジャーズといえどもサノスの圧倒的な強さには敵いません、ソーを倒した後にハルクも子供扱いしてしまいます、それにロキは一瞬で殺されます

 

そしてサノスの手下が地球にある2つのインフィニティ・ストーンを手に入れようと現れます、ここでアイアンマンとドクター・ストレンジとスパイダーマンが阻止するのですが、とにかくカッコイイ

 

 

インフィニティ・ストーンの1つはドクター・ストレンジが持っていて、もう1つはヴィジョンが持っているのです、なのでヴィジョンも狙われて対抗するのはワンダ・マキシモフとキャプテン・アメリカとナターシャ・ロマノフとサム・ウィルソン

 

 

別々の場所でアベンジャーズが戦っているのです、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で2つに決裂してしまったアベンジャーズですからね

 

アイアンマンらはサノスの宇宙船に乗ってサノスの故郷の星タイタンでの戦いとなりますがそこでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと色々とあって合流、彼らも協力してサノスに立ち向かいます

 

 

キャプテン・アメリカらの戦いの場は前作の「ブラックパンサー」のワカンダとなります、そこで国王ティ・チャラが迎えて戦闘態勢となります

 

 

サノスは愛するガモーラを犠牲にしてソウル・ストーンを手に入れて、アイアンマンらを倒して命と引き換えにドクター・ストレンジがタイム・ストーンを渡します

 

サノスはワカンダに現れてヴィジョンのマインド・ストーンをも手に入れて全てのインフィニティ・ストーンが集まるもソーが新たな武器ストームブレイカーで急襲してあと一歩まで迫るもサノスは指を鳴らして消えてしまう

 

 

それによって何かが起こり、ヒーローたちが霧のように消えてしまう、インフィニティ・ストーンによって全ての生命の半分が消えてしまうのです

 

 

アトランタにいたニック・ヒューリーとマリア・ヒルも体が霧のようになるのですが、ニックは慌てて誰かに信号を送ったところで霧となってしまいます

 

正直ここまで観て、この続編ではどうやってサノスを倒すのか?どうやって霧となったヒーローや半分の生命を元に戻すのか?とにかく楽しみで仕方なかったです、「アントマン&ワスプ」に続きます

 

 

 

 

 

アベンジャーズ、全滅 それが『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』です。

 

 

 

 

 

ヒーローが多すぎて役者の紹介は出来なかったです、まあ新顔はいないしね。