多摩川マラソン日記 -8ページ目

2Peaks Skyrace 韓国

先日は、韓国の蔚山(ウルサン)に行きました。


木曜日、午後からのフライト。

成田から釜山へ。

夜について、るその後は大会手配のバスで会場へ


今回の宿


宿周辺は、飲食店が少なく、夕飯はここで決定。


😂😆はちょっと苦戦しましが、ユッケジャン(육개장)を注文

字を読めても料理の発音になるだけで、韓国料理詳しくないとピンと来ない😂

なの😆で、ネットでその名前で探して選ぶ事に。


美味しかった


翌朝は、2 Peaks レースの試走へ。

試走と行っても、今回は選手ではなく審判としてなので、マーキングチェック、危険チェック、GPSチェックなど。




マーキング中









最初の山頂、神仏山 シンブルサン 신불산 Sinbulsan 1159m

ここまで、かなりテクニカルな登り。危険箇所はなく、テクニカルな区間はロープあり。


霧のなかで、景色残念!


その後は、二番目の山頂へ






丹沢でも良く見かけるとリンドウ


この色は初めて見たけど!






2番目の山頂 영축산 靈鷲山 1081m 


霧が消えて、稜線の景色良かった!


下山して、打ち合わせの後は夕飯



美味しかった!


翌朝は、本番だ!




スタートしました。


そのあとは、会場で待機。

アップデートで様子かくにんしたり、上にいたISFの通過情報と、その後の関門の通過情報を比較したり(大きな差異なかった)、U23の男女のトップ争いを確認したり(ゼッケン一緒ですが、ユース優勝者がゴールする前にアナウンスし、ユースにWinner 's Bib がその場で渡されるので逃さないようにユースゼッケンのリストを用意して彼らの通過確認でゴール予測)。


タップが戻ってきた!


総合2位は瑠偉選手。

そのちょっとあと、小田選手も4位でゴール。

おめでとう御座います。


大きな問題は無かったもののコースミスが結構有りました。その中で、残念ながらペナルティを出さざるを得なかった選手1名。


コースミスの原因を探るべき、ミスした選手たちの感想を聞いた。

テープは、数がだいたい十分でしたが、複数のコースが同時に使われていてテープの色も同じ。

分岐も多く、殆ど無人。

そのため、分岐に入る所で、違うコースのテープが目に入って、そこに進む事が主な理由だった。

その誘導辺りは、今回一番必要な改善点だったと思います。


スカイレースの関門も終わって、会場の屋台で遅めのランチ。


夜の表彰式。

おめでとう御座います㊗️。


日本チームは、スカイレースの上田瑠偉選手の他に、多くの選手のが同じく会場で開催された

Asia Pacific Trail Running Championships に出ていました。

皆さん見事にな活躍でした。チーム戦では優勝🏆。


詳細は今月発売のRunnetで!


2024魚沼スカイランの結果















烏帽子スカイ2024からのハセツネ応援

烏帽子VKの翌日は、烏帽子スカイ!

以前から走ったことが有りますが、今回のコースは烏帽子岳を麓から2回登る(べつルート)&下る、難易度がかなり上がっていました。


当日は、晴天☀️!


大会主催者からの写真




今回は、前日までの疲れより、怪我したく無い気持ちが強く、最初から楽しむ事を重視。

嬬恋で捻った足首は治ったばかりで、再発したく無い。

テーピングバッチリでスタート。


最初の登りは、周りにランナーも多く楽しかった!



その後の下で離されて、一人旅へ。

後ろから来るかと思ったら、最初のテクニカルな区間だけでその後は1人ラン。

下りも、登りも。

八合目で初めて他のランナーに追いついて、抜いた。


上の区間は慎重に。



その後の下りは、登りで抜いたランナーに抜かれて、暫くは一人だになったが、途中からは山頂コースの遅い選手を抜く事になって、気持ち的にちょっと楽になった。


そして、転倒も、脚首捻る事も無く無事ゴール。


ただ、タイムは5時間超えて、良いと言えない😛


何とか22位。

九合目で抜かれた選手に9分も離されていた😅。





その後は、チームメイトとレンタカーを上田駅で返して新幹線と電車で武蔵五日市へゴー!

(今度は河辺駅で🚗借りた)


男子トップは間に合わなかったけど、ズミンのゴール間に合った。

優勝おめでとうございます!高村さんの記録に届きませんでしたが、みごとな9時間切り。




2位も10時間切り




そして楠田さんは苦戦しながら3位でゴール


おめでとうござきます。


その後は大ダワへ移動。

と言ってと、道路が通行止めなので、神戸岩に止めて、ちょっと仮眠してから走って(歩いて)登った。6キロ弱。


明るくなって、応援しながら御前山方面にちょっと登った。


FUJIほ時に応援に駆けつけてくれたラン共が元気に走ってた。


その後は、再び神戸岩へ下山。


猿も会いました。






神戸岩


会場に戻り、表彰式へ


そして、友達の応援


かなり疲れた週末でしたが、楽しかった!