多摩川マラソン日記 -9ページ目

烏帽子スカイ2024からのハセツネ応援

烏帽子VKの翌日は、烏帽子スカイ!

以前から走ったことが有りますが、今回のコースは烏帽子岳を麓から2回登る(べつルート)&下る、難易度がかなり上がっていました。


当日は、晴天☀️!


大会主催者からの写真




今回は、前日までの疲れより、怪我したく無い気持ちが強く、最初から楽しむ事を重視。

嬬恋で捻った足首は治ったばかりで、再発したく無い。

テーピングバッチリでスタート。


最初の登りは、周りにランナーも多く楽しかった!



その後の下で離されて、一人旅へ。

後ろから来るかと思ったら、最初のテクニカルな区間だけでその後は1人ラン。

下りも、登りも。

八合目で初めて他のランナーに追いついて、抜いた。


上の区間は慎重に。



その後の下りは、登りで抜いたランナーに抜かれて、暫くは一人だになったが、途中からは山頂コースの遅い選手を抜く事になって、気持ち的にちょっと楽になった。


そして、転倒も、脚首捻る事も無く無事ゴール。


ただ、タイムは5時間超えて、良いと言えない😛


何とか22位。

九合目で抜かれた選手に9分も離されていた😅。





その後は、チームメイトとレンタカーを上田駅で返して新幹線と電車で武蔵五日市へゴー!

(今度は河辺駅で🚗借りた)


男子トップは間に合わなかったけど、ズミンのゴール間に合った。

優勝おめでとうございます!高村さんの記録に届きませんでしたが、みごとな9時間切り。




2位も10時間切り




そして楠田さんは苦戦しながら3位でゴール


おめでとうござきます。


その後は大ダワへ移動。

と言ってと、道路が通行止めなので、神戸岩に止めて、ちょっと仮眠してから走って(歩いて)登った。6キロ弱。


明るくなって、応援しながら御前山方面にちょっと登った。


FUJIほ時に応援に駆けつけてくれたラン共が元気に走ってた。


その後は、再び神戸岩へ下山。


猿も会いました。






神戸岩


会場に戻り、表彰式へ


そして、友達の応援


かなり疲れた週末でしたが、楽しかった!

烏帽子VK2024

先日烏帽子スカイランを走ってきました。

コンバインド(初日のバーティカル、翌日のスカイ両方に参加)

メモ

この時期では、上田周辺のホテルが満室になりますので、早めに予約しないと痛い目に合う。

運良くチームメイトに助けて貰った!ありがとうございました😊。勿論、新幹線も満員になるので、要注意。



初日の大会は、ハセツネなどと衝突して、ちょっと人数少なかった。

その分渋滞もトイレも心配なし。


本来は得意種目。しかも、烏帽子は長くて走れる事の多いコースですので、本調子なら攻めたいところですが、先月走った100マイルレースの疲労が取れておらず、登りの練習は再開さえしていない。

そのため、案の定苦戦するレースになりました。

今年嬬恋でユースAのリナちゃんに8秒負けた種目で、今度こそ逃げたい。

一斉スタートなので、嬬恋に比べてわかりやすい。最初は数名の女子に先行されて、1キロ辺りで何とか女子トップに追いついた。


その後は、中間辺りにやはり双子の姉妹の1人の女子に抜かれて、その子と3人集団で進む事に。(当時は、リナちゃんなのかユナちゃんなのか分からなかった😅)

双子で、今年のスカイランニング世界ユース選手権の金・銀メダリストで、中学生とはいえ、速い。

離されないため、必死でした。


すぐ後ろに見えるのはリナちゃん。




最後の岩場



終盤は2位の女子の菅田が見えず、リナちゃんが完全に逃げ切った。優勝おめでとうございます!


最後の岩場で何とか前に出て8秒差で先行してゴール。

1:15:59 

総合16位


日本のユース達の成長を生で長く見えて、笑顔の🏆ゴールも見えて嬉しかったし、光栄です。

結局姉妹は1-2でした。


そのあと、チームメイトも無事にゴール。


下山はゆっくり







Grand Raid du Finistère (100マイル)に参加しました

先日は、フランスの端っこ(北星、クロゾン半島)で開催された100マイルレース、Grand Raid du Finistère に参加しました。


スタート時刻は17時、関門が31時間、167キロのd+4500mなので、厳しい関門です。そのため、より関門の優しい短いレースの方が参加数多かった。

スタートは小さな町の教会前広場


まも無くスタート


最初は町から海岸に降りて、ちょっと海岸のハイキングコースを進んでから、半島を南北線縦走。

その時は小さな山を超える


17時スタートなので、すぐに夕焼けとなった


山頂は、多くの応援が駆けつけていた


山頂通過


道確認。

実はこの100マイルレースは珍しく道導有りません。

時計のナビゲーション機能(又はStravaなどの携帯ナビゲーション)で進む。

主催者が多くの試走会を開催したり、半分以上のランナーがリピーターだったり、GPSトレースがずっと前から公表されていたりので、周りのランナーが殆ど全員コース知っていた。何度も悩んだり、ミスコースしたりなど、ナビゲーションが私にとって大きなハンディになりました(予想通りなので、不満は有りませんが)


山頂


その後は暗くなってヘッドライト点灯。

その辺りから周りのランナーがまばら都なり、小さなコースミス増えた。そして、気温が7℃まで下がり、ジャケットちゃくよ


2番目のエイドで、お姉さんのジャケットも休憩の時に借りた。


1番道迷ったのは、第一と第二のエイドの間。

(食事取れるエイドは、4つ。そこは、水とお湯が提供され、ドロップバック有ります。それ以外は、給水場箇所)

通常のハイキングコースでは無く、海沿いの森で2つのトレイルを繋ぐ区間が厄介でした。

数ヶ月前の嵐で倒木が多く、道が見えず、ジャングルで何度も迷う羽目に。


さらに、嬬恋で捻った足首を固く固定していたため、下りや斜めのトレイル、ガレ場で苦戦。


深夜のエイド
かなり疲れている😅
上田でモンゴル🇲🇳集団から頂いたブルベリー🫐ジュースで補給。
ありがとう!

遅いペースでしたが、確実に進む事が出来た。

やっと朝!


海沿いで走りやすい区間


第二と第三の間は小さなアップダウンの繰り返しですが、大きな登りも無く、テクニカルな箇所も無かった。苦戦した第一と第二の区間より楽でした。






はまを走ったり。

これはガレ場。


港町渡ったり

その後は第三エイド




第三エイドを超えてから、一番綺麗な気色となった。

(前の区間は真っ暗なので、足元しか見えなかった事が多かったからかも)


崖から見た無人のビーチ


崖の上野トレイル


かなり激しい上り下り




砂浜も何度も走る

実は、その辺りに何度も迷った。

砂浜の幅が広く、GPSトレースからずれる事が多い。

しかし、走りずらいラインは選べない(例えば海藻の上や、がれ場)。なので、時計がずっとOff Course と警告表示。

その中で、砂浜から崖に登るトレイルを探さないと行けない。正規ルートは一つ。しかも、がけの上とがけのし下はGPS殆ど一緒。

何度も階段を登って、別荘の裏の門になったり、釣り人の駐車場になったり。距離として大したミスでは無いけど、200段前後の階段ですから精神的にきつい🙂‍↕️


そして崖の上


足首が固定され、その分他の筋肉でかばう。筋肉の張りが酷く、かなりの疲労。

ただ、これは最後のエイドで、関門にも余裕あるあり。


最後の区間に突入


走りやすいコースでした。


砂浜渡ったり

満地なら、最短コースてわ行けないけど、タイミング良かった




この雰囲気のトレイルで進む


ゴール手前の2度目の夜




そして、無事完走!
28:48、52位

ナビゲーションに何度も迷い、時差ぼけに加えて足首不安でしたが、無事にゴールまで走れて本当に良かった。
コースは最高でしたし、雰囲気も本当に楽しかった。

また、大きな収穫は終盤吐き気あったものの、全てのエイドで食べれて、最後まで水も飲めるようになったこと。