UTMF の天気
明日〜明後日はUTMFを走ります。

気になるのは勿論天気予報です。
望んでいる天気は、曇または小雨の寒い天気ですね。暑くなると大変だし、義務装備は氷点下を意識した装備なので寒くならないと困る。
特に困るのは、荷造り。
タイツに防水ズボン。
長袖のフリースに防水ジャケット。
積雪時の試走や夜間試走でさえ、このフルセットで走ってない。
寒くなれば、好きじゃないけど、タイツ着れるので、バックにスペースが開く。
例えば、昼間で通過する天子山地の区間は1.3Lで走りたいけど、タイツもフリースも、上下の防水のウェアに、帽子、ブランケット、エマージェンシートイレ、地図、携帯等、脱水に役に立たない装備がスペースを取りすぎて、1lで走る事になります。
一方、タイツを着れる様な寒さなら、タイツの体積でフラスック一個分追加出来る。
素直、晴天なら防寒対策に関しましては上下の防水ウェア&エマージェンシーブランケットなら十分。
止まったら快適ではないが遭難はしません。しかも、義務じゃなくても、遅い選手の殆どがタイツなどを着るでしょう。携帯電話も義務装備の意味はイマイチ分からない。中国語、フランス語、スペイン語しか分からない選手がいるはずです。その言語で本部対応出来ますか?SNSが盛んな今の時代、殆どの選手は禁止装備じゃない限り持っていくしね。
最後に印刷した地図?
主催者はもう少し自分のマーキングに自信を示すべきです。万が一コースアウトしたら、地図を取り出さないです。折り返す。
GPXのデータも提供されていてだれも取り出してないと思います。標高図は見るけど。是非、ゴール後、全参加者へのアンケートで確認して欲しいですね。
因みに、装備が自由ならどうする?
試走の時と同じ!
まず、晴天なら、フリースやタイツを外す。代わりに軽量な防風ジャケットを加えます。フリースより使い安いし、効果的です。
さらに、地図を外す。マーキングが無いときの試走でもGPXデータ(試走用の地図)出いけたし。携帯は、迷う。多分ドロップバックに入れて、後半写真などで使う。
トイレも外す。エイドステーション等にはトイレあるので。代わりに、サングラスや日焼け止め入れる。
あとは、水も量調整します。
今は、エイドステーションを出る時に1Lが必要です。そのため、毎回1Lを持ってエイドステーションを出ます。ルールはルールだから。
でも、本来区間毎に必要な量が違います。
時間帯、気温等にも左右されます。
自由なら天子山地で1.3〜1.5Lにするけど、スタート〜A1や竜ヶ岳、忍野〜山中湖等色んな区間は0.5Lにする。
実際に今もエイドステーションを出る時に1ᒪが義務ですが、その水をどう使うかはその後自由です。
明らかに水余る区間だと、エイドステーション出てから頭にかけたり、手を洗ったり等しています(笑)。
土曜日の早朝は、いい感じに冷え込むでしょうけど。
このコースは本当に良いコースで、楽しみにしています。
粟ヶ岳 八木ヶ鼻レースの結果(娘)
日曜日は、粟ヶ岳スカイレースでした。
と言っても、翌週のUTMFを考えて、参加を見送った。
代わりに、20キロレース粟薬師コースのスイーパーでボランティア。
その間、娘は10キロコースの「八木ヶ鼻」レースに参加。スカイレースは長すぎて、参加資格も無かったし。10キロは丁度良い。
当然、日本の速いランナーは世界シリーズや日本シリーズの初戦になっていたスカイに参戦していたので、10キロはレベルの高い選手は居ないはず。そのため、娘の目標は『優勝』
実質的12キロ
最初の5キロはロードですが、その後は本格的な山岳レース。
テクニカルな尾根も出てくる。
最初のロード区間
20キロレースのスイーパーなので、娘より15分前スタート。最初の10キロ弱がコース一緒。その後は20キロコースが尾根を継続して、薬師神社へ。その時に10キロコースは、一気にゴールまで下る。
ボランティアの私は20キロの選手の最後尾でたったの15分の貯金なのど、娘に抜かれるはず。
来た!
あっという間に消えてきた。
その2分後、後続の女子ランナーも通過。
結果ですが、下山してからやっと分かりました。
予想通り優勝出来ました。2位に10分以上の差を着けたので、恐らくテクニカルな下りで差が広がったと思います。
優勝おめでとうございます!
その間、ゆっくりと回ってきました。
本当にゆっくり過ぎて、20キロレースの最後尾にも関わらずなんと、15分後スタートした10キロレースの最後尾にも抜かれた!






















