ウルトラトレイルコース短縮
2019年のUTMFは悪天候の為、トップがゴールした後にコースは短縮されました。
実はウルトラトレイルでは珍しくないです。
実際に、私は参加したレースで4回目です。
その年は、UTMBがキャンセルされて、翌日再び短いレースでリスタート。
一方既にスタートしていたCCCは中盤から悪天候となり、とても厳しいコンディションでした。
積雪は無かった物の、尾根での暴風雨が凄く、今回のUTMFより体感気温低かった。
445人(選手の4分の1)がTrient を通過した後に、コースが短縮されました。
ちなみに、当時の優勝者は昨日優勝したXavier選手でした。まだ無名でしたが、その後は素晴らしいランナーに成長しましたね。UTMB3冠!
参加した大会で一番長い名前でした。
東北復興の架け橋 FUKUSHIMA-NASUロングトレイル『NASUロング』〜羽鳥、二岐、甲子、那須、板室〜(102キロ)
中盤から豪雨となって、6月末にも関わらず寒かった。今回と異なる点は雨量です。
CCC同様、4分の1の選手がCP3(那須湯本温泉♨)を通過した後に、短縮となりました。
ゴールの完走率は22.9%
半ズボンですが、上は防風ジャケットの上に防水ジャケット。ジャケットは、義務装備ではなく推薦装備でしたが、必要と思った。
風が強く、コースの最後の難所香港最高峰大帽山は暴風雨の中。
霧氷と氷雨でコースのコンディションが危険になったことと、40年ぶり香港で雪降るかもと思った一般のハイカーさんが大勢で大帽山を登って、遭難者が沢山出たため、1000人弱のランナーが通過した後に、この山の手前のエイドステーションで短縮コースに成りました。
〜オマケ〜
ゴールの時の顔
香港の石段が固くて、階段で転ぶと痛い目に合う(笑)
ちなみに私は参加していませんが、Tor des Geants 2015でも悪天候でコースが短縮され、小野選手を含めてゴールまで辿り着いた選手は6人だけでした。











