多摩川マラソン日記 -161ページ目

UTMFの区間順位

今回のUTMFのラップを見ると、やはりロストした区間は目立つ。
大きなロストは4つ(5つめ、雪見岳の登りは大した損はしなかった)、区間で言うと3区間:本栖湖~麓、子供の国~富士山資料館、太郎坊~須走。
そして、これらの3区間は全て3桁順位…
一方他の区間は全て2桁。
やはり、コースミスはもったいない!

区間 区間順位 通過順位 コメント
Start-A1 60 60
A1-A2 68 54
A2-W1 175 75 第一回コースミス
順位を大きく落とす。途中からは、夜間走
W1-A3 84 71 天使山地
A3-W2 64 64
W2-A4 86 58
A4-A5 462 58 コースミスで、区間順位最低!
A5-A6 54 54 思った以上時間掛かった区間。
朝になって、ライトを外す。
A6-A7 304 63 コースミス連続2回、しかも長いロスト。区間順位悪く、全体順位も大きく落とす。
A7-A8 73 58 これからは、試走した区間(コース変更の立山~山中湖までを除いて)
A8-A9 52 52 石割山
A9-A10 36 51 杓子山 試走して良かった!一番良い区間順位
A10-Goal 66 51 霜山や河口湖、前後の選手は一度も見えず、聞こえず… マイペースで娘とゴール♪



A9二十曲峠の通過


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UTMF2015 各CPでの滞在時間

エイドでの滞在時間:
A1 1:43
A2 1:40
W1 5:41
A3 3:15
A4 10:09 ドロップバッグ
A5 4:00
A6 5:34 トイレ
A7 6:39 トイレ
A8 7:50 装備チェック
A10 2:23


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地図で見たUTMFのコースミス

今回のUTMFでは、数回コースアウトしました。
そして、EPSONのGPS時計を付けていたので(詳細は後日)、これらのミスも地図で確認出来た(笑)。
ちなみに、YAMARECOに地図データを載せました 。(GPXデータもダウンロード可能なはずです)

最初のミスは、本栖湖の後、竜ヶ岳を巻いた後に、W1 (麓)のエイド手前・・・

朝霧高原の笹の迷路が長く続いていて、雨で笹が倒れていたため一部の印が走っていた場所によって見づらかった。
(左で走っていたなら見えていた印が右で走っていたら笹で隠れていたり、逆だったり・・・)

そこで、小さな分岐を見失った。
一人でちょっと進んで、道がだんだんと変になった。テープが無い・・・


コースアウトと思い戻ったら、後ろから選手が4-5人来た。
あれ?正しかった?今度は5から6人で進んで・・・
やはり戻ろう!

結局、その時のミスは、上記の地図の通り、400m弱進んで、100m戻って、100m進んで、400m弱戻って・・・ 1キロ弱のロス。平らな区間だったので、戸惑いの時間も入れて8~10分?
この区間は結局51位から75位に順位を落としましたが、その半分ぐらいは恐らくミスの時だと思います。

次のミスは、雪見岳の登りで。
尾根が左へと曲がる所で、ちょっとだけ直進しました。



その時は集団。マークが以上に多く、すぐに気づいて、戻れた。
ロスは1分ぐらいと、全く気になるものでは有りません。

次のミスは、こどもの国の後。
林道で2人で登っていた時に。
途中で林道から森に左折する(分岐ではなく、森の中で印があって、整備されていない道ではない所を進む)。後ろ走っていたら、前の選手にまかせていた。本来は後ろも注意するべきですが・・・ 


その時は、登りを200m進んで、戻った。
合計400m弱、登りも含まれて恐らく4~5分ぐらい?

本来は、これだけ間違っていれば、もうそれ以降は集中するでしょうけど・・・

しかし、太郎坊からの下りで、まだやっちゃいました!
この分岐は、左折して、10m後右折するはずだったのですが、左折しか気づかず、そのまま林道で進んだ。300m行った所で、テープがないことに気づき戻った。
登りもあったので、往復で5分ぐらい?

そして、最後のミスは、今回のUTMFの一番の失敗。
その時は、一人ではなく、抜かれた直後の林道。
その為、良いペースで走っていた選手の背中を追っていた。
集中せず、林道を板すら登る。
分岐では集中して、ふたりともエスケープルートを確認して、正規ルーツをちゃんと入った。
しかし、その後は分岐有りません。
林道を板すら登る。
終盤を考えて、歩きを入れた。そして、前の選手が眼下から消えたら気づいた。テープが有りません!振り返ってもテープ無し。
前の選手を呼びましたが、聞こえなかったようです。
そして、来た道を下って。
下って
下って
下ってもテープが出てこない。
それもそのハズ。


800mも進んでいた!
往復1.5キロ、一部歩いた林道。15分ぐらいでしょうか?
分岐はなかったものの、印が複数あって、林道から急に道の無い森に入る感じでした。

その為太郎坊から須走までのロスは2つ、合計20分ぐらい。
実際に、この区間に52位から63位と大きく順位を落として、太郎坊で一緒だったランナーに20分の差になっていました(不調で歩いたわけでは有りません)。

今回のコースアウトの合計を見ると、35分ぐらいになります。
トレイルは走るだけでは有りません。コースを見失わないことも実力。
集中力のなさが原因です。
しかし、これだけミスを重ねるのは当然精神的にも、結果にも現れます。
ミスさえ減らせていれば、28時間前半(完全に明るい時間帯)でのゴールも出来ていたはずです。

来年は、成長してコースミスをなくしたいと思います。


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