またも、今頃!?の日記になりますが・・・

11月3~7日で、母&妹が遊びに来ました~ニコニコ


なんだかんだで母は3度目、妹は4度目の上海。

4泊5日という短い日程でしたが、さらに楽しんでいただけたようです音譜



さて、その行程は・・・


■1日目

夕方に到着後、さっそく家の隣のデパートへご飯食べに。

母&妹は、上海に来る前から「フカヒレが食べたい」と唱えておりましたビックリマーク


そこで、『采蝶轩』というレストランへ。

ここは最近初めて行ってみたのですが、

「なぜ今まで知らなかったんだ~」と後悔したくなるほど美味しすぎたお店キラキラ

香港系で広東料理がメインなのですが、まるで食堂のようなだだっ広い店内からは想像もつかない素晴らしい味。

お客さんには日本人は私たち意外見当たらなくて、中国人の(いかにも)富裕層な方々ばかり。

やっぱりみなさん、美味しい所を知っているんですね~


スープ、野菜炒め、フカヒレ炒め、炒飯などを堪能した後、

ジャジャ~ン!本日のメインでございます目
イラスティガールの上海日記

『フカヒレの姿煮』は、実は私も上海に来て初めて食べました。

だって、やっぱり高いんだもの・・・あせる


いや~~~、口に含んでビックリ。

今まで食べたことはあれど、こんなにフカヒレの味を感じたのは初めて。

口いっぱいに広がる独特の風味、口当たり、全てを生かす味付け。

中国では高価だけど、これが日本では考えられないようなお値段で頂けるんですものね・・・今の生活に感謝ラブラブ



■2日目

午前中は、例の「ベルギー人への寿司教室http://ameblo.jp/elastigirl/entry-10709709801.html 」を行いました。

終わったらすぐに“豫園”の『南翔饅頭店』へ。

妹が鹿児島で行きつけの中華料理屋さんがあるのですが、そこの上海人オーナーさんが、上海へ行ったら是非とも行きなさい!しかも2階よ!

と言われて、今回行きたがっていたお店。


ここは、1階はテイクアウト専用、2階は地元人が行くアットホームなお店、3階は外国人が行く高級な雰囲気のお店。

ちなみに母と妹は、1階は体験済み。

私は全階行ったことはありますが、当然!2階が好き。

地元人に選ばれるだけあって、味と価格が良いバランス。

イラスティガールの上海日記

じゅわっと出てくるスープを堪能したあと、

例の『布市場』へ。

二人とも、何万種類もの布、店の多さに圧倒。

服をオーダーする予定が、この雰囲気についていけず、

次の目的地『田子坊』へ移動。

そこで、落ち着いてお土産を買ったりして過ごしました!!



夜は、上海料理のお店へ。

ここで、夫がやっと合流ドキドキ

家族全員でゆっくりご飯を食べられるのは、この一回だけ!

ということで、紹興酒片手に、長い夜を楽しみましたお酒

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■3日目

午前中は、前日のリベンジをすべく、またも『布市場』へ。

一晩かけて気持ちを落ち着かせ(というか、何を作るを吟味し)、結局2人でスカートやシャツなど7着もオーダーワンピース



ランチは“結婚記念日のお祝いhttp://ameblo.jp/elastigirl/entry-10614329746.html ”をした、外灘の3つ星フレンチレストラン「ジャン・ジョルジュ」へ。

この間、お母様をお連れしたばかりhttp://ameblo.jp/elastigirl/entry-10680305670.html で、私は早くも3回目ナイフとフォーク

美味しく素晴らしい時間を過ごせるのだもの・・・何度でもご一緒いたしますわワイン


本日もザ☆上海の絶景を見ながら、シャンパンで乾杯キラキラ


今回の私のメインは“オーガニックチキンのパルメザンチーズ焼き、アーティチョーク添え”にしてみました。
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カリカリのクラッシュチーズが香ばしく軽やか。

そして、さっぱりレモンバターソースが、やわらかく焼かれたチキンの奥の味を引き出しす感じ。

それにアーティチョークを合わせるところが、また独特の風味を出し、テンション上がりまくりアップ


母も妹も、この雰囲気、サービスそしてお料理に大興奮ラブラブ!

お酒が進み、またもワインボトル2本とカクテルまでいっちゃいましたカクテルグラス

なんだかんだでここのカクテルはいつも頂くのですが、この繊細なお料理を邪魔しない、かつ深みのある味で、天にも昇る気持ちにさせられますドキドキ



食後は、外灘をお散歩&ショッピング。

さらに『新天地』→『田子坊』とオシャレスポットでゆっくり遊んで帰りました。


夕飯は、近所のベトナム料理屋さんへ。

ベトナムは元フランス領で、お料理も若干フレンチが入るため、お昼からのつながりで、ここをセレクトナイフとフォーク



相変わらず、食べてばっかりです!!アハハ


後半へ続く・・・


11月4日のこと・・・

同じマンションに住むベルギー人の友達からの依頼を受けて、

我が家で『寿司教室』を開催しましたビックリマーク



この日は、母&妹もちょうど上海に遊びに来ていたので、

一緒に8名のベルギー人の皆さまに伝授いたしましたニコニコ



まずは、自作の“英語レシピ”&つたない英語で、

寿司について説明。

「一般的な寿司は家では作らず、お店に食べに行きます。

他に、巻き寿司、ちらし寿司、手巻き寿司などがあります。

どれも日本ではポピュラーなモノです!」と。

すると!“巻きスシ”ではなく、『ズシ』という発音になることにみなさん驚いていました目←そこなのね!?



そして、本日は『巻き寿司』を作りましょう!と提案。

皆さまご存知!?巻き寿司好きの私。

以前、アメリカでも作ったことがあり、その時も好評でしたラブラブ

エビやツナ缶でサラダ巻きを作ると、外国人にもウケがいいし、何より材料も揃いやすい。

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まずは、寿司めし作りから。

寿司酢の作り方はもちろんですが、

日系のスーパーで“寿司酢”が売っているので、それが便利!と教え・・・
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さぁ!炊きたてのご飯に酢を混ぜましょう!

と言ったところ、全員が口を揃えて、

「そのご飯はどうやって炊くの?」と。←またも、そこ!?

外国人が住むマンションには炊飯器が付いているのですが、

皆さん使い方がわからない、とのこと。

米を計量カップですくって、洗って、線まで水を入れるだけ!

ということさえも、何回洗うの?そのカップは付いているの?

と質問攻め。

もしや・・・とは思っていましたが、やはりそこだったのねぇビックリマーク



お次は、妹が卵焼き作りのデモンストレーション音譜

卵焼き用のフライパンを初めて見たらしく、まずはここで驚き。

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そして、くるくると卵を回す手つきにブラボー!と拍手グッド!



巻き寿司は、見ていると簡単に見えるもの。

自分で実際巻いてこそ面白いし、家で出来るようにマスターしましょう!

ということで、サプライズで日本の100円ショップで買ってきた巻きすをプレゼントし、さっそく実践ひらめき電球

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そして、ジャジャ~ンビックリマーク

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ご飯をベチャ~っと海苔に塗りつけたり、

ぎゅうぎゅうに押しつけながら巻いたりしているところを、

母&妹も手取り足とり!?教え、なんとか出来ました~合格



2本めはもっとスムーズに美しくできて、皆さま要領を得ていましたグッド!



最後は、全員で写真撮影クラッカー
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皆さまに喜んでいただけ、とっても楽しかったらしく、

次は『春巻き』を教えて欲しいと言われました。

それって、中華なんですけど・・・

と思いつつも、まぁ作れるし、引き受けましたビックリマーク


何より、英語のレシピ作りが大変なんだなぁ~あせるアハハ


前回に続き・・・『紹興市』から『杭州市』のホテルへ到着車


さてここからが、怒涛の“13億人の大移動の巻き”です叫び



今回のツアーでは夕飯を付けていなかったので、

自分達でタクシーに乗って、街の中心部に出てみることに。


ガイドさんから「どこのレストランも満席だし、タクシーもつかまらないから、ホテルの中や、歩いて行ける範囲の場所で食べた方がいいですよ!」と言われたのですが・・・


↑このアドバイスこそが、今夜の全てを物語っていた・・・叫び



行きのタクシーをつかまえるのに、約30分あせる

ホテルなのに、なかなか来ない。

(それでもまだマシなことをこの時は知る由もなかった・・・)

やっと乗れたタクシーで、杭州きっての観光地“西湖”へ。


杭州は、マルコ・ポーロが「地上の楽園」と称した絶景の古都。

中でも“西湖”は、中国十大風景名所のひとつ。


その湖畔でビールを飲もう!ということで、

“西湖”きってのオシャレスポット「西湖天地」へ。
イラスティガールの上海日記

ここは、上海の「新天地」と同じ建築家がデザインしたらしく、雰囲気が似ていました。


湖畔をお散歩した後、湖畔のレストランにてビールで乾杯ビール
イラスティガールの上海日記

夜景を見ながら、“西湖ビール”をいただきましたラブラブ!

人は多かったけど、なんとか無事に目的は達成ビックリマーク



で、ちゃんとした!?レストランを探しに、街を散策。

ところが、なんだかピンとくるお店がないし、疲れたしで、

やっぱりホテルで何か食べようか・・・と。


で、タクシーを拾おうとしたら、つかまらないあせる

人が多いし、もちろん並ばないし、しかもなんと!やっとこさ見つけたタクシーは最初からメーターが100元スタートだったり、いわゆるシロタクでべラボーな値段をふっかけてきたり・・・

来る時は16元だったのに、本当にありえないあせる
しかし、中国人は交渉してどんどん乗っていく・・・

どうにもつかまらず、1時間を過ぎた頃、外資系の(外国人を助けてくれそうな!?)ホテルを見つけたため、「タクシーを呼んでもらえませんか?」と言ったところ、「1時間はかかるし、無理無理!」みたいな感じであしらわれ。。。

諦めて、またタクシーがつかまりやすそうな所へ移動し・・・

そうこうしていたら2時間が過ぎ、約8キロも歩いていました叫び

バスも満員だし、乗り場も乗り継ぎ方法もよくわからないし・・・


もう、限界汗このままだとホテルに帰れない~しょぼん

半泣き状態で、目の前に見えた中華系ホテルのドアマンに、

「私達はタクシーに乗りたいのですが、2時間たってもつかまりません。どうか助けてください」と、中国語でお願いしました。

すると「エェ~!!2時間も!?日本人か?そりゃかわいそうだビックリマーク」と、3人がかりで探してくれました。


それから約30分後、ようやくタクシーがつかまりました。

と言っても、シロタクで80元。

でもドアマンは、どのシロタクでもいいわけではなく、数台は見逃したりして、信頼できそうな車を選んでいました車

そして、値段交渉までしてくれて、私達は無事に乗ることができました。

ここまできたら、値段ではありません。

優しい中国人のおかげで、本当に助かりました。


国家間ではいろいろありますが・・・

個人レベルの生活では、普通に親切にされますし、

この度も、本当に有難いことでした。




さて、翌日・・・

素晴らしい天気の中、『西湖』を遊覧船で観光船


そこでまたまたビックリ仰天目

昨日、夜景が見えていた山に・・・家が無い。
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昨日は、山一面に光があって、

「あんな山の頂上まで家があるんだね~。別荘かな?」

なんて話していたのですが・・・
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↑写真でわかるかな?

ガイドさんいわく、「単なるライトアップ」らしいです。

横幅が2Kmはある巨大な山を丸ごと光らせるなんて、

スゴ過ぎるぞキラキラ




ここは、一元札にもなっている場所。
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その後も「西湖十景」と呼ばれる景勝地を巡り、のんびり楽しみました晴れ

と言いたいところですが、そうはいかず・・・

遊覧船もこの通り↓
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沈んじゃうよ~あせる



ところで!湖畔ではみんなみんな、この真っ黒いとうもろこしを食べていました。

↓見えるかな?

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視野の中に、10個以上は入ってくる。

以前、動物園に行った時は、みんなみんなキリンの風船を持っていたのですがhttp://ameblo.jp/elastigirl/entry-10634137320.html )、ここでは、コレでしたビックリマーク




とまぁ、波乱万丈な!?旅行でした。


家に帰って、中国系のニュースを見たら、

「大型連休で、各地は大変な混雑です。ほら!」と、画面に出てきた場所は、なんと!『西湖』でした!!

私達、ニュースに出るほどの所へ行っていたのね・・・



ということで!大型連休では、国内旅行をしたらダメ!という周りの意見に従い、来年2月の旧正月(春節)はもうさっそく!国外脱出の予約をしちゃいました~~~飛行機

しかし既に、成田⇔上海便はキャンセル待ちが発生しておりましたDASH!ヒェ~