えらっきーの日記 -30ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

103万円の壁を引き上げる、という議論が出てきていますが、そもそも、税金などが収入に応じて連続的に変わる仕組みにしていないのが問題なのではないか?

 

昔はシステムの問題でこういう仕組みにならざるを得なかったのかもしれないが、今は問題なくできるはず。

それを議論せずに、壁の位置を変えるのは、時代にあっていない。

あるお店で「大豆ミートのチキン南蛮」という不思議な商品がありました。

 

大豆って言っているんだから、チキンじゃないじゃん!

 

はじめ、チキン南蛮かと思い、注文しようと思ったのですが、その前に「大豆ミート」とあったので、やめました。

日本人はせっかくの権利を放棄している人が多すぎではなかろうか?

選挙権を放棄したり、教育を放棄したり。

 

他の国ではこれを手が出るほど欲している人もいるというのに。

 

今日の選挙の投票率が低迷しそうですが、自分たちの生活に影響するこの権利を行使しないというのが理解できない。

白票を含めて、こういう人たちは、次の選挙まで、衆議院で起きるすべてに文句を言う権利がないことを意味している。

 

教育だって、高等教育を受けた教師から教育を受ける機会なんて、教育制度がなければ得られない。

それなのに、碌に勉強をせずに、教育の機会を活用できない人たちがいることが残念。

大学に行ってすら、大学で勉強をしていない人たちなんか、何をしに大学に行っているのか?

研究の最前線にいるであろう人たちから教育を受ける機会なんか、大学以外にいるとなかなか得ることができない。

 

これは企業側にも問題がある。

大学で何を学んだのかを聞かない企業が多いから。

だから、大学で勉強をしない愚かな人たちが増える。

そして、その人たちが企業側で学生を採用するようになるので、悪循環に陥る。

 
 
今回の選挙で最悪の結果になった場合、その先にはこの権利を喪失するかもしれない、という危機感を持ったほうがよい

この文脈だから、こういう発言したのに、と思うことがある。

 

話の流れを理解できていないんですよね。

話の流れが理解できていないということは、そもそもの理解ができていないということ。

 

わけのわからない話を聞いていて、きつくないのかしら?

 

母国語なら、まだ何を言っているか(意味しているかではない)はわかるでしょうけど、外国語だったら、より一層、苦痛だと思う。

そしたら、話の流れが理解できていないことが明確になるのだろうけど。

(外国語が中途半端にわかってしまうために、自分の都合の良い解釈をして、話をややこしくされてしまうこともあるけど)

グレーゾーンを戦略的に残すことは大事です。

たとえば自衛隊はグレーゾーンにいると思います。

もしこれを白黒はっきりさせる、なんてことをして、もし黒になったらどうなるでしょう?

 

こんな大きな問題だけでなくても、グレーゾーンがあるから、自分に都合の良い解釈で進められる、ということはよくある。

これをはっきりさせたい、なんて動いていて、自分に不利な結論になったら大変でしょう。

 

ただし、黒に限りなく近いグレーの場合は、戦略的にはっきりさせたほうがよいこともある。

ほぼ黒なので覚悟ができているが、何かの拍子で誤った結論を出して、白になることがある。

これは儲けもの。

こういうのを経験したことがあるけど、あとで相手が失敗に気づいて、ややこしくなったこともある。

 

 

グレーゾーンを戦略に組み込むだけで、仕事のやり方が変わるでしょう

 

比例代表の議席数を投票率で決めてはどうだろうか?

100%で満席を確保できるが、50%なら半分しか席がない。

自分の、または、自政党の議席を確保するために、もっと積極的に投票を呼び掛けるでしょう。

まさか、投票しない方がよい、みたいなことを言う人も出てこないでしょう。

消費税増税などの政策は国会で決定してもすぐに施行されるわけではない。

だから、その期間中に政権与党が変われば、その決定を覆すことが可能である。

保険証のマイナンバーカード移行もそう。

まだ取り消すことは可能だし、移行後も元に戻すことは可能。

 

SNSなどで見てて不思議似思うのは、

〇〇を決定したのは××党だから、こうなったのは××党のせいだ、

という書き込みを見るのだけど、施行までに政権交代が起きたのだから、それを止めることができたはずなのに、それをしなかったのだから、交代後の政党にも問題がある。

決定から施行まで同じ政党であれば、その問題はその政党に属するけど、そうではない場合は、複数の政党に問題があることになる。

 

まあ、その政党を貶めるために書いているのだろうけど。

役員や管理職になると、他の会社や部署の人と約束をすることは多くある。

 

自分でできるのであれば自分で判断して約束すればよいが、自分でできず、部下にやってもらうような場合、部下に話をしてから約束するのが当然だと思う。

そう思うのだが、なぜか、その役職になると優秀だと勘違いして、自分でできもしないことを約束する。

勘違いは優秀だという勘違いのほか、自分が偉くなったから、というのもある。

 

どちらにせよ、自分ではできないので、部下に押し付ける。

押し付けるだけならまだしも、その成果を自分の手柄にする。

 

こうしてそのチームが崩壊していく。

 

そういう上司を持ってしまった不幸な人たちは、自分たちに相談もしなかったよね、ということで仕事を押し返すのが一番。

 

 

優秀な役員や管理職なら、事前に相談するし、自分でやってしまうこともあるでしょう。

ただ、優秀すぎると、自分で何でもできてしまうので、それはそれで困るけど。

某政党のCMを見て、失笑しました。

ルールを守るって、何当たり前のことを言っているのでしょう?

ルールを守れない人たちの集団であることが明らかになったので、それを払しょくするつもりで掲げているのかもしれませんが、こんなの掲げて恥ずかしく感じる人がいなかった、というのが驚き。

こんなの掲げるような政党に国を任せても、同じようなレベルのことを国内外で言いそうで怖い。

現在、衆議院議員になるための公開就職活動をやってます。

昨日は、江東区のお祭りで、木場公園の周りにたくさんいました。

 

就職活動なので、厳しい目で見極めてやる必要があります。

誤った人を採用したら、そのあと、苦労しますから。

 

でも、名前を連呼するだけとか、同じことばかり言っている人がいて、本当に採用してほしいのだろうか?と思ってしまう。

 

 

採用なら、いい人が来るまで待ちますが、選挙は期間と候補者が決まっているから、そういうわけにもいかない。

順位付けして、1位を選ぶしかない。

たとえ、それがいい人でなくても。。