日本人はせっかくの権利を放棄している人が多すぎではなかろうか?
選挙権を放棄したり、教育を放棄したり。
他の国ではこれを手が出るほど欲している人もいるというのに。
今日の選挙の投票率が低迷しそうですが、自分たちの生活に影響するこの権利を行使しないというのが理解できない。
白票を含めて、こういう人たちは、次の選挙まで、衆議院で起きるすべてに文句を言う権利がないことを意味している。
教育だって、高等教育を受けた教師から教育を受ける機会なんて、教育制度がなければ得られない。
それなのに、碌に勉強をせずに、教育の機会を活用できない人たちがいることが残念。
大学に行ってすら、大学で勉強をしていない人たちなんか、何をしに大学に行っているのか?
研究の最前線にいるであろう人たちから教育を受ける機会なんか、大学以外にいるとなかなか得ることができない。
これは企業側にも問題がある。
大学で何を学んだのかを聞かない企業が多いから。
だから、大学で勉強をしない愚かな人たちが増える。
そして、その人たちが企業側で学生を採用するようになるので、悪循環に陥る。
今回の選挙で最悪の結果になった場合、その先にはこの権利を喪失するかもしれない、という危機感を持ったほうがよい