えらっきーの日記 -22ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

前にいたおばあさんのポケットからカギが落ちました。

鈴がついていたので気づくだろうと思ったのですが、カギを拾う雰囲気がない。

 

どうやら耳が高音を捉えられなくなっている様子。

年を取ると耳が弱っていくから、鈴の音が聞こえなくなったのでしょう。

そう考えると、鈴をつける意味がないような気がする。

 

近くを通ったときに、カギが落ちていることを教えたけど、周りが気づく、という意味では鈴をつける効果はあったのかもしれない。

現在、東京都現代美術館で坂本龍一展をやっていますが、大盛況で、入場待ちの大行列ができています。

さっきも前を通ったけど、館内に行列がとぐろを巻いていました。

 

先日、見に行ったけど、人が多すぎてゆっくり見られない。

解説がないと、何が何だかわからない。

 

という状況なので、あまりお勧めできないです。

たぶん、この状況は最終日まで続くのでしょうから、行くのをあきらめるか、この状況を理解して行くか。

ちなみに、朝から大行列のようなので、どんなに頑張っても、ゆっくり見るのは無理です。

ロクに勉強もせず、それっぽいことだけ言っているのに出世しちゃった役員の言葉は、多くは嘘である。

ただ、それっぽいので、若手や勉強していない人たちは騙されやすい。

これがすごく怖い。

 

だって、内容が嘘なんだもの。

誤った内容で理解して、それを周りに伝えていくことで、存在しない理論が構築され、それが存在しているかのようになる。

 

もちろん、勉強をしている人は、それが嘘であることを見抜けるのだけど、社内では多数決で負ける。

 

大体それが問題になるのだけど、問題になるのが少し遠い将来だったりするので、当の本人はいなくなっていたりする。

しかも、うその理論を広めているのに、それが実績かのようになって、さらにステップアップしたりする。

残された人たちは地獄を見ることも。

だまされた人たちは、このときはじめて、その人が言っていることが誤っていることを知る。

 

こうならないためにも、人の話は信じず、自分の頭で考え、客観的な理論を確認していくことが大事。

そのために、普段から幅広い分野の勉強をするのが大事。

 

 

 

ただ、誤っていることを知ることができればよいのだけど、問題になっているのは問題視している側が誤っていると主張したりするので、さらに地獄を目の当たりにすることもある。。

お昼に行ったお店、カウンター席について食事をしていたら、隣に来たおっさんが無茶苦茶タバコ臭かった。

禁煙のお店なので、入店前にタバコを吸ってきたのでしょう。

もしくは、普段からタバコを吸っていて、体に染みついているのか。

 

せっかくの食事が、すごく不味くなりました。

 

こういう客は入店拒否をしてほしい。

 

代わりに金を払えって言いたくなりました。

経営者にももちろん担当範囲があるが、その範囲だけやっていればよいわけではなく、会社全体を理解していないといけない。

それなのに、自分の範囲はここまでだから、それを外れたものは理解しなくてよい、といっている人がいる。

もし問題が起きたら、経営者全員が責任を取るのに。

もちろん、責任の範囲にあるかどうかで責任を取る重さは異なるでしょうけど、まったく責任を取らなくてよい、ということはない。

 

もっというと、自分の責任の範囲なのに、部下たちがエラーをしたから、自分は責任がなく、エラーを起こした部下たちが責任を取るべきだ、という人もいる。

金融機関にこういう人が多い。

だから、問題が起きたら、エラーを起こした部下たちの中の一番上席者が会議体で謝罪をする。

もちろん、エラーを起こした部下たちは責任を感じているから、謝罪するように言われたら断らないけど、仕事を任せたのは役員

なんだし、その担当の一番の責任者は役員なんだから、役員に責任があるのは明らか。

 

自分で分からないものに責任を取るなんて、私にはできない。

自分が確認していないものに責任を取るなんて、私にはできない。

だから、その役職を引き受けるときは、自分がその責任を全うできるかどうかを判断して決める。

 

役員という役職だけを見て喜んでいるような人には、少なくとも今の時代の役員は務まらない。

金融機関の商品は形がなく、数学的な処理で商品が作られ、管理されていく。

だから、数学がわからないと、何をやっているかわからない。

 

わからないはずなのに、高校程度の数学すらわからすに経営者になっている人がたくさんいるのが不思議。

彼らは、何をもって、適切な業務をしていると考えているのだろうか?

 

社員たちがわかっているからOK?

いやいや、あんたがわからないのに社員がわかっているわけないでしょう。

 

特定の社員がわかっているからOK?

いやいや、それが適切かどうかを判断できないと、おかしなことになっている可能性だってあるでしょう。

 

 

デリバティブみたいな複雑な金融商品であれば大学4年生から大学院程度の数学の知識が必要になるので、経営者になってから勉強するのは大変だけど、多くの金融商品は高校数学程度で何とかなる。

大学を出ているんだから、高校数学程度は少し勉強すれば思い出すはず。

それを怠るような人に金融機関の経営者が務まるとは思えない。

今日、買い物して、金額がキリの良い数字になっていなかったので、3日連続は無理か、と思ってレシートを見たら、税引き前がキリの良い数字になっていました。

とくになんかあるわけではないけど、なんか幸せ。

外資系の企業の特徴なのかわからないけど、外資系企業で働くと、コンサルを使うことが多い。

英語で立派なレポートを作ってくれるからだけど、それが正しいとは限らない。

だから、自分で考えて、正しいかどうかを判断しないといけない。

でも、コンサルが言っているから、という理由で無条件に受け入れる人が多い。

特に経営者に多い。

というのも、勉強していない経営者が多くて、その内容に詳しくないから。

よくわかっている人にとっては、間違いだらけで、使い物にならない、と思うものでも、それが正しいということで、経営判断される。

 

この状況、何かに似ているな、と思ったら、AIを無条件に信じる人たちと同じでした。

AIがこういっているんだから、これが正しい、みたいな人たちです。

あくまで参考情報でしかないのに。

 

 

こうやって正しい判断ができない人が増えていって、社会が崩壊していくんだろうな。

昨日、今日と、スーパーで買い物したときの金額が2000円と3500円とキリの良い数字でした。

特に何か起こるわけではないけど、なんか、気持ちが良かった

昔から冬に何度か風邪をひいているけど、コロナ後は、より風邪をひきやすくなった気がします。

というか、常に体調不良。

 

やはり、エアコン暖房ではだめですね。

かといって、マンションでストーブは無理だし。