コンサルが正しいとは限らない | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

外資系の企業の特徴なのかわからないけど、外資系企業で働くと、コンサルを使うことが多い。

英語で立派なレポートを作ってくれるからだけど、それが正しいとは限らない。

だから、自分で考えて、正しいかどうかを判断しないといけない。

でも、コンサルが言っているから、という理由で無条件に受け入れる人が多い。

特に経営者に多い。

というのも、勉強していない経営者が多くて、その内容に詳しくないから。

よくわかっている人にとっては、間違いだらけで、使い物にならない、と思うものでも、それが正しいということで、経営判断される。

 

この状況、何かに似ているな、と思ったら、AIを無条件に信じる人たちと同じでした。

AIがこういっているんだから、これが正しい、みたいな人たちです。

あくまで参考情報でしかないのに。

 

 

こうやって正しい判断ができない人が増えていって、社会が崩壊していくんだろうな。