1% | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

食料品の消費税を1%にしたところで、7%分が減額になるわけではない。

なぜなら、その食料品に掛かる費用に消費税が取られるから。

もし全商品の消費税が1%になるなら7%分が減額になるけど、そうでないので、たとえば、食料品の運送や梱包などに消費税がかかる。

仮に食料品の価格の40%が消費税10%の対象だとすると、4%分はコストに上乗せしないといけない。

だから、食料品の価格が4%値上げになり、それに消費税がかかったり、食料品の価格と消費税1%の合計が104%になるように値上げになる。

 

飲食店が不利になるから補助金を出すという話が出ているようだが、もし食料品の減税分である7%に相当する分を補助金として出すのであれば、それは補助金の出しすぎになる。

というか、ここに補助金を出すのであれば、飲食店も減税すればよい(理論的には一致するはずだし)。

 

ここまでくると、1つの仮説が考えられる。

つまり、食料品の減税というツールを使って、飲食店に補助金を出すという施策を通じて、票を集めようと考えているのでは?ということ。

補助金の話が出てきたとき、これがすぐに思い浮かんだ。

倫理観が欠如している人たちの考えていることだし。