少し古いですが
下表は全米レストラン協会の調査 レポート35から抜粋した 2016 年のメニューおよび食材のトレンド予測になります。
この中身を見ていきますと、主に以下の番号が何らかの環境保全活動(つまり環境配慮志向)に繋がるものだと言えます。
1、3、4、6,19
一つ言えることは
日本で類似の調査結果の集計と比較してみて欲しいのです。
メディアや流行の中の「記号」に踊らされる日本人と異なり、
個の消費者に「確固たる意志」を感じ取ることができます。
飽食の時代は、与えられた選択肢の中から「結果的に選ばされる」のではなく、
自らの意志を主張し、選択あるいは選択肢を生み出すように働きかける消費者像がますます求められているのです。
ビオやオーガニックの市場が未熟な日本は、
やはり、少し前を行く欧米の動きに「目をやる」努力も必要なのでしょうね。
kubo
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