子供でわかる「普遍的顧客心理」でマーケティング | エコ食品健究会ブログ

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先日、このようなニュースがありました♪

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000006-socialinv-env

 

小学生が漂着ゴミ拾いをした・・というもの。

 

子どもの反応は複雑なようで本質的には単純で「うみは綺麗な方がうれしい!」のです。

 

さて、例の重油の事故で、奄美大島でウミガメが窒息死のニュースも話題です。

 

これは「人は出来るならば、環境問題や健康被害は無いに越したことが無い」

そんな想いが背景にあるからに他なりません。

 

そう、社団の代表として書いた自著では

普遍的顧客心理の理解が「商品やサービス」を売り込む際には最大のファクターであると紹介しました。

 

1人でも多くのかたが、「同感!」というストーリーを如何にして商品やサービスに込めるかがポイントなのです。

 

例えば原発反対派と賛成派

 

この方々をターゲットに集客するにはどうすればいいか?

 

例えば原発反対派100名

賛成派100名

 

・・であるならば、

 

原発反対のシンポジウムを開催すれば100名の方が来るでしょう

 

原発賛成のシンポジウムを開催すれば100名の方が来るでしょう

 

しかしながら、

原発の未来を考えよう!というシンポジウムを開催すれば最大で200名は参加する可能性があります。

 

そう・・

これが、普遍的顧客心理の理解によるマーケティングの本質なのです。

 

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