管理栄養士み
ーです
更新当番ですがサボります
==以下代表理事のブログより転載==
エコビジネスの創造の切り口は5つ
正確には3+2
まずは商品化やサービス化の視点3つ
それは3Rの視点
3Rとは社団のブログや事業活動にある(笑)ように次のことを指してました。
リデュース
リュース
リサイクル
日本語にすると順に
抑制
再使用
再生利用
この一つ一つの説明は省略します♪
この視点で検討すると良いですね!
では、どうエコビジネスの商品やサービスを考えるか?なのですが、次のように組み立てていくと良いですね!
例えば写真
何だかわかりますか?
これは、鮮魚の流通に欠かせないもの。
発泡スチロールに生きた魚を泳がして、この装置で空気を提供してます。
実は、この装置
使い捨てされていることに驚きます。
理由は、この装置が万が一破損した場合、空気を提供できなくなり、魚が死んでしまいます。
それを避けるために、再使用を避けているのだそうです。
エコビジネスの発想は、このような情報を耳にした後、次の2つの視点を更に根掘ることから、実現性を検討していくと良いですね!
この2つを私は事業化の視点と言っています。
つまり、他の事業者に競争優位か否かを確認する切り口です。
ライフサイクルコスト
ライフサイクルアセスメント
ライフサイクルアセスメントはあまりにも難しい説明が必要になりますので、社団のブログで記事内検索を皆さんにお願いするとして、ライフサイクルコストについて説明します。
ライフサイクルコストは、その商品やサービスの生産から廃棄までに掛かる全てのコストを指します。
例えば、上の使い捨て鮮魚鮮度維持ポンプの1つのコストが300円だとして、3匹流通する場合、このポンプに関わるライフサイクルコストは1匹100円になります。
一方、使い捨てされない耐久性を備えたポンプを開発されたとして、1つが1500円になったとしましょう。
1つの発泡スチロールに3匹と同条件で考えると、1回のポンプに関わる流通コストは、1匹500円と5倍になってしまいます。
しかしながら、借りに5回再使用した場合、計15匹を流通させることか可能になるわけですから、1匹あたり100円になり、採算ラインにのって来ます。
6回、7回。。と考えていけば、環境配慮し再使用することが出来ればできるほど、お客様にとってのコストが削減されることになり、お客様にとってのメリットが生まれてきます。
つまり、ライフサイクルコストとは、上記の視点で捉えることなのです。
開発側は、耐久性をせめて6回以上で考えた開発が求められることになります♪
PS 皆さんの環境配慮商品化やサービス化、5つの視点で捉えられていますか?
出所:http://ameblo.jp/kubo-management-consul/entry-12040627681.html
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