kubo
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さいたま市大宮ソニックシティで行われた環境未来フォーラムを報告します。
基調講演は里山資本主義でお馴染みの藻谷さん

外貨獲得はアメリカや韓国等々からが実情であり、現在、中東に日本は赤字垂れ流しであることを二次データより説明されていました。
要因はエネルギーの基である化石燃料の輸入。
つまり、日本がお金の視点で国際競争を捉える場合、化石燃料の購入を減らす努力が必要という解釈です。
つまり、微力でも自立分散のエネルギー自給を進めていく必要性を感じます。
わたしは第4分科会を担当し、さいたま市民の方々と「食」の自給を議論しました。


さて、ここから本題なのですが、環境や健康さらには、社会や地域の課題から起業を考える際に留意いただきたいことを記載しようかと思います。
この分野の起業でうまくいかない最大の原因をまずご紹介します。
その原因は、往々にして脅迫概念を根拠に起業されることが多いことです。
つまり、遺伝子組み換えは〇〇だからダメ、地域は〇〇だから元気が無い、etc
だから、この活動や起業が必要だ!と頑張りつづける。
概ね、このような動機で起業しても、うまく事がすすむきことはあまりありません。
なぜなら、このような社会課題や地域課題を解決するための起業は、たくさんの仲間の存在が必要になるものなのですが、脅迫(笑)!で集まった仲間は、概ね頑張っているうちに悲痛にすら感じて離散することが多いからです。
つまり、それだけ社会課題や地域課題は根深く、辛抱強い心構えが要求されると言いたいのです。
では、この辛抱や苦労を感じない活動が求められる訳ですが、それこそが、ここで紹介したい「社会課題や地域課題タイプ起業を成功させる」コツなのです。
さてコツは、市民の皆様とまとめあげた写真のような模造紙にある思考になります。

わかりますか?
辛抱や苦労を感じないで社会課題や地域課題に取り組む場合は、「楽しいこと!」を「できること!」としてアイデア創出していくことが肝心です。
また、その楽しいという体験は、誰かに伝えたくなるもので共有という形で、仲間を増やしていくインフラになるものです。
[まとめ]
地域課題や社会課題は根深く取り組みには辛抱強さが必要です。
そのためには課題を共有して仲間を増やしていく循環創出がポイントになります。
従って、楽しいことをアイデア出しし、できることに絞り込むことが大切です。
そして活動に関わる皆さんが楽しい!と思えば、自然体に仲間が増え、活動規模も大きくなって行くものなのです♪
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