健康管理・身体の悩み(痛み)改善・解消法
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

【うつ病】の疑いがあるときには・・・

【うつ病】には、明らかな症状というものがありませんから、
もし、自分自身で【うつ病】かもしれないと思ったら、

まずは、【うつ病】だと思われる症状が続いている期間を考えてみましょう。


【うつ病】の症状(とくに精神的な症状)が一時的に発症することは、意外とよくあります。
ちょっとした気の沈みや落ち込むことは、日常生活のなかでもよくあることです。

しかし、これらの症状が2週間以上継続している場合には【うつ病】の可能性が高いです。
そのような場合は【うつ病】の専門医に相談してみることをお勧めします。


軽い【うつ病】の症状のうちに専門医に相談することで
症状が悪化するまえに【うつ病】治療ができますし、
相談できる人がいて安心できることが【うつ病】の改善には大切なことです。

医師に相談することを避けたいと思うことが【うつ病】の特徴ですし、
そう思ったのであれば医師に相談することがより大切でしょう。

診断を受けて、【うつ病】ではなかったとしたら、
心配ごとがひとつなくなるわけですから、
どちらにしても気軽に相談できる専門医の診断を受けてみることです。


精神科というのは、行きにくいところだとは思いますが、
本当に【うつ病】になっているのであれば、専門の医師ほど頼りになる相手はいません。

【うつ病】かもしれないと思ったら、
すぐにでも【うつ病】の専門医に相談してみるべきです。


 



【うつ病】の種類

【うつ病】になっている人は、実にたくさんいるといわれています。

WHO(世界保健機関)の調査では、
人口の3~5%もの人が【うつ病】だというデータがでています。

【うつ病】は増加の一途をたどっており、世界的な問題となっています。

【うつ病】は治療をすれば、治る病気です。
そのため早期発見、早期治療が重要となっています。
しかし、【うつ病】と思われる人のうち、ほんの少数しか治療を受けていないのが現在の状況です。

軽度の【うつ病】の場合、周りの人だけでなく本人も気づかないことが多いため、
そのまま放っておかれることが多いやっかいな病気です。

また、【うつ病】かもしれないと思っていても
精神病院、心療内科イコール頭がおかしくなった人
というイメージがあるため
病院で診察を受けるのが遅くなり悪化してしまうというケースもあります。


【うつ病】は、大きく分けると次の3つの種類に分けられます。

・ 遺伝や体質的なものが原因でなる【内因性うつ病】
・ 災害や事件、人の死などにより心に大きなショックを受けたことでなる【心因性うつ病】
・ 病気などが原因でなる【身体因性うつ病】


その他【うつ病】には、次のようなものがあります。

・ 11月頃に症状が出始め1月2月にうつ症状がひどくなる【季節性うつ病】(冬季【うつ病】)

・ 高齢のため体が思うように動かなかったり、孤独感を感じたりてうつ状態になる【老人性うつ病】

・ ゆううつで何に対してもやる気がでない、といった
【うつ病】特有の精神的症状がみられず身体的症状だけがあらわれる【仮面うつ病】

・ 引越しで周りの環境が急激に変わることが原因でなる【引越しうつ病】

・ 昇進で周りからの期待が負担になって起こる【昇進うつ病】


もし【うつ病】になってしまったら、次のことを心に留めておいてください。

・ 【うつ病】は適切な治療を行えば治る病気です。焦らずじっくり治しましょう。

・ 【うつ病】は誰もがかかる可能性のある心の風邪です。
【うつ病】はあなたが怠け者だったり、気持ちがたるんでいるからなるのではありません。

・ 医師の指示にしたがって薬を飲んでください。
勝手にやめたり、量を減らしてはいけません。回復が遅くなる原因にもなります。
不安な場合は医師に相談しましょう。

・ 自分1人で治そうと頑張らないで下さい。
医師の指示に従い、適切な治療を受けることが回復の近道です。

・ 重大な決定は避けてください。
【うつ病】時は集中力が低下しているので重大な決定をすることは危険です。

・ 睡眠をしっかりとってのんびりしてください。


【うつ病】は軽症の場合は気づきにくい病気ですが、心や体は必ずサインを出しています。

体がだるくてやる気が起きない。
食欲がなくて体重が減ってきた。
よく眠れないし、めまいや立ちくらみがする。
何の楽しみも感じない。将来が不安でゆううつ。


これらはすべて心や体が出しているサインです。
サインを感じたら早めに精神科もしくは心療内科に行きましょう。

【うつ病】は適切な治療を行えば必ず治る病気です。

焦らずゆっくり治して行きましょう。


 



【うつ病】になりやすい人

ストレス社会の現在、ストレスがたまっている人は多いでしょう。

仕事のストレス、学校のストレス、友人関係に親子関係のストレス、その他さまざまなことからストレスは生じます。ストレスをまったく感じないという人は恐らくほとんどいないでしょう。

毎日多かれ少なかれストレスを感じて生きている現代人の多くが【うつ病】になっています。

WHO(世界保健機関)の調査では、
【うつ病】は増加の一途をたどっており、人口の3~5%もの人が【うつ病】になっている
という結果が出ています。

もちろん【うつ病】の原因は、ストレスだけではありません。

しかし、【うつ病】とストレスは密接に繋がっているといえるでしょう。そのため、毎日の生活の中でいかにストレスをためないように気をつけるかが、非常に大切になってきます。


どんな人が、【うつ病】になりやすいか知っていますか?

【うつ病】になりやすい人には
完ぺき主義者、
まじめで責任感が強い人、
几帳面で何事も自分でやらないと気がすまない人、
頑固で柔軟性にかける人、
他人の評価をいつも気にしている人、
物事を悲観的にとらえる人、
自己否定ばかりする人、
優先順位の設定ができない人

などがあげられます。


【うつ病】はなりやすい人というのはありますが、
必ずしも先に記述した人が【うつ病】になるわけではありません。

【うつ病】はストレスだけでなく生活の変化、環境の変化も密接に関係しています。
配偶者の死、リストラ、引越し、転職、離婚、多額の負債、病気、いじめ
なども【うつ病】の原因となる可能性があります。


【うつ病】、あなたは大丈夫ですか?

【うつ病】を防ぐには自分を優しく見守ってあげる必要があります。
完ぺきな人なんて存在しません。
一人でできない時は焦らず頑張りすぎず、他の人の助けを借りましょう。

また、頑張っている時は自分をほめるくらいの余裕をもちましょう。

いつもギリギリで切羽詰っている人は、
朝少し早く起きて散歩したり、
夜寝る前にストレッチをしたり、
ゆっくり入浴したりして、リラックスする時間を持ちましょう。

また、悩み事がある場合は1人で抱えずに誰かに相談するようにしましょう。

【うつ病】対策をしていても、それでも【うつ病】になってしまったら、
早めに精神科・心療内科に行って治療をしましょう。

【うつ病】の治療は休養と薬物療法、精神療法があります。
基本的には抗うつ薬での治療がメインとなります。

【うつ病】は早めに治療を受けることで、早い回復を期待することができます。
放っておくと自分を見失い、自殺につながることもあるので注意が必要です。


 



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>