健康管理・身体の悩み(痛み)改善・解消法 -2ページ目

【うつ病】かな?と思ったら・・・

体がだるい、寝つきが悪い、食欲がない、めまいがする
などの身体的症状や集中力がなくなったり、
物事を悲観的に考えたり、何をするにもおっくになったりする

などの精神的症状がみられたら、【うつ病】を疑いましょう。


【うつ病】は本人も周りもあまり気づかないため、そのまま放っておかれることが多い病気です。

しかし、【うつ病】がひどくなると大【うつ病】となり、治療が大変になることがあります。
【うつ病】かもしれないと思ったら、早めに病院に行くようにしましょう。


【うつ病】の診察を受けるには、何科にいったらいいのかご存知ですか?

精神科、心療内科、神経科、神経内科など、
病院にはさまざまな科があるので、
何科にいったらいいのかわからず、迷っている人も多いのではないでしょうか?

【うつ病】かなと思ったら、まず精神科や心療内科に行きましょう。
精神科や心療内科は病院だけでなく診療所やクリニックもあります。インターネットで調べると情報がいろいろ出てくるのでチェックしてみるといいでしょう。

また、保健所でも相談・紹介を行っているので行ってみるいいかもしれません。


【うつ病】になると外にでることがおっくうになるので、
病院や診療所、クリニックを選ぶときは行きやすいところを選ぶといいでしょう。

【うつ病】の治療は1、2回行って終るわけではありません。
半年から1年は通院することになるので、自分に合った病院、医師を選びましょう。

【うつ病】の治療には医師との信頼関係が大切なポイントとなります。
医師が人間として信用できなければ、医師の治療や指導に不信感を持ってしまい、
回復が遅くなってしまいます。

医師をチェックするときは、
あなたの話をきちんと親身に最後まで聞いてくれるか!
あなたの疑問にちゃんと答えてくれるか!
薬の副作用についてしっかり説明してくれるか!


などに注意しましょう。


【うつ病】の治療は休養と薬物療法、そして精神療法があります。

薬物療法では抗うつ薬を使用します。
抗うつ薬は効果が出始めるのに数週間かかります。
すぐに効果が出ないからといって、心配したり焦ったりしないようにしましょう。

治療法や医師の指導に疑問を感じたら、
不安にならずに、医師に質問するようにしましょう。

【うつ病】かなと思ったら、まずは診察してもらいに行きましょう。
風邪をひいたら内科に行くように、【うつ病】になったら精神科や心療内科に早めに行きましょう。

【うつ病】も風邪と同じで早期発見、早期治療が大切です。

【うつ病】は、誰でもなる可能性のある病気なので、診察に行くことに対して身構える必要はちっともありません。


 





子供の【うつ病】

子供が【うつ病】なる割合は、調査によると
12歳未満の子供の40~200人に1人(0.5~2.5%)程度だということなのですが、
12歳~17歳の思春期前後の子供の場合は、
12~50人に1人が【うつ病】にかかっていると、認められているそうです。

思春期に入り悩むことが増える年齢になると
【うつ病】の割合は大幅に増加するということです。


子供の【うつ病】は、軽度の場合や苛立ちや落ち込みが見受けら、
頭痛や腹痛などの身体的な症状が現れることによって、
不登校などの生活行動の変化も現れるのが特徴です。


子供の【うつ病】の治療には
投薬による治療や遊戯療法・箱庭療法などがあります。

子供の【うつ病】治療における推奨されている投薬治療は、
少しの量の三環系抗うつ薬を投薬し、慎重に増量する方法です。

そのほかに子供の【うつ病】の治療には、
【うつ病】が発病した原因とも考えられる親子関係を見直してみたり、
学校との連絡をとりあって子供の生活環境全体を整えることもあります。

そして、もっとも効果がある【うつ病】の治療方法とされているのは、
投薬療法と遊戯療法や箱庭療法、といった「非言語的精神療法」と同時に行なうことなのだそうです。

子供の【うつ病】の場合、特に【うつ病】の体験を言葉にすることが
ほとんどないので、発見することが難しいようです。



 



季節性【うつ病】とは

季節性【うつ病】とは、
冬季【うつ病】とも呼ばれている【うつ病】の一種で
毎年秋から冬の季節になると気分が落ち込み、
何事にもやる気が出なくなる症状のことをいいます。

この季節性【うつ病】も症状がひどい場合には、
日常の生活が行なえないようになることもあるそうです。


季節性【うつ病】は、気温が低くなり寒くなっていくほど
身体が重たく感じたり頭がはっきり冴えないようになるようです。
これらは日照時間が短くなっていくにつれて起こるとも言われています。

季節性【うつ病】の症状も気持ちが塞ぎがちになり、
前向きな考えができなくなり悲観的になります。

また、十分に睡眠を取っていても、眠たくて起きられない症状がみられたり、
パンや米やスナック菓子などの炭水化物が、食べなくなる症状が現れることもあるようです。

このような症状が続くのであれば、季節性【うつ病】の可能性があると言えます。

季節性【うつ病】は冬季に発症することが多いといわれていますが、
冬だけでなく夏に季節性【うつ病】が発症するケースもあるのだそうです。


季節性【うつ病】は、
だいたい同じ時期に毎年繰り返し症状が現れることが多いようですが、
一定の時期を過ぎると回復するので、

【うつ病】だという自覚がない人が、
ほとんどで治療することもないまま、ということが多いと予想されます。