株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -9ページ目

クルマ業界におけるチャットGPT活用

 

 ャットGPTが凄まじい勢いです。

 

 

 すでにご存知だと思いますが

 投げかけた質問に対し相応な回答を

 AIが返してくれるサービスです。

 

 

 ニューズウィークでは

 

 

『人間がする仕事は3つしか無くなる。

 それは「改善」「創造」「交渉」だ』

 

 

 と評されていました。

 

 

 グーデンベルクの活版印刷術が

 手書き本職人を廃し聖書が市民に普及、

 宗教革命が巻き起こったように

 

 

 AIに仕事を奪われる反面、

 中小企業にとっては活用次第で

 人手不足解消のツールになります。

 

 

 それはクルマ業界でも同じ。

 例えば、こんな使い方が考えられます。

 

 

チャットGPTを使って・・・

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・車検3ヶ月前メールをお客様に送る

・オークション原価から売価設定させる

・SNSで新車イベントの投稿をさせる

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まだまだアイデアがありそうです。

 

 

ライス作成サービス「エアプラ」でも

チャットGPT導入を検討しています。

 

 

詳しくはまだお伝えできませんが、

劇的に売り場づくりが楽になります。

 

 

乞うご期待ください!

 

 

て、ここから

ゴールデンウィーク休業のお知らせと

無料ポスターご提供のご案内です...

 

 

・・・が!

 

 

せっかくなのでチャットGPTに書かせてみました!

*誤字や変な日本語も「あえて」そのままにしています

 

 

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ここからチャットGPTで書かせた文章↓

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この度はゴールデンウィーク休業のお知らせと、

特別な休業告知ポスターのプレゼントをお知らせいたします。

 

まず休業期間については以下の通りです。

 

【休業期間】 2023年5月3日(水)~ 2023年5月7日(日)

 

そして特別なお知らせです。

 

今回のゴールデンウィーク休業告知のための、

デザインポスターが無料で作れます。

 

ぜひ、店舗でお使いいただければ幸いです。

 

【ポスターダウンロード方法】

下記のリンクからポスターをダウンロードしていただけます。

URL: https://airpra.jp/?template_id=10070

詳細はコチラ:https://airpra.jp/informations/detail/136

 

お使いのプリンターで簡単に印刷いただけます。

 

-----------------------------------ここまで

 

 

 

いやはや、スマートです。。。(汗)

(*ここから小田の文章)

 

 

一部、おかしな表現がありますが

ほぼ洗練された文章でした。。。

(簡単な内容と日付、URLを入力しただけ)

 

 

まぁ、とにかく、

私が伝えたかったことは

チャットGTPの凄さと、

 

 

『GW休業告知ポスターがエアプラで作れる!』(しかも無料で!)

 

 

この2点です。

 

 

【GW休業案内ポスター無料で作れます】

下記より「休業案内ポスター」を作れます

URL: https://airpra.jp/?template_id=10070

詳細はコチラ:https://airpra.jp/informations/detail/136

 

 

 

■ でも、最終的には

 

(どこか人間臭くて好きだな、あなたの文章)

 

 って、言われることを目指す方が

 AIに勝てる唯一の方法かもしれません。

 

生命を吹き込むのは役者

先日の演劇を見て、思うこと。

 

たった2人の役者が

満席50人の観客の体温を上げる。

 

 

良い作品とは

 

 

「いかに観る者の体温(感情)を上げられるか?」

 

 

と言われますが、間違いなく名演。

 

 

音楽や演劇の世界に関わる人なら

誰しも思うことですが

 

 

役者が観客以上に「」を持たなければ

舞台は単なる「学芸会(内輪ネタ)」であり

 

 

親兄弟や友達なら同情票を期待できても

見ず知らずの他人を巻き込むような

熱のある作品は生まれません。

 

 

どんな素晴らしい脚本であっても

生命を吹き込むのは役者

 

 

演じる人重要なのです。

 

 

そう考えると

 

 

事業も演劇と同じく

誰かの役に立ち、人の心に灯をつけて、

いま以上に世の中の体温を上げるものだと思います。

 

 

しかし実際は

顧客として体温が下がるような状況に

出くわすことが多々あります。

 

 

その商品やサービスにとても興味を持っているのに

お客様以上に興味を持ってないお店の対応、など。

 

 

脚本(商品やサービス)はけして悪くない。

 

 

でも、無感情に淡々とセリフを棒読みする

役者が演じていると・・・興醒めする。

 

 

勿体ないなぁ

残念だなぁと思う反面、

 

 

(いや、待てよ?当社は

相手の体温を上げている」だろうか?)

 

 

と、他山の石にしています。

 

 

役者である自分が関わった後に

 

(相手の体温を1℃でも2℃でも上げられているか?)

 

が大切だと思っています。

 

 

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【積和休題】

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その点、ライザップはすごいと感じることがある。

ジムで鍛えたいけど長続きしない...

そう思っている人でも

 

「任せてください!一緒に頑張りましょう!」

 

(実際、こう言ってるかはわからないが)

 

きっと、いままで長続きしなかった人でも

トレーナーから体温を上げてもらいながら

理想のボディメイクに並走しているのかなと

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手段と目的を履き違えない。

 

 

そう肝に銘じます。

 

 

山の声ある登山者の追想

『感情の闇鍋』

こんな表現は役者に失礼かもしれませんが。

 

 

たった2人だけの、ほんの小さな舞台で
 
 
希望と絶望、愛と孤独、受容と拒絶が
ぐちゃぐちゃに攪拌され混じり合い
それでいて雑味がない。
 
 
メメントモリ(死を想え)
 
 
死と向き合ってこそ初めて
人生はピュアになるのか?
 
 
魂を揺さぶられる、
 
 
という表現ですら生ぬるい。
 
 
すごい舞台を観ました。
 
 
今日が千秋楽。
魂を振り絞る、二人の快演に刮目です。
 
 
 
 
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#山の声ある登山者の追想
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#イワントモリ
 
作・#大竹野正典
演出・伊豆野眸(劇団UZ)
出演・岩渕敏司/森田祐吏
 
実在した昭和初期の登山家・加藤文太郎。「不死身の加藤」とも呼ばれた人物を題材とした俳優2名による骨太な演劇作品。
 
驚異の脚力と体力で日本アルプスなどの単独行を繰り返した加藤は昭和11年、吉田登美久と共に厳冬の槍ヶ岳北鎌尾根へ。
 
OMS戯曲賞2009年の大賞作品且つ、劇作家・大竹野 正典氏の遺作。国内で多く上演されてきたが、四国内で今作品が上演されるのは今回が初めてとなる。

 

(俳優の岩渕敏司さん、森田祐史さんと)

 

#山の声
#ある登山者の追想
#演劇
#2人舞台
#感情を動かされる