生命を吹き込むのは役者 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

生命を吹き込むのは役者

先日の演劇を見て、思うこと。

 

たった2人の役者が

満席50人の観客の体温を上げる。

 

 

良い作品とは

 

 

「いかに観る者の体温(感情)を上げられるか?」

 

 

と言われますが、間違いなく名演。

 

 

音楽や演劇の世界に関わる人なら

誰しも思うことですが

 

 

役者が観客以上に「」を持たなければ

舞台は単なる「学芸会(内輪ネタ)」であり

 

 

親兄弟や友達なら同情票を期待できても

見ず知らずの他人を巻き込むような

熱のある作品は生まれません。

 

 

どんな素晴らしい脚本であっても

生命を吹き込むのは役者

 

 

演じる人重要なのです。

 

 

そう考えると

 

 

事業も演劇と同じく

誰かの役に立ち、人の心に灯をつけて、

いま以上に世の中の体温を上げるものだと思います。

 

 

しかし実際は

顧客として体温が下がるような状況に

出くわすことが多々あります。

 

 

その商品やサービスにとても興味を持っているのに

お客様以上に興味を持ってないお店の対応、など。

 

 

脚本(商品やサービス)はけして悪くない。

 

 

でも、無感情に淡々とセリフを棒読みする

役者が演じていると・・・興醒めする。

 

 

勿体ないなぁ

残念だなぁと思う反面、

 

 

(いや、待てよ?当社は

相手の体温を上げている」だろうか?)

 

 

と、他山の石にしています。

 

 

役者である自分が関わった後に

 

(相手の体温を1℃でも2℃でも上げられているか?)

 

が大切だと思っています。

 

 

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【積和休題】

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その点、ライザップはすごいと感じることがある。

ジムで鍛えたいけど長続きしない...

そう思っている人でも

 

「任せてください!一緒に頑張りましょう!」

 

(実際、こう言ってるかはわからないが)

 

きっと、いままで長続きしなかった人でも

トレーナーから体温を上げてもらいながら

理想のボディメイクに並走しているのかなと

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手段と目的を履き違えない。

 

 

そう肝に銘じます。