株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -71ページ目

浅草滞在

今週は東京です。




打ち合わせと新年の挨拶を兼ね
会食が続きます。

今回は浅草を常宿としているので
名店をいくつか案内頂きました。

これから講演のため長野に向かいます。


野鴨の哲学

新年1/4に全社員に向け
経営方針説明を行いました。


年頭にあたり
「野鴨の哲学」
について取り上げました。


野鴨の哲学とは
こんな話です。

ある湖畔に野鴨が暮らしていました。
越冬のため毎年、南へ渡っていましたが
ある年に老人が湖畔に越してきました。

老人は野鴨を愛おしく思い
いつも餌を与えるようになります。

捕食する必要がなくなった野鴨は
その湖畔で越冬し始めます。

ある年の冬、老人が亡くなります。

餌がなくなった野鴨は
南へ飛び立とうとします。

しかし羽根には重い肉が付き
南への渡り方を失っています。

老人の後を追うように
野鴨は冬の湖畔で全滅しました。

小善は大悪に似たり
大善は非情に似たり

という言葉があります。

自分が良く思われたいと思う
行為は結果的に相手のためにはならず、
相手のためを思う行為は
非情に見られやすい

という意味です。

リーダーの金言としても
有名な言葉です。

部下から好かれようと思うと
結果、育てることにならず将来を潰し
その部下の将来を思って接する厳しさは
結果的に非情のように見られてしまう。

真の愛情と表面的な厳しさを
履き違えてはならない。

これは私自身の座右の銘でもあります。

野鴨の哲学をもって
今年全員歩みたいと思います。

年始めのご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

先日、起業を志す若者が
当社へ応募してきました。

起業の理由を聞いてみると

「人に使われたくないので」

それについて私は
こうアドバイスしました。

英語では「使う 」-【use】だけど
形容詞は「役立つ」-【useful】なんだ、と。

つまり、

世の中からよく使われること
お客様からよく使われること
仲間からよく使われること

それが役立つことであり貢献である、と。

どこまで響いたかは、わかりません。

私にとって

「喜ばれること」=「人生」です。

そして、たくさんの人に
使われながら、貢献して
喜ばれることがライフワークです。

今年も1年、イプラは
お客様と世の中にたくさん使われ、
役に立てる存在を目指します。

もちろん、代表の私が
誰よりも「使われる」存在でありたいと
思っています。

今年1年、どうぞ宜しくお願いします。

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【追伸】
何か感じるものがあったのでしょうか。
その若者もイプラのメンバーに加わりそうです。

「喜ばれること」=「人生のすべて」です。