株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -64ページ目

企画とは、世界を●●●すること

東京ビッグサイトで開催されている
国際オートアフターマーケット(IAAE)
に来ています。

4年ぶりに訪れたのですが

( ん~、デジャブ? )

と思うほど変わらない光景でした。

10年前、


(これじゃクルマ欲しくならないな~)

と思った景色とあまり変わらないことに
軽いめまいを覚えます。

どのブースに訪れても
モノの説明ばかり…

コトを想像させる
真新しさがありません。

その理由は、
「顧客創造」がないことです。

マーケティングの父ドラッガーは
「企業の目的は顧客の創造である」
の名言を残しています。

「創 造」とは新しさであり
「再生産」ではありません。

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企画とは、世界を●●●すること
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話題の施設が
静岡県にあります。

暗闇の森に浮かび上がる
球体型のテントのようなコテージ。

一泊2~3万。
半年先まで全室予約済みだそうです。
(私も泊まってみたい!)


「闇夜に浮かぶ森の球体コテージ」


企画とは、
「世界を新しくする」ことです。

静岡のコテージは

・アウトドア
・キャンプ
・ドーム型テント

という使い古されたモノに

「球体(プラネット)に泊まる」

という世界観を作りました。
(ドーム型テントは昔からあるモノ)

同じ場所でも同じ商品でも
別にいいのです。

大切なことは伝え方です

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売るのはクルマではなく企画
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世の中で「新しさ」を感じないものは
売り手の都合を優先させた結果
だったりします。

・経費がかかるから
・今のままで慣れてるから
・特に問題がないから

こういう選択を取り続けていけば
いずれ先細りしていきます。

ゆっくりと。でも確実に。

逆に、業界で長らく信じられている
常識や概念を打ち破っていく会社は
次の時代の成功者となります。

ビックサイトではそういった
「新しさ」を感じられませんでした。

なぜなら売っているのは
商品(モノ)であって
企画(コト)でないから。

うーん。。。
それなら私たちが企画をもって
「新しさ」を追求しようじゃないか!

と、いうわけで。
(手前味噌ですが)

売り場に
「 新 し さ 」
を加えるご提案です。

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1分で売り場に「新しさ」を加えます
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今月は総決算セール。
展示場に目を向ける集客導線を作ります。

■ 総決算フェアの売り場を作る

 「総決算大売り出し」プライスを印刷


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決算ポップも合わせて視覚効果を高める!
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目をひくイラストと伝わりやすさで
アイキャッチ効果120%アップします。

「3月向けの文言」ポップ

 

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【決算のぼり旗】
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総決算フェアで展示場の目を引きます
 

 

このほかにも「決算売り場」をつくるなら

 

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売るのは
クルマではなく企画です。

今までにない伝え方で
「顧客の創造」
してみませんか?


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■   編  集  後  記
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あいおいニッセイ同和損保本部様から
執筆依頼の契約更新をいただきました。

月に5本の原稿と、
カービジネス研究所というFC本部にもう1本、
月6本の原稿を執筆しています。

→ あいおいニッセイ同和損保コラム
「女性が集まるお店づくり」


最初は

(うわー、月に6本も書けるかなー)

と思っていましたが

コピーライターの糸井重里さんは
20年間1日も欠かさずコラムを書いてるんですね。

「ほぼ日刊イトイ新聞」


自分で勝手に「壁」を作っちゃダメだ。
と契約更新を引き受けることにしました。

幸いにも自分の周りには
「レンタカー集客」で治験を重ねている
デジタルコンバージェンスの関谷先生や

「洗車集客」で車販以外の収益を実現する
本庄興産の平井氏など

車販力を高めるために挑戦している仲間がいます。

まずは自分自身が限界に挑戦し、
仲間からも共有した情報や治験を
ブログを読んでくださっている方や
業界にお返ししていきたいと思っています。

・成長とは、負荷をかけた後に起こる内外変化
・成長とは、持続性をともなう挑戦する心
・成長とは、できなかったことが、明日できるようになること

時代の変化に適応し
常識の壁を破って飛躍しましょう。
 

¥0でマイカーを持てる!?

今日は、

あいおいニッセイ同和損保へ

寄稿している原稿の打ち合わせで

東京本社にきています。

 

そのなかで

損保ジャパンがDeNAと創設した

共同会社の話になりました。

 

なんと¥0でマイカーを持てるそうです?

 

「0円マイカー構想」

http://news.livedoor.com/article/detail/16094001/

 

ざっくり言えば

駐車場を持っている人に

 

「場所貸してね。クルマも時々貸してね。その代わりマイカー持てるよ。(DeNA)」

 

「他人に貸す分、保険は安くするよ(損保ジャパン)」

 

というモデルです(ほんとザックリ)。

 

これでますます

「クルマ所有不要論」

で売れなくなるのでは?

 

と思いましたが、

これは都市部だけの影響だと思います。

 

あれだけ取り上げられたペッパー君も

8割以上のリース解約続きで

見かけるのはスシローくらい。。。

 

目を引くサービスは一過性。

 

「商いは地道にコツコツ」

 

が大切ですね。

 

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東洋経済オンラインで

こんな見出しを目にしました。

 

「顔出しすると株価が上がる??」

 

企業ホームページで

顔写真を公開している企業の方が

そうでない会社と比べて

株価が高かったそうです。

 

あなたの会社、

社長はもちろん社員の顔、

公開してますか?


 

◼︎覆面をしていてはモノは売れない!

 

たとえば

アルマーニにロレックスの腕時計をした男性と

そうでない男性では第一印象において

受け止められ方に差があるでしょう。

 

シグナル理論で言えば

前者は世間的にはある一定の評価をされやすい

シグナルを発していると言えます。

(中身はともかく)

 

企業情報ホームページが

資本金と設立日と固い理念だけなら

いますぐ顔写真を入れましょう!

 

ちなみにプライスボードにも

顔写真を入れられます

 

エアプラでいますぐ店長の顔を入れられます

https://airpra.jp/informations/detail/53

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¥0マイカー構想や

トヨタの乗り放題定額サービス

目新しいサービスにとらわれず

地道に販売力、情報発信力、集客力を

磨いてみてください!

 

ではまた

エンドロール

本日は「東京第一ホテル松山」で開催された

愛ワーク主催の合同就職説明会に参加しました。


(新人の塩崎くんは「女子ポップ」ネクタイ義務)

まだ「愛媛企画」だった頃。
 
社員数が数名の
それでも参加している
大手企業の人事部のオジさんには
 
絶対に負けないぞっ!
 
という意気込みで採用活動をしていました。
 (当時のひめぎんホール企業説明会の様子)

当日の朝、
ひめぎんホールの入り口で
守衛さんに止められたのですが

この人は大丈夫な人です!

愛ワークの職員の方が
飛び出して助けてくれたことが
昨日のことのように思い出されます。

 
本日、当社のブースを訪れた方のなかで
 
“夢はいつか映画のエンドロールに
名を連ねることです”
 
という女性が来ました。
 
メジャー・インディーズを問わなければ
その夢はそれほど難しいことではありません。
 
自分は
いつか人生を終える時、
走馬灯のごとく流れる景色が
思わず早送りしたくなるような
 
「退屈な物語」
 
だけには

絶対したくない

と思っています。
 

「自分が映画の主人公だとしたら

どんなことするのがカッコいい?」

 


それでカッコいいって思えるような

行動や思想や態度、言動そのものが

きっと魅力的な映画なんだと。

 

客観的に見て恥ずかしいから、とか

あまり目立たず普通でいたい、とか

ずっーとそんな行動してる主人公の映画って

 

きっと、めちゃくちゃ退屈です(笑)。

 

どんな人であれ、

自分の名前がエンドロールに

いつか必ず流れる時が訪れます。

 

その時に、

 

あー、この映画って最高に面白かったなぁ。

 

そう思えるような人生を送りたいですね。

 


余談ですが。



「東京第一ホテル松山」


って


「ニューヨーク第一ホテルシカゴ」


みたいでいつも



どっちやねん!



とツッコミたくなります。



本日、当社ブースを訪れた方、

ありがとうございました。