企画とは、世界を●●●すること | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

企画とは、世界を●●●すること

東京ビッグサイトで開催されている
国際オートアフターマーケット(IAAE)
に来ています。

4年ぶりに訪れたのですが

( ん~、デジャブ? )

と思うほど変わらない光景でした。

10年前、


(これじゃクルマ欲しくならないな~)

と思った景色とあまり変わらないことに
軽いめまいを覚えます。

どのブースに訪れても
モノの説明ばかり…

コトを想像させる
真新しさがありません。

その理由は、
「顧客創造」がないことです。

マーケティングの父ドラッガーは
「企業の目的は顧客の創造である」
の名言を残しています。

「創 造」とは新しさであり
「再生産」ではありません。

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企画とは、世界を●●●すること
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話題の施設が
静岡県にあります。

暗闇の森に浮かび上がる
球体型のテントのようなコテージ。

一泊2~3万。
半年先まで全室予約済みだそうです。
(私も泊まってみたい!)


「闇夜に浮かぶ森の球体コテージ」


企画とは、
「世界を新しくする」ことです。

静岡のコテージは

・アウトドア
・キャンプ
・ドーム型テント

という使い古されたモノに

「球体(プラネット)に泊まる」

という世界観を作りました。
(ドーム型テントは昔からあるモノ)

同じ場所でも同じ商品でも
別にいいのです。

大切なことは伝え方です

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売るのはクルマではなく企画
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世の中で「新しさ」を感じないものは
売り手の都合を優先させた結果
だったりします。

・経費がかかるから
・今のままで慣れてるから
・特に問題がないから

こういう選択を取り続けていけば
いずれ先細りしていきます。

ゆっくりと。でも確実に。

逆に、業界で長らく信じられている
常識や概念を打ち破っていく会社は
次の時代の成功者となります。

ビックサイトではそういった
「新しさ」を感じられませんでした。

なぜなら売っているのは
商品(モノ)であって
企画(コト)でないから。

うーん。。。
それなら私たちが企画をもって
「新しさ」を追求しようじゃないか!

と、いうわけで。
(手前味噌ですが)

売り場に
「 新 し さ 」
を加えるご提案です。

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1分で売り場に「新しさ」を加えます
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今月は総決算セール。
展示場に目を向ける集客導線を作ります。

■ 総決算フェアの売り場を作る

 「総決算大売り出し」プライスを印刷


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決算ポップも合わせて視覚効果を高める!
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目をひくイラストと伝わりやすさで
アイキャッチ効果120%アップします。

「3月向けの文言」ポップ

 

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【決算のぼり旗】
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総決算フェアで展示場の目を引きます
 

 

このほかにも「決算売り場」をつくるなら

 

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売るのは
クルマではなく企画です。

今までにない伝え方で
「顧客の創造」
してみませんか?


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■   編  集  後  記
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あいおいニッセイ同和損保本部様から
執筆依頼の契約更新をいただきました。

月に5本の原稿と、
カービジネス研究所というFC本部にもう1本、
月6本の原稿を執筆しています。

→ あいおいニッセイ同和損保コラム
「女性が集まるお店づくり」


最初は

(うわー、月に6本も書けるかなー)

と思っていましたが

コピーライターの糸井重里さんは
20年間1日も欠かさずコラムを書いてるんですね。

「ほぼ日刊イトイ新聞」


自分で勝手に「壁」を作っちゃダメだ。
と契約更新を引き受けることにしました。

幸いにも自分の周りには
「レンタカー集客」で治験を重ねている
デジタルコンバージェンスの関谷先生や

「洗車集客」で車販以外の収益を実現する
本庄興産の平井氏など

車販力を高めるために挑戦している仲間がいます。

まずは自分自身が限界に挑戦し、
仲間からも共有した情報や治験を
ブログを読んでくださっている方や
業界にお返ししていきたいと思っています。

・成長とは、負荷をかけた後に起こる内外変化
・成長とは、持続性をともなう挑戦する心
・成長とは、できなかったことが、明日できるようになること

時代の変化に適応し
常識の壁を破って飛躍しましょう。