京都講演、無事に終了いたしました
京都に来ています。
講演前、会場近くの龍安寺へ
足を運びました。
15個ある庭石。
どの場所から見ても
1個だけ他の石に隠れて
見えない配置になっています。
全ての石が見えるときは
上空から俯瞰する時。
ー不完全の庭ー
人間死ぬまで不完全。
日々是成長。
心を落ち着けて京都講演へ。
今回、少しいつもと
雰囲気が違うような気がしました。
内容やモチベーションも
普段と変わらないのですが
(情報がお役に立てていないのでは?)
と講演中、頭によぎるようなことが
いくつもあり、大幅に進行内容を
変えながら進めました。
「3回やれば芸になる」
そんなアドバイスを友人にもらいながら
セミナー講演を続けてきたわけですが。。。
講演回数が30回を超えても
もっと改善できるのではないか?
もっと進め方を変えられたのではないか?
という繰り返し。
「本業はセミナー講師ではないので」
ということを言い訳にしたくない。
(口調が早口でなかったか?)
(飽きさせてしまう間はなかったか?)
(シェリー俺は間違っていないか?)
講演地に泊まる
ひとりの夜は特に思います。
とにかく自分にできることを
精一杯やろう。と。
1枚1枚お礼状を書いて
ホテルから受講者すべてに
FAXを送ります。
友人からステキな言葉を
贈られたことがあります。
「誰かが大切にしているものを大切にする」
もし受講された方にとって
「不甲斐ない講演」だったとしても
少なくとも招いて頂いた主催者の顔を
立てることに全力を尽くしたい。
今回、主催者はあいおいニッセイ同和損保様
受講者はその大切にしている保険代理店様です。
「誰かが大切にしているものを大切にする」
心に刻み進化させていきます。
(京の夜の締めはみたらし団子でっ!)













