株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -32ページ目

メンバーの誕生日

今日は会社のメンバーの誕生日でした。
プレゼントはスマイルマスクと
ヨシュア工房さんのコップ。

HAPPY BIRTH DAY !!






ノブリスオブリージュ(高貴な義務)について

イプラおよびカーキュートは一般企業の中においてもSDGsの取り組みをかなり以前から積極的に行っております。

(*)イプラ公式シルバーパートナー【パラリンアート】2017年より協賛開始
障がい者アーティストへの協賛(年50万円を寄付)
https://paralymart.or.jp/collaborators/

(*)カーキュート公式パートナー【アンリーシュ】2020年より協賛開始
医療的ケア児への協賛(年50万円を寄付)
https://unleash.or.jp/column/blog/2020/08/8708/

およそ年間100万円をSDGsに利益から費やしています。

障がい者雇用も2名行っています。が、私の知る限り周りに障がい者採用している会社はまだ多くありません。

なぜなら事業主には障がい者雇用義務がありますが(最低雇用率2.2%*障がい者雇用促進法)、従業員45人未満の会社はその義務を負わないからです。

障がい者雇用というのは中小企業にとって「想い」に近いかもしれません。

『ノブリスオブリージュ』という言葉があります。能力があるものは「高貴な義務」を背負っています。

高等教育を得たものは才能や能力を自分のためだけに使うのではなく世の中のために出し惜しみすることなく燃やし尽くすこと。

五体満足で生まれたものはその身体を、世の中のために出し惜しみすることなく燃やし尽くすこと。

だから学歴や能力があってもそれを出し惜しみする人間は尊敬に値しない。

それが私の考えであり、イプラの信念です。

『社会貢献の意識があり、社会にイノベーションを起こす事業に関わっていたい。』

そんな想いに共鳴するメンバーを心の底から求めています。是非、お問い合わせください。

イプラ求人案内はコチラ

バカの壁


知識は豊かだけど、経験は貧しい。
学歴は高いけど、適応力は低い。
評論は盛んだが、行動は乏しい。


GO TO トラベルの恩恵でグレードの高いホテルでも
ビジネスホテル並みに安く泊まれるようになりました。

一昨日、大型スパ施設が屋上にあるホテルで利用を申し出ると

「コロナの影響で県外のお客様はご利用になれません。」

と断られました。

GO TO トラベルで恩恵は受けるが
県外顧客には一部サービスを使わせない。

別にそれは構いません。
ただ、もっと配慮のある伝え方があったのではないかな?
と思います。

また、客室テレビのリモコンは
透明のビニールカバーに包まれ
チャンネルが押せない。

空調リモコンもビニールカバーに包まれ
ボタンが認識しない。

客室はかなり広くグレードは高いホテルです。
客室乗務員も洗練されています。

が、「for you」視点ではない。

自分たちが客室に泊まったことがないから感じない不便さ。

『バカの壁』です。

知識の乏しさは「配慮」でカバーできるが
「配慮」の乏しさは知識でカバーできない。

リモコンにカバー付けるのも構いません。

でも、実際に客室に泊まって
「顧客体験」してから決めたのだろうか?

カバー捨てるだけだから掃除は楽だけど
宿泊客に「不便さ」を押し付けていないか?

これらはすべて「頭」で考えるだけでは
見えません。感じません。

これはけして他山の石ではなく
私たち自身も組織として

『バカの壁』

に陥ってはいないか?

気をつけたいと思います。