ノブリスオブリージュ(高貴な義務)について | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

ノブリスオブリージュ(高貴な義務)について

イプラおよびカーキュートは一般企業の中においてもSDGsの取り組みをかなり以前から積極的に行っております。

(*)イプラ公式シルバーパートナー【パラリンアート】2017年より協賛開始
障がい者アーティストへの協賛(年50万円を寄付)
https://paralymart.or.jp/collaborators/

(*)カーキュート公式パートナー【アンリーシュ】2020年より協賛開始
医療的ケア児への協賛(年50万円を寄付)
https://unleash.or.jp/column/blog/2020/08/8708/

およそ年間100万円をSDGsに利益から費やしています。

障がい者雇用も2名行っています。が、私の知る限り周りに障がい者採用している会社はまだ多くありません。

なぜなら事業主には障がい者雇用義務がありますが(最低雇用率2.2%*障がい者雇用促進法)、従業員45人未満の会社はその義務を負わないからです。

障がい者雇用というのは中小企業にとって「想い」に近いかもしれません。

『ノブリスオブリージュ』という言葉があります。能力があるものは「高貴な義務」を背負っています。

高等教育を得たものは才能や能力を自分のためだけに使うのではなく世の中のために出し惜しみすることなく燃やし尽くすこと。

五体満足で生まれたものはその身体を、世の中のために出し惜しみすることなく燃やし尽くすこと。

だから学歴や能力があってもそれを出し惜しみする人間は尊敬に値しない。

それが私の考えであり、イプラの信念です。

『社会貢献の意識があり、社会にイノベーションを起こす事業に関わっていたい。』

そんな想いに共鳴するメンバーを心の底から求めています。是非、お問い合わせください。

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